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ゴールデンカムイ237話ネタバレ考察感想あらすじ!手を組むかどうかの決断の時が迫る!

漫画ネタバレ

2020年4月16日発売の週刊ヤングジャンプ2020年20号で、『ゴールデンカムイ』237話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ237話は、海賊から手を組むように言われた白石は金塊の隠し場所を見つけたと感じます。

 

一方、杉元は刺青が役に立たないと言う海賊の言葉に信憑性が無いと思っており、刺青探しは継続して行うつもりです。

 

そして平太の忘れ形見を見てから客室から出てきた海賊は改めて杉元達と手を組もうと誘っていきます。

 

しかも断るようならと言わんばかりに部下達は銃を構えて狙い撃つ体勢です。

 

果たして、杉元達は一体どのような決断を下すのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ237話『水中息止め合戦』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ237話のあらすじネタバレ

一旦海賊と停戦する事にした杉元達は、彼から金塊の隠し場所を知っていると言う情報と、刺青人皮は役に立たないと言う情報を知ります。

 

白石は海賊の話しぶりからアイヌ民族が最初に金塊を隠した場所を突き止めていると感じているようです。

 

対して杉元はそれだけじゃ見つけられないと本人も言っていると答えます。

 

続いて白石は刺青人皮が役に立たないと言う事についてはどう思うと聞くと、杉元は噂に流されることなく刺青人皮集めはした方がいいと決断しました。

 

白石は一先ず手を組むふりをして情報を引き出そうとしているみたいです。

 

その頃、海賊は杉元達の荷物から平太の忘れ形見を見つけると、自分を探していたのだと確信し、部下達と共に彼らの元に合流します。

 

海賊は終点の江別港に着くけど分け前には納得できないかと言うと、唐突に砂金の量について話をし始めます。

 

アイヌの爺さんの話では砂金がこれくらいの鹿皮の袋に沢山詰まっていて、それが腰の高さまで積んであって、その袋の山は四つあったから20貫どころではないと語る海賊は興奮気味です。

 

この様子に杉元は困惑し、白石は海賊が言っている事を真に受けているのか妄想にふけっている様子です。

 

そんな中、アシリパは海賊が平太の忘れ形見を見たと感じている様子です。

 

海賊は浪漫があるようなと高らかに言うも杉元の反応が薄かったので、海賊は自分とは組まないと感じ、一緒に夢を終えなくて残念だと悲しそうに語ります。

 

そして杉元達の背後には海賊の部下が拳銃を突き付けている様子です。

 

絶体絶命の状況の中、アシリパは矢を射る事で拳銃を貫いて使い物にさせなくさせました。

 

アシリパは背嚢の中を見られたと叫ぶが、杉元達は海賊の部下と戦っていたのでそちらに集中している様子です。

 

杉元は刀による斬撃を繰り出しますが、海賊はいとも簡単に回避しました。

 

戦闘の様子に気付いた船長はもう近くに海賊の部下がいないので、船を操縦して大きな木の枝の近くまで移動させたのです。

 

この事によって木の枝が杉元や海賊達は川へと突き落されてしまいました。

 

杉元は川の中で海賊と戦うようですが、海賊にとって川の中での戦いはお手の物なのか杉元の服を掴んで底へと連れていきます。

 

白石は服を脱いでおり、川の中にいる杉元を助けるつもりです。

 

アシリパに泳げるのかと尋ねると、アシリパは足が届けばと答えたので足が届かないであろう川は泳げないようです。

 

それ故に白石は潜っていきます。

 

一方、杉元は海賊と戦っていましたが川の中なので思ったように体が動かず、しかも息も持ちそうにない様子でした。

 

何とか息継ぎをしに川から脱出しようとするも、海賊が杉元の足を掴んで阻止します。

 

そこへ白石がやって来て、無理矢理にでも口移しで息を分け与えようとしていました。

 

しかし、気持ち悪いのか杉元は拒むと共に白石を追っ払ったようです。

 

そんな厳しい状況の中、チョウザメの大軍が現れて杉元はチョウザメの背びれを掴んで何とか逃げ去ります。

 

海賊は後を追おうとしますが、髪の毛が船のサドルに絡まった様子です。

 

何とかしようとしている海賊を杉元は助けました。

 

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ゴールデンカムイ237話の感想と考察

まさにチョウザメが駆けつけてくれてラッキーだったなと思いましたね。

 

川の中では普通に泳ぎ慣れている海賊に対し、川の中での戦いは不得手である杉元ではかなり厳しいですし、チョウザメが来なかったら確実にあの世逝きだったでしょう。

 

しかも、息を与えようとしてきた白石を追い払いましたので、確かに男同士は気持ち悪いとは思いますが好意は無下にしない方がいいのではないかなと思いましたね。

 

しかし、髪が絡まって身動きが取れなくなった海賊を助けたのは意外でしたね。

 

きっと白石が言っていたように、海賊にはまだ喋ってもらいたい情報があるからそのためにも助けた方がいいと判断したのだと思います。

 

次回238話は偶然ながらも杉元を助けたチョウザメが何かを連れてきたようです。

 

チョウザメはアシリパ達アイヌ人にとって神の魚と崇められる魚のようですので、かなり立派なものを連れてきていると思います。

 

連れてきたものは物であって、者ではないと思います。

 

者であればチョウザメが大人しく言う事を聞くとは思えませんし、神の魚として崇められている魚を使役する事をアシリパが潔しとしませんので物ではないでしょうか。

 

ここまでの話の流れから砂金の袋の可能性があると思います。

 

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