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彼女お借りします125話ネタバレ考察感想あらすじ!ライバルはイケメン?デートはどうなる!?

漫画ネタバレ

2020年1月29日発売の週刊少年マガジン2020年9号で、『彼女、お借りします』125話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』125話では、海からデートに誘われた水原。

 

本当は嫌だが、クラウドファンディングの為にと、承諾した和也。

 

デートは無事に終わるのか。

 

本記事では、『彼女、お借りします』125話「最終日と彼女③」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女、お借りします125話のあらすじネタバレ

観劇を、水原と行くことを、楽しみにしていたという海。

 

その意味深な発言に、驚く水原ですが、海は、水原の観劇好きが周りでも有名で、観た後の、興奮した感想を聞くのが好きだと笑います。

 

そうゆう意味かと理解し、からかわないでよ、と恥ずかしそうに怒る水原。

 

海は、ごめん、でもいつも顔真っ赤にして、と笑っています。

 

内心、口説かれたとびっくりした水原。

 

海は、でも本当に、主演映画なんて凄いなと言い、水原は、自主製作だけど、と言いますが、それでも映画は映画だよ!と、褒めます。

 

しかもクラウドファンディングでなんて大変だ、と言います。

 

クリスマスに会ったときは、そんな風に見えなかったが、相当、女優の一ノ瀬ちづるに惚れ込んだみたいだね、と和也のことを話します。

 

どんな人?と、海に和也のことを聞かれ、不思議な人と答える水原。

 

いくら妙な縁だからって、ただの同級生の役者の卵相手に、映画撮ろうと言う時点で、変わっていると話します。

 

大見栄を切ったかと思うと、すぐ空回って焦るし、映画製作のことなんか、何も知らないくせに、作れるって自身だけはあると言います。

 

でも、できるって言ってくれる人が居るのは、大事だと思える、そんな人、と優しい表情の水原。

 

そんな表情をしている水原を、見ている海。

 

水原が階段で躓き、転びそうになると、海は水原の腕を掴み、平気?と聞きます。

 

水原は少し間を空け、ありがとうと言い、海は、すぐ折れちゃいそうだから、気をつけて、と笑います。

 

海を見ながら、何か考える水原。

 

 

駅前で、ビラ配りをするために集まった、るかと八重森と和也。

 

るかに、水原のデートのことを話すと、それは行った方がいいですね、としょうがないといった顔のるか。

 

和也を見ても、男の人と性欲が、切っても切り離せないのは確かだし、どんな爽やかイケメンにも、裏の顔があるわけだ、と言います。

 

なので是非とも、水原には最高のデートを、プレゼントして頂いて、海のリツイートを確かなものに、とどんどん和也を落ち込ませます。

 

そんな和也を見てるかは、なんですか、私というものがありながら!露骨に残念がるのを、許した覚えはありませんよ!と怒ります。

 

はは、と無理に笑う和也を見たるかは、一人、元気よくビラ配りを始めました。

 

和也が驚いていると、るかは、考えたって仕方ないでしょ!今はおばあさんの為に、出来ることをするしかないと言います。

 

そんなるかを見て和也も、海に下心があると、決まった訳じゃないと考えます。

 

俺の勇み足で始めたことに、こうして仲間が増えて、支えてくれて、皆の為にも、小百合ばあちゃんの為にも、成功させるんだ、と立ち直った和也。

 

三人でビラ配りを始め、和也はるかに、ありがとうとお礼を言います。

 

俺がだらしないせいで、いつも負担かけっぱなしだけど、るかがいなければ、ここまで来られなかった、ありがとうと笑顔でいう和也。

 

和也の言葉と笑顔に、ときめくるかは、とびきりの笑顔で、はい!と返事をします。

 

和也は心の中で水原に、俺やるから、そっちも無事に乗り切ってくれ、と願います。

 

 

観劇が終わり、最高!と興奮している水原。

 

挨拶もできたし、良かったねと言う海に、海の顔が広いおかげだと、水原は感謝しています。

 

観劇の演出の仕方や、役者の話を興奮しながら話す水原は、自分もやってみたい、とうずうずしています。

 

今日の観劇に、行けって言ってくれた皆にも、感謝しなきゃな、と笑う水原を見つめる海。

 

やっぱり素敵だな、と海は言います。

 

普段は誰よりも努力家で、真面目でひたむきなのに、演劇を観た後はいつも、少女のように喜んで、そうゆうとこが好きだよ、と言う海。

 

水原は、少し考えますが、またまた、とはぐらかします。

 

そんなこと言ってたら、七菜ちゃんに怒られるよ、と海の彼女のことを言う水原。

 

七菜穂は奔放だから、と海は笑います。

 

七菜穂には、七菜穂の良い所が沢山ある、と優しく言う水原。

 

でも今日は残念だったね、元々七菜穂は来る予定だったんでしょ?観たかっただろうなー、と話します。

 

でも風邪じゃ仕方ないね、この後、お見舞い行くの?と聞くと、海は黙ります。

 

嘘なんだ、風邪なんて、という海。

 

水原が、え?と言うと、彼女とはもう別れた、と海は言います。

 

え、と驚く水原を、少し悲しそうな表情で見る海。

 

この後の、海と水原の展開は⁉

 

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彼女、お借りします125話の感想と考察

クラウドファンディング最終日が、とうとう来ました。

 

最初から、意味深なことを言ってくる海に、ドキドキさせられますね。

 

話し方や、言い方が、やはりイケメンだと思い知らされます。

 

さりげないフォローもスマートすぎて、これはモテるわと思いました。

 

そして、和也の落ち込みように気づいて、いじわるなことを言うるかも、最後はかなり男前だなと思いました。

 

こんないい子がそばにいる和也が、羨ましいです。

 

それなのに、結局は水原のことを心配している和也に、呆れましたが、和也の予感は的中しそうですね。

 

まさかの、彼女とは別れている発言。

 

水原も最初から、海の様子をうかがっていたようですが、それに気づいたかのような、海の返しに、さすがイケメンと思いました。

 

タイミングを待っていたのかな、とも思いました。

 

もし、今までのすべてが、天然で純粋にしているのだとしたら、海が怖いですね。

 

それなら、計算高い、悪いイケメンであって欲しいです。

 

純粋な天然イケメンのが、私は恐ろしいです。

 

水原はどうするのでしょうか。

 

次回も気になります。

 

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