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新サクラ大戦24話ネタバレ考察感想あらすじ!切り札発動!空中戦艦ミカサ発進

漫画ネタバレ

2020年4月16日発売の週刊ヤングジャンプ2020年20号で、『新サクラ大戦 the Comic』24話が掲載されました。

 

天宮さくらの命を用いて新たな帝剣を作ることを内閣府より命令を受けた帝国華撃団花組でしたが、神山誠十郎はこれを毅然とした態度で拒否します。

 

すでに覚悟を決めていたさくらでしたが、泣いているさくらを必ず守り切る、さくらだけではなくみんなを守り切ると神山誠十郎は力強く決断を下しました。

 

神崎すみれ司令は内務大臣の通信を一方的に遮断し、神山誠十郎の決断を尊重した上でこれからの方針を帝国華撃団花組のメンバー達に示します。

 

その切り札はミカサ記念公園にあると言い、帝国華撃団花組はミカサ記念公園に向かうのでした。

 

本記事では、『新サクラ大戦 the Comic』24話『秘密兵器』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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新サクラ大戦 the Comic 24話のあらすじネタバレ

「帝国華撃団花組のメンバー達を競技場に連れていく手段としての最終武器がある。しかし、それを使用する為にはミカサ記念公園をその手に抑える必要がある」と神崎すみれ司令は帝国華撃団花組のメンバー達に告げます。

 

ミカサ記念公園に到着した帝国華撃団花組のメンバー達を待ち受けていた物はおびただしい数の降魔の群れでした。

 

WOLFの空中戦艦により、帝国華劇団の空中戦艦翔鯨丸が攻撃を受けます。

 

「集中は愚策、分散した後に各々が各個撃破を図れ」と神山隊長が指示を下します。

 

さくらの空中より飛来する敵機にはかつて出会った上級である朧(おぼろ)が搭乗しており、「よう。久しぶりだな。真宮寺さくらもどきよ」と気安く声を掛けてきます。

 

さくらの表情は怒りに染まり、「真宮寺さくらの名前をお前が気安く呼ぶな」と応戦を開始します。

 

「威勢が良いのは口だけ。状況を見てみてはどうか? 多勢に無勢。お前が命懸けで復活させた帝国華劇団とやらも大したことはない」と朧が吐き捨てると、「帝国華撃団を侮るな。あれが諦めた者の姿にお前には見えるのか」と反論します。

 

いぶかしがる朧に東雲初穂が威勢良く声を挙げ、「仕方がないことなんてありえない」と望月あざみが応じ、クラリスもさくらから教わった言葉を口に出し、それに続いて神山隊長は「諦めなければ道は開ける。否、開いてみせる」と力強く宣言します。

 

それこそが帝国華劇団。

 

さくらが発生させる凄まじい覇気に朧は気後れするも、「これで終わり」と戦いに終止符を打とうと試みます。

 

一方、銀座においては敵の前衛艦隊がミカサ記念公園上空に集結したこと、司馬令士から起動に関わる状況報告を神崎すみれ司令に行います。

 

銀座の方角よりの光を視認したさくら。

 

神崎すみれ司令は声を挙げて、空中戦艦ミカサを発信させました。

 

起動した空中戦艦ミカサによる砲撃により、次々と撃滅させられていく降魔たち。

 

朧は自分が陽動に引っかかってしまったことを悟り、自らが帝国華劇団の罠に嵌ったことを知ります。

 

空中戦艦ミカサの搭乗に驚愕の声を挙げる東雲初穂とクラリス。

 

空中戦艦ミカサが切り札と知って、頬を赤らめるさくら。

 

「帝国華撃団花組のメンバー達に囮作戦を命じたことは申し訳なかったが、これによって敵の虚を突き、前衛艦隊を壊滅することが可能となった。あとは幻庵葬徹(げんあんそうてつ)が要塞化した競技場の本体を残すのみ。全員、空中戦艦ミカサに乗り込んで下さい」と神崎すみれ司令は全員に詫びの言葉と共に作戦継続を通達します。

 

空中戦艦ミカサによって、敵の本拠地に突入することになった帝国華撃団花組のメンバー達に竜胆カオルが敵戦力の艦隊数を報告します。

 

左舷・右舷より敵の別働艦隊が接近し、空中戦艦ミカサが攻撃を受けることになりましたが、上海(シャンハイ)華劇団のシャオロンとユイが左側の防備に当たり、倫敦(ロンドン)華撃団アーサーとランスロットが右側の防備に当たることによって砲撃を防ぐことに成功します。

 

思わぬ援軍の登場と、国を越えて助け合う姿に「これが本当の世界歌劇団」と感銘を受けるさくら。

 

大葉こまちが空中戦艦ミカサの正面に何かがいることに気づきます。

 

正面の空中戦艦に乗っていたのは仮面を付けた伯林(ベルリン)華撃団のエリスとマルガレーテでした。

 

伯林華撃団の登場に驚くさくらにエリスは「世界帝国華劇団大戦の決勝戦で不戦勝となってしまった本当の決勝戦を始めよう」とさくらに告げるのです。

 

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新サクラ大戦 the Comic 24話の感想と考察

ミカサ記念公園に空中戦艦ミカサが隠されていたかのように神崎すみれ司令はほのめかしていたのですが、結果としては全然違ったようですね。

 

空中戦艦ミカサが秘匿されていた場所は銀座であり、朧はミカサ記念公園に空中戦艦ミカサが隠されていると信じて先読みしたはずが、裏をかかれてしまった感じです。

 

しかし、ミカサ記念公園に空中戦艦ミカサが隠されていると本当に信じていたのでしょうか? 結論として、信じていたのでしょう。

 

普通はあからさまなネーミングに少しは疑いを持ってかかって良いとは思います。

 

戦力の集中は基本とは言え、予備戦力を帝劇の動向を調べさせ、報告させるくらいはしても良いとは思ったりもするのですが。

 

まあ、裏の裏を読みあう駆け引きなんかは新サクラ大戦的には無くて良いと思います。

 

素直に感激できる熱いバトルがこの漫画の魅力なのですからね。

 

伯林華撃団のエリスとマルガレーテが出てきましたが、きちんとした決勝戦らしく戦うのでしょうか。

 

緊急事態なのだから、伯林華撃団のエリスとマルガレーテ対神山隊長、天宮さくら、東雲初穂、クラリス、望月あざみの2対5の戦いを少しだけ期待したいと思います。

 

まあ、きちんと2対2で戦うとは思っていますよ。

 

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