スポンサーリンク

東京卍リベンジャーズ154話ネタバレ考察感想あらすじ!ペーやんの実力とは?

漫画ネタバレ

2020年4月15日発売の週刊少年マガジン2020年20号で、『東京卍リベンジャーズ』154話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』154話は、ついに始ろとする東京卍會と天竺の決戦。

 

しかし、その前に“魁戦”という前哨戦が行われました。

 

その対戦は班目VS.ぺーやん。

 

この戦いの結末は誰もが驚く展開となります。

 

果たしてその結末とは?

 

その結果に対して、ペーやんについてあることが明らかになりますが、それは一体何か?

 

そして最後はいよいよ決戦の火ぶたが切って落とされるのでした。

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ154話『Be in the van』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 153話 一覧 155話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

東京卍リベンジャーズ154話のあらすじネタバレ

コンテナの上で立つ稀咲。

 

その稀咲に対してラスボス感を持っていた千冬。

 

なぜなら、天竺を倒さないと稀咲にたどり着くことができない状況だったかでした。

 

「テメェをそこから引きずりおろしてやる」

 

タケミチはコンテナの上から見下ろす稀咲に対してそのように思っていました。

 

しかし、東京卍會は50人に対して天竺は400人。

 

「この圧倒的な数の不利をどうするか!楽しませろよ東卍‼」

 

イザナは東京卍會を挑発していました。

 

そして、イザナは班目を指名します。

 

指名された班目は名乗りをあげます。

 

これは魁戦を行うため名乗りでした。

 

しかし、魁戦のことをまったく知らないタケミチ。

 

そこで、山岸が魁戦について解説を始めます。

 

魁戦というのはS62世代で流行っていたもの。

 

戦いの方式はタイマンでその先の本戦を盛り上げるための戦い。

 

つまり、これは前哨戦と言うべきものでした。

 

そこで、タケミチは自分が魁戦に挑もうとします。

 

タケミチが出てこようとすることを知り、東京卍會の中心メンバーがいないことを馬鹿にする班目。

 

「テメェの相手はオレだ」

 

魁戦に挑むため班目の前に現れたのはペーやんでした。

 

それは、ぺーやんにとってタケミチが総長代理だからこその判断でした。

 

ペーやんが名乗りをあげると思いっきり彼をにらみつける班目。

 

2人の様子を見て緊張を隠せない東京卍會の隊員たち。

 

一方、イザナがなぜ班目を指名したのか明らかになります。

 

「獅音は天竺きっての“狂犬”だ」

 

そして、天竺の隊員たちは野次を飛ばします。

 

この状況にいら立ちを覚えていたぺーやん。

 

彼が取った次の行動に周りは驚きます。

 

それは、ぺーやんが班目をパンチ一発でKOしたということでした。

 

天竺の一同はこの光景を目撃した直後目が点になっていました。

 

そして、班目が倒れたのと同時に悪露どきます。

 

さらに、東京卍會のことを過小評価していたので、強さに怯えていました。

 

一方、タケミチも一瞬で終わったことに驚きを隠せませんでした。

 

そして、ペーやんについて八戒が三ツ谷から聞いたことを話します。

 

それはぺーやんは三ツ谷以上に強いということでした。

 

そして、ペーやんの実力を知ったイザナは、この戦いが面白くなるに違いないと思っていました。

 

魁戦が終了したので、ぺーやんはこの先の仕切りをタケミチに託します。

 

その時、タケミチの合図を待っている隊員たちは真剣な表情でした。

 

「準備はいいか?」

 

みんなの方を振り向いて確認するタケミチ。

 

それに対して、みんなは準備万端という表情でした。

 

そして、稀咲を見上げて叫ぶタケミチ。

 

「長い戦い‼!ここで終わりにしようぜ‼!」

 

それに対して、稀咲もタケミチを見下ろしてこのように言います。

 

「今日‼白黒つけてやるよ‼」

 

そして、互いに殴りかかろうとする東京卍會と天竺。

 

これにより全面対決が本格的に開始されるのでした。

 

スポンサーリンク

東京卍リベンジャーズ154話の感想と考察

決戦が本格的に始まると思ったらまさかの魁戦という前哨戦。

 

しかも、その結末はぺーやんが班目を瞬殺。

 

この戦いは八戒か乾VS.班目の黒龍対決を期待していたので、まさかの本格的に決戦が始まる前に班目の脱落というのは予想外でした。

 

次に気になったのは稀咲のポジション。

 

天竺のリーダーはイザナだからコンテナの上に立つのはイザナなのではないかと思いました。

 

そして、次回からいよいよ本戦開始となっています。

 

血のハロウィンの時もそうでしたが、圧倒的に不利な状況の東京卍會。

 

しかし、今回は中心メンバー不在と人数差が血のバレンタイン以上です。

 

しかも、天竺にはまだ班目以外の四天王と裏切り者のムーチョに半間と言った強敵が残っています。

 

果たして誰かこの最強メンバーを相手にするのか。

 

四天王のみにはなってしまいますが望月VSソウヤ、灰谷兄弟VS.八戒。

 

そして、鶴蝶VS.千冬が濃厚だと思います。

 

続いてこの先の展開予想ですが、マイキーとドラケン復活による参戦はあり得ると思います。

 

そうなった場合は間違いなくイザナVS.マイキーと血のハロウィン以来の半間VS.ドラケンはあり得ると思います。

 

この先も目が離せない展開が待っていると思うので次を読むのがとても楽しみです。

 

<< 153話 一覧 155話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました