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彼女お借りします124話ネタバレ考察感想あらすじ!役者仲間の海からお誘い!和也の決断は?

漫画ネタバレ

2020年1月22日発売の週刊少年マガジン2020年8号で、『彼女、お借りします』124話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』124話では、クラウドファンディングを広げて貰おうと、役者仲間の海にリツイートをお願いした水原。

 

そんな海から、クラウドファンディング最終日に、観劇を見に行こうと誘われた。

 

それを聞いた、和也はどうするのか。

 

本記事では、『彼女、お借りします』124話「最終日と彼女②」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女お借りします124話のあらすじネタバレ

和也の部屋の玄関で、クラウドファンディング最終日に、海から観劇に誘われたと言う水原。

 

和也は驚いた様子で、かんげき?と聞き返します。

 

界隈では有名な劇団で、チケットも滅多に取れないが、一緒に行く予定だった人が来れなくなった為、演技の勉強にもなるし、どうかと誘われた、と水原は説明します。

 

しかしその日は、みんなでビラを配ると約束していたし、勿論断ろうとは思っているが、リツイートをお願いした後だった為、断りづらくて、保留にしていると言います。

 

その話を聞き、和也は、八重森の方を見ます。

 

八重森も、どうしようという顔をしています。

 

和也は水原に、リツイートの代わり的な?と聞くと、はあ?と呆れたように返事をする水原。

 

馬鹿な事言わないで、海とはアフターズスクールで1年も一緒だし、海には彼女もいると言います。

 

和也は心の中で、海に彼女が居るのか、と少し安心しますが、あのルックスじゃいかにも恋多き男と感じがするので、まだ疑っています。

 

第一、対男性理性破壊兵器の水原だ、S級女神だ、下心なく誘う男なんているわけないだろ、と考えます。

 

クリスマスの時は、只の買い物だったが、海が本気でアプローチ仕掛けてきたとしたら、と海が水原に告白し、プレゼントを渡すシーンを想像する和也。

 

海にときめいている水原を想像してしまい、この世の地獄!と心の中で叫びます。

 

そんな想像をしてしまったため、和也は水原に、ビラ配りは前から決まっていたんだし、無茶言うよなーと動揺しながら、断るよう促します。

 

水原も、そうよね、と言いますが、その時、和也の口を後ろから塞ぎ、行くべきだという八重森。

 

和也は口をふさがれているため、声にはなりませんが、かなり驚き、水原も、本当に行っていいのかと聞き返します。

 

八重森は、何か叫んでいる和也の口を塞いだまま、水原に、リツイートしてもらったのに、お断りしたら気まずいと言います。

 

ビラは3人でも十分配れるし、演技の為なら一石二鳥だ、とお誘いに行くことを勧めます。

 

和也は慌てて、八重森にヘッドロックをし、水原にちょっとごめん言い、八重森をお風呂場へ連れて行きました。

 

 

和也は小声で、何言っているの、と怒りますが、八重森は水原が、デートに誘われていることは分かっていると言います。

 

だったらなんで、と言う和也に八重森は、相手も男なので、お誘いを断ればリツイートしてくれないかも、と心配しています。

 

海は23万フォロワーの上、役者なので、フォロワーは演技に興味がある人ばかりだから、効果は抜群だ、と興奮しています。

 

和也は八重森の話を聞き、確かにと思い、反論出来ませんが、本当にイケメンなんだよ⁉と、食い下がります。

 

八重森も、写真を見たのでわかっているが、それは水原を信じるしかない、と言い切ります。

 

八重森は、クラウドファンディングが失敗してもいいのか、と啖呵を切ります。

 

ようやく復調の兆しが見えてきたが、まだまだ正念場、海のリツイートは、その決定打になり得ると言います。

 

対価を貰ってデートをする、レンタル彼女業務の一環だと思えばいい、考え方の問題だと和也を説得します。

 

八重森の言うことはもっともなので、和也は言い返せません。

 

八重森は、自分だって水原が、和也意外の人とデートするのは辛い、でも時には感情を殺して、冷静な判断を迫られる時が来る、おばあさんの為だと言います。

 

肉を切らせて、骨を断つ!と、和也の肩を掴みます。

 

和也は一気に青ざめます。

 

扉を開け、やはり行くべき、ということでまとまった、と水原に言う八重森。

 

水原が、再度確認すると、八重森は和也に、笑顔で同意を求めます。

 

歯を食いしばり、水原が海と、デートするところを想像する和也。

 

やっぱり演技の勉強にもなるかなって、と言い、目に涙を溜めます。

 

水原が、和也の涙に気づき、不審がっていると、八重森が、歯磨き粉が目に入ったとフォローします。

 

そういうことなら行かせてもらうわ、どうせ数時間だしと言い、玄関から出ようとする水原。

 

そんなこと言わず、ご飯でも食べてきたらいい、と余計な事を言う八重森の頭を、スパンッと勢いよく叩く和也。

 

水原が何の音?と振り向くと、何でもないと冷や汗を流す八重森。

 

その後ろで和也は、怒りで震えています。

 

水原は、自分の部屋に戻ろうと部屋を出ると、八重森が元気よく送りだします。

 

水原の後姿を見ながら、涙目になる和也。

 

膝から崩れ落ち、子供のようにジタバタと暴れ、八重森は、嫌だと叫ぶ和也の口を、必死に抑えていました。

 

 

クラウドファンディング最終日の7月28日、海との待ち合わせ場所で待つ水原。

 

その立ち姿に、周りの人々は、美人だと噂をしています。

 

水原は、和也から言われた、リツイートの代わりという言葉を思い出し、そんなんじゃないっつーの、とつぶやいていました。

 

ちづるちゃん、と呼ぶ声の方を見ると、海の姿がありました。

 

待った?行こうかと言い、並んで歩く二人の姿を見た周りの人は、なるほど、この世の心理だわ、とお似合いの二人に、納得していました。

 

忙しいところ悪かったね、クラウドファンディングは大丈夫?と聞く海に、皆が行けって気遣ってくれたと話す水原。

 

海が、今日は楽しみにしてきたと言うと、水原は、劇団ほにゃららって言えば、知らない人はいないし、よくチケット押さえられたね、と素直に楽しみにしているようです。

 

そんな水原の横顔を見ている海は、いや、ちづるちゃんと来るのをさ、と言います。

 

少し間が空き、え?とキョトンとしている水原。

 

やはり海はデートのつもりで、誘っていたようです。

 

一体水原は、どうするのでしょうか。

 

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彼女お借りします124話の感想と考察

海のお誘い、誰もが分かっていましたが、やはりデートのお誘いでした。

 

和也も八重森も分かっていましたが、クラウドファンディングの為と考え、すごく嫌がりながら、承諾していましたね。

 

八重森の言うことは、もっともだし、和也が嫌がるのも分かるし、見ているこちらも、胸が苦しくなりました。

 

しかし海は、彼女がいるそうですが、本当にいるのでしょうか。

 

水原に警戒されないために、言っているような気がします。

 

じゃないと、明らかに、水原に好意があるので、ただの浮気ですよね。

 

水原と並んでも、納得されるような容姿、イケメンは自信がある為、怖いですね。

 

水原もようやく、海からのアピールに気づいたのでしょうか。

 

気づいてくれないと、和也が可哀想です。

 

いやいやながら送り出した和也、水原のデートが気になる中、ビラ配りは無事にできるのでしょうか。

 

それとも、クリスマスの時みたいに、二人のあとを追うのでしょうか。

 

和也ならあり得ると思っています。

 

次回は和也が、どんな様子なのか気になります。

 

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