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リビドーズ62話ネタバレ考察感想あらすじ!遂に父島へと近づいていく!

漫画ネタバレ

2020年4月16日発売の週刊ヤングジャンプ2020年20号で、『リビドーズ』62話が掲載されました。

 

リビドーズ62話は、間淵の犠牲を無駄にせずに先を進むイサム達。

 

その頃、母島にいるアカリは父島へと送られた自分と同年代の知人の事を心配しつつも、次は自分の番ではないかと恐怖を覚えています。

 

父島では人工妊娠の実験が行われており、この実験を推し進めている田丸はこれ以外に手段は無いとなりふり構わない様子です。

 

その父島へとイサム達は到着しようとしてしました。

 

果たして、無事に上陸して父島で行われている実験を阻止してアカリを救えることは出来るのでしょうか。

 

本記事では、リビドーズ62話『誰か来る』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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リビドーズ62話のあらすじネタバレ

離島にいるアカリは貝殻を拾うも、中身が何も無かった事に溜息をつきました。

 

近くではそのアカリと同年代くらいの女子2人は蟹を発見したみたいで、捕まえようとしているようです。

 

女子2人はアカリも参加するように言いますが、アカリはC棟の娘達が言ってから一か月が経つと呟きます。

 

眼鏡をかけた女子は父島を見つめると、送られた女子であるカナコの事を心配しているようでした。

 

髪を染めている女子は男と共同生活をするんだったら久しぶりだから緊張すると楽観視している様子でした。

 

眼鏡をかけた女子は次は自分達だと言うと、髪を染めている女子はテラスハウスみたいな感じかなと言います。

 

眼鏡をかけた女子はそんなオシャレな場所ではないでしょと言うと、髪を染めている女子はそうでないのならせめてイケメンは何人かいてくれと父島に向かって叫びました。

 

アカリは父島を見つめていると、本当に大丈夫かなと心配そうに呟いたのです。

 

眼鏡をかけた女子もアカリと同じ意見のようです。

 

髪を染めている女子は不安なのは間違いないけど人類繁栄のためだからと割り切っていました。

 

そして髪を染めている女子は父島に行っているカナコはかなりの肉食だから男相手にぐいぐい迫っているんじゃないかなと呟きました。

 

しかし、現実はそうではありませんでした。

 

父島ではカナコを人工妊娠させる実験が行われていました。

 

この実験を田丸は見ており、麻酔で意識を失っている状態のカナコ相手に実験をしている事に対して本来なら若さを謳歌している年齢であるだろうにこんな事をさせてしまっている事を申し訳なく思っているみたいです。

 

しかし、恋愛という非合理的なものを待つよりもこの実験でしか人類は生き残る事は出来ないのだと言う決意を固めていました。

 

その頃、外では有坂、原口、金髪の男性がアカリが近いうちにこの父島へと送られる事について語っていました。

 

因みに父島には彼らの他にも自衛隊の者達が数多くいるみたいです。

 

原口は金髪の男性におかげで自分も見えるようになったと感謝していました。

 

対して金髪の男性は辛気臭い話は無しにしようと、もう走り出したのだからだれにも止めることは出来ないと呟きます。

 

そんな中、原口は何らかの音を捉えると共に海を見ると、鯨にも見える影を見つけたようです。

 

そこで原口は能力を使い始めました。

 

原口の能力は窃視であり、性的対象に気づかれずに相手の体等の様子を覗き見るのが能力の特徴です。

 

その能力によって原口は鯨ではなく船がこちらへ迫っている事を確認しました。

 

この事を有坂達に伝えると、有坂は無線機で田丸にこの事を報告し始めました。

 

その船に乗っている者達はイサム、ミキヤ、クラタ、中竹達でした。

 

父島に迫っているので有坂、原口、金髪の男性も臨戦態勢を取り始め、田丸も自衛隊を率いて自分達の邪魔をする者は誰であれ容赦はしない構えです。

 

父島に迫る中、クラタはこの人数で島へと突っ込む気かと言うと、中竹は応援を呼んできてあるから安心するように言いました。

 

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リビドーズ62話の感想と考察

今回の話でアカリ達女性は別の島で待機しながら、順番待ちしているみたいですね。

 

わざわざ別の島へと移しているようですので、普通に考えれば何をしているのか分からない上に何時呼ばれるのか分からないし、島へと送られた女子達は無事なのかと不安は尽きないのだと思います。

 

そんな中、アカリ達が呼ばれる番になっているのでその前に現政府を潰す必要がありますね。

 

その政府を潰しに来たイサム達が父島へと向かっているので本当に決戦の時が近いのだなと実感しましたね。

 

それに次回から中竹が応援として呼んだメンバーの事も明らかになると思いますので楽しみです。

 

次回63話は島へと突入するために囮部隊を用意するのではないでしょうか。

 

もう父島にいる者達には既にイサム達が来ている事はバレていますので、上陸させないように迎撃態勢を取るはずです。

 

自衛隊が多くいるのですからバズーカ砲や大砲、銃と火力が高い武器が数多く揃っている筈ですので、幾らイサム達もそれ相応の武器を揃えているとはいえ正攻法で上陸するのはかなり難しいと思います。

 

そこで囮部隊を用意する事になるのではないでしょうか。

 

囮部隊で自衛隊の攻撃の注意を引き付けている間に、イサム達本体は守りが薄そうであろう場所へと移動するのではないかと思います。

 

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