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彼女お借りします123話ネタバレ考察感想あらすじ!クラウドファンディング最終日に!?

漫画ネタバレ

2020年1月15日発売の週刊少年マガジン2020年7号で、『彼女、お借りします』123話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』123話では、返礼品も決まり、クラウドファンディング終了まであと少し。

 

それぞれ大詰めに向け行動しています。

 

そんななか、水原の様子が少しおかしい。

 

何かあったのでしょうか。

 

本記事では、『彼女、お借りします』123話「最終日と彼女①」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女お借りします123話のあらすじネタバレ

役者仲間の同級生の海君に、自分のクラウドファンディングを拡散してほしい、とお願いをする水原。

 

海君は驚きますが、承諾してくれます。

 

主演で映画撮らせてくれって人が現れるなんて凄い、と驚いています。

 

水原は以前、オペラシティで会った、和也のことを話します。

 

役者のことがバレて、と説明すると、そうなんだ、とりあえずわかったよ、と海君は言います。

 

一番効果がありそうな、最終日にリツイートでいいかな、と聞きます。

 

タイミングは任せる、と言う水原。

 

それならさ、僕からも一つお願いがあるんだけど、と海君。

 

水原は、何だろうとキョトンとしています。

 

 

水原に素っ気ない態度を取られ、泣いている和也。

 

俺は一体何をしてしまったんだ、と落ち込んでいます。

 

明らかにおかしい、映画製作で共同作業真っ只中なのに、と嘆きます。

 

こんな時でも講義はやってくる、と部屋を出ると、ちょうど八重森も出るところです。

 

元気よく挨拶をする八重森に、ため息をつきながら返事をする和也。

 

八重森は、元気がない和也にどうしたのかと聞くと、別に、と返されます。

 

昨日まではあんなに元気だったのに、絶対おかしい!と八重森が言います。

 

和也は、よく考えれば水原のこと相談できるの、八重森だけだよな、と考え水原の部屋の方を見ます。

 

思いが込み上げ、その場にしゃがみ込み、水原に嫌われてしまったようだ、と八重森に相談します。

 

え?と返す八重森。

 

昨日ちょっと目が合っただけで、まるで避けるように部屋に引っ込んでしまった、と話す和也。

 

何か嫌われるようなことをしてしまったか、って昨日は一睡も出来なかったと言います。

 

クラファンも大詰めで大変なのに、なんでこんな時に限って、と言いながら八重森を見ます。

 

全身に滝のような汗を掻きながら、口笛を吹くふりをする八重森。

 

和也は、口が開いたまま固まります。

 

八重森は汗を掻きながら、そうですか、関係回復を祈りますと言い、立ち去ろうとします。

 

待って、何か知ってる?と聞く和也。

 

八重森はギクっとしながら、見当もつかないです、と必死に抵抗します。

 

八重森の明らかな動揺に、嘘をつけ!と問い詰める和也。

 

昨日一日水原と一緒だったはず、なんか表情おかしいし!と言い、八重森は女子に失礼だ!と騒ぎます。

 

 

和也は顔面蒼白。

 

水原に、和也が水原のことを好きだと言ってしまった、という八重森。

 

和也は固まり、膝から崩れ落ち、めまいがする、と顔に手を当てます。

 

その様子を見て、おろおろと八重森は慌てています。

 

はああ⁉なんでそんなこと⁉と叫ぶ和也。

 

八重森は謝り、こんなことになるとは思わなかった、と頭を下げます。

 

感情に任せて悪い癖だと言い、二人が上手く行けば良い一心だった、と言います。

 

ポジティブな発想だと思いながらも和也は、一度でも好きだと言ったことがあるか、と叫びます。

 

それは童貞のあれです、と言ってくる八重森に、なんだよ童貞のあれって!と返す和也。

 

なんの言い訳もできない、と言う八重森を見ながら和也は、ここまで向こう見ずとは、と焦ります。

 

恋愛感情がない、それだからこそ成り立っていた、このレンカノ関係。

 

それなのに、俺の気持ちを水原に、と白目になる和也。

 

水原から結局は体目当て、今までの全部なしよ、と言われるのを想像します。

 

バタンっと横に倒れ、頭を打つ和也を見て、師匠!と叫ぶ八重森。

 

俺の恋は今終わった、と涙を流す和也に、すごい音がした、と八重森は心配します。

 

気を付けの格好のまま、地面に寝そべっている和也。

 

少し考え、起き上がります。

 

水原は何て?と八重森に聞きます。

 

よかった元気だ、と安心する八重森に、元気じゃないけど念の為だ、と言います。

 

でも、それがわからないという八重森。

 

師匠に好きじゃないって言われたことがあるから、と言ってシャットアウトでした。

 

ちゃんと伝わったのかどうかすら、わからないと言います。

 

それを聞いた和也は、少し考えますが、そんなわけないじゃん、とまた倒れます。

 

伝わったから引かれてる、絶対そうだと言い、落ち込む和也に、気を確かに、と声を掛ける八重森。

 

八重森のが、どこまでマジで伝わったか分からないが、昨日の態度とのつじつまも合う、と考える和也。

 

こりゃいよいよ信用を失ってしまった、と本気で落ち込みます。

 

そんなとき、和也の携帯に連絡がありました。

 

水原から、八重森も呼んで今夜会えないか、と書いています。

 

二人は驚き、八重森は、嫌われてなくて安心した、と和也の背中を叩きます。

 

和也は、失望はされてないみたいだが、話とは何だろう、とドキドキしています。

 

 

夜になり、和也の部屋で、八重森と和也は、23万人フォロワー⁉と驚いています。

 

水原が、大体の役者仲間に声を掛けたんだけど、海君がSNS界では、有名らしいと話します。

 

水原のスマホを見せてもらい、本当だと確認する二人。

 

和也は、クリスマスの時の人か、と思い出しました。

 

水原の彼氏だと勘違いをし、恥をかいたが、超イケメンだったなと思う和也。

 

力を借りるのはシャクではあるが、コレは正直ありがたい、と考えます。

 

それにしても、水原は怒ってないのか、と気になる和也。

 

やはり八重森の言うように、ちゃんと伝わってないのか、昨日のも被害妄想か、と水原の様子を見ています。

 

八重森が、これでクラファン乗り切れる、と喜んでいると、水原が何か考えている様子。

 

それに気づいた和也は、水原にどうしたのかと聞きます。

 

大したことじゃないから、と明るくいう水原。

 

八重森は、心配事は共有した方がいい、と水原に言います。

 

しかし、こっちの問題だからとはぐらかし、水原は帰ろうとドアを開けます。

 

話してくれよ、と呼ぶ止める和也。

 

頼れるプロデューサーだとは思わないが、仲間だろ、と少し照れながら言います。

 

和也を見つめる水原。

 

八重森は、和也の行動に驚きます。

 

水原は八重森に、クラファン最終日って7月28日よね、と確認します。

 

一週間後なのでそうですね、と八重森は答えます。

 

その日海君に、観劇に誘われちゃって、という水原。

 

間が空き、え?と固まる和也。

 

海君からのデートのお誘い。

 

和也は一体どうするのでしょうか。

 

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彼女お借りします123話の感想と考察

和也は引き続き落ち込んでいましたね。

 

八重森がまさか、自分の気持ちを伝えているとは思っていないので、思い当たる節が無く、眠れないほど悩んでいました。

 

八重森は、嘘をつくのがとても下手なんですね。

 

明らかに動揺し、和也にすぐにバレてしまったところ、可愛いなと思いました。

 

そして衝撃的なことを聞いた和也。

 

そりゃ泣き崩れますよね。

 

今まで堪えてきた想いが、まさかこんな形で伝わるとは。

 

和也からしたら、絶望でしょう。

 

しかし、水原からの連絡で希望が見えた和也。

 

水原がいい子でよかった、と純粋に思いました。

 

ダメダメな和也だけど、見限らないで欲しいです。

 

そして海君。

 

イケメン出てきちゃいました。

 

あれは絶対、水原のこと狙ってますよね。

 

クリスマスのとき和也を見て、敵じゃないと判断したけれど、クラファンを聞いて少し手を打とうとした感じですかね。

 

和也のライバル出現にドキドキします。

 

でも和也の性格上、引き留めなさそうだなと思うので、これで引き留めてくれたら、かっこいいですね。

 

今後、ライバル対決が見れるのか楽しみです。

 

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