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HANDSハンズ10話ネタバレ考察感想あらすじ!新たな刺客登場

漫画ネタバレ

2020年4月16日発売の週刊ヤングジャンプ2020年20号で、『HANDS』10話が掲載されました。

 

『HANDS』10話は、生還が確認された蜂屋ですが、登場した相棒とはなにやら険悪な展開になってしまいます。

 

せっかく魔法の手との戦いから生き延びた蜂屋ですが……。

 

本記事では、『HANDS』 10話『鹿間』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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HANDS 10話のあらすじネタバレ

魔法の手の使い手、謎のフード男からどうにか逃げる事に成功した蜂屋でしたが、川に飛び込んだせいでスマホは壊れてしまい、仲間との連絡は取れないようです。

 

しかし、発信機は壊れていなかったようで同じn分隊で蜂屋の相棒でもある鹿間がやって来ました。

 

早速報告した所、フード男と鮫島は仲間ではなくそれぞれが何かを探して団地にやって来たという事は理解して貰えましたが、既にその探し物は蜂屋の失態により回収済みであると予測しやんわりと責められます。

 

探し物はお偉いさんの何かであり、その程度なら世間に出しても揉み消されて終わるというのが鹿間の推測です。

 

そんな物よりも問題は鮫島がただ逃げ回っているわけではないという事に、鹿間は重きを置いています。

 

目的がわかれば行動を逆手に取って捕まえる事は可能で、意外と早くケリが着きそうだと楽観的推測です。

 

実際に魔法の手と対峙した蜂屋はそんなに簡単に行きますか? と問いますが、俺なら楽勝と、取り逃した蜂屋を再び責めるような言い方です。

 

フード男との戦いで負傷した蜂屋は、このリタイアする事を宣言し、相棒である鹿間に後を託しますが、基本的に単独行動を取って来た二人なので、鹿間は相棒扱いされる事が迷惑そうです。

 

それでも具体的な対応を鹿間は尋ねてくれます。

 

まず5人の遺体を乗せた車の処理をお願いしますが、一般人を殺し過ぎた事に鹿間は不満そうです。

 

殺しても問題無い奴らばかりというのが蜂屋の言い分ですが、その言葉に鹿間は自分達もそうだと蜂屋に銃を向けます。

 

ここで殺してしまえば任務の途中で蜂屋は死んだことにして、自分も蜂屋の尻拭いもせずに済む上に、逃げても追われる事も無いという鹿間。

 

部隊を裏切ろうか迷っている鹿間は、この仕事について蜂屋に問います。

 

蜂屋は正義の味方ではないけれど、世の中に必要な存在であると応えます。

 

一方の鹿間にはそんな思想は無く、ただ楽しいからやっていただけで飽きていると言います。

 

結局のところ、やっている事は権力者の尻拭いに使えないバディの尻拭いですが、鮫島を追うのは面白いか? と対峙した蜂屋に問います。

 

その頃、当の鮫島はまた犬井の家に匿って貰っています。

 

ユキに動物の絵本を見せている犬井ですが、キリンは首が長くて気持ち悪いというまさかの反応に驚きます。

 

羊は気に入ったようですが、すぐ逃げるからこまっちゃうという謎の感想でした。

 

ユキが寝た所で作戦会議はスタートです。

 

魔法の手の射程距離は半径100メートル前後で、4・5分の接続時間というところまで鮫島は自覚しています。

 

大きさや動かす範囲に左右されてユキのスタミナも切れてしまうというところまで把握されています。

 

犬井は議員を捕らえるよりもユキの記憶から元いた場所を探る方法を提案しますが、ユキが断片的にしか覚えていない為それは不可能です。

 

議員誘拐はこれまで以上の危険を伴う為に、犬井の参加を渋る鮫島ですが、成功報酬の1億円を約束します。

 

鮫島は1億どころか一生養ってやると言いますが、犬井は妙な受け取り方をしてしまったようです。

 

そんな鮫島は国家権力が相手という事もあって弱気な様子ですが、刑事時代の鮫島を見て来た犬井に全く不安は無さそうです。

 

鮫島が解決すると言えば事件は解決されると信じています。

 

そして、いざ議員の津田を誘拐しようとした時、運転手とボディーガードの他にも人の姿が確認されました。

 

それはn分隊の鹿間でした。

 

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HANDS 10話の感想と考察

蜂屋は生還し、リベンジに燃えるかと思いきやあっさりリタイアしてしまいました。

 

代わりに参戦した鹿間ですが今の段階では完全に敵というようには思えません。

 

『魔法の手』を使えばもっと面白い事も出来るという考えがあれば、もしかしたら鮫島に協力する展開もあるかもしれません。

 

n分隊という名前ではありますが正規の軍隊ではないので、そこまで真剣に任務を遂行しようという雰囲気はこの鹿間からは感じられませんでした。

 

そして、さりげないシーンに見えるユキに絵本を読んであげている場面ですが、『ひつじはすぐに逃げるから困る』というのは何かの伏線なのかと勘ぐってしまいます。

 

断片的にしか無い記憶の中でそんな事を覚えているというのは、何かあるのではないかと思うのは深読みし過ぎでしょうか。

 

次回は鹿間がどう動くのかが楽しみです。

 

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