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ゼベック10話ネタバレ考察感想あらすじ!鎮馬達の一発逆転勝利!

漫画ネタバレ

2020年4月15日発売の週刊少年マガジン2020年20号で、『XEVEC(ゼベック)』10話が掲載されました。

 

ゼベック10話は、通学路の邪魔をされたという理由でカツラギ豪徳の息子であるカツラギ秀徳の妨害を受けた鎮馬達。

 

妨害によって車は大破してしまいますが、鎮馬は創成権でバイクを生成して自分と深月はそれに乗りました。

 

そして秀徳が乗っている車はXEVECに申請した通学のための緊急自動車であることがブラウザーの手によって判明したようです。

 

緊急自動車は交通上最強の存在なので報復の手立てはありませんが、そんな相手に鎮馬はどのようにして報復するのでしょうか。

 

本記事では、ゼベック10話『バイクによく似たモノ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゼベック10話のあらすじネタバレ

カツラギ秀徳の妨害に遭って車を大破されてしまった鎮馬達ですが、創成権を使ってバイクを生成して乗って後を追います。

 

深月はバイクに乗りながらどうやって相手の個人情報を特定したのかと聞くと、鎮馬は車の特性だと言います。

 

法定速度を超えて運転でき、周りを走行する一般車輌の動きを強制させ、接触事故の際に優先して過失が軽減される事から秀徳の車は緊急自動車に指定されていると鎮馬は言い放ったようです。

 

この事を知った深月は緊急自動車は消防車や救急車みたいな車の事を指しているので驚いていました。

 

鎮馬は消防車以外の車にも公安委員会の承認があれば緊急自動車に指定でき、ヘミスフィアではXEVECの承認で指定されるようです。

 

そして緊急自動車の緊急走行の場合、道路交通法の殆ど適用が除外されます。

 

深月はその場合だとサイレンが鳴るのではないかと言うと、鎮馬はヘミスフィアは自動運転社会なので交通条例で廃止されていると答えたようです。

 

続けてブラウザーの映像が現れるとあの車はカツラギ豪徳が秀徳を絶対に学校へ遅刻させないためにXEVECに申請して用意した通学のための緊急自動車だと伝えます。

 

深月は滅茶苦茶だと叫びますが、鎮馬はその滅茶苦茶を可能にする権限を豪徳は持っていると言います。

 

深月はそんな車相手にどうやって報復する気なのかと言うと、鎮馬はバイクを使うようです。

 

その頃、秀徳はXEVECに2人はヘルメット無しでバイクに乗っているからルール違反だと言いますが、XEVECは通報は棄却だと、当該エリアに自動二輪車は存在しないと答えました。

 

鎮馬は今自分達が乗っているバイクは創成権で一時的に造られたバイクによく似たモノであり、今の自分達は歩行者になると言い放ち、秀徳は非常に驚いたようです。

 

本来、交通道路を歩行者が走ることはないが今回は特例であるので走れているみたいです。

 

鎮馬は歩行者は交通上最弱の弱者ではあるが法の下では最強であり、歩行者大将の接触事故は例え緊急自動車でも過失責任は自動車側が100%だと言い、もし秀徳の車が接触すればお前の責任だと秀徳は言います。

 

この事に完全に狼狽し、怯え始めた秀徳は車を操ってバイクをはねらせようとしたようです。

 

しかし、鎮馬は華麗な運転テクニックで向かってくる車達を次々と避けていったので秀徳はトラックとトラックの間に挟ませようとしていました。

 

この事に気づいた鎮馬は深月に捕まるように言って跳躍するとバイクを分解させ、トラックを飛び越えた落下地点で再構築させたようです。

 

秀徳は法定速度を超えて走るように指示しますが、運転手は歩行者に法定速度はないと言われてしまい、完全にパニックになってしまったのか逆走して逆に跳ね飛ばそうとしていました。

 

これを待っていた鎮馬はXEVECに正面衝突の可能性があるからバイクを耐衝撃走行形態への変形の申請をすることでバイクは変形して車を後ろに吹っ飛ばしたみたいです。

 

吹っ飛ばされた車はひっくり返って道路に叩きつけられましたが、秀徳は生きていました。

 

そんな彼に鎮馬は歩行者と言えど緊急走行中の車を阻害すれば公務執行妨害になるから、秀徳が何もしなければ自分達は何も出来なかったと、秀徳が馬鹿で助かったと言い放ったようです。

 

そして自分達は助かったから特に請求はしないがその代わり後ろの車の運転手達にツケを払ってもらうと言い放ち、秀徳はちくしょうと叫んでいました。

 

その頃、豪徳はM機関の美千流と会っていたようです。

 

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ゼベック10話の感想と考察

見事な逆転勝ちが出来て良かったです。

 

秀徳は自分の車は緊急自動車であることを良い事に今日まで好き放題に振舞ってきた事から、自分は無敵の車に乗っているのだと勘違いしていたのだと思います。

 

もし勘違いしていなければ、鎮馬の罠に引っかからずに学校に行っているはずですので、法律には詳しくなかったみたいですね。

 

恐らく鎮馬はその事に気づいたからあのような罠を張ったのではないかなと思いましたね。

 

しかし、その間にM機関のメンバーが豪徳に接近していたのでM機関からしたら秀徳はいい時間稼ぎしてくれたと思ったんじゃないでしょうか。

 

次回11話は深月と鎮馬が潜入するのではないかと思います。

 

初日からハプニングがありましたが、深月は学生として、鎮馬は清掃員として潜入する事になると思います。

 

しかし、この学園内でもXEVECを扱う学生は多いと思いますので、先の秀徳の一件から察するにしょうもない事でもXEVECを使用する生徒はいるのではないかと思います。

 

深月はかなり正義感が強いので、そう言った行為を見たら見逃せないのではないでしょうか。

 

勿論、変に目立っては潜入の意味がないのは彼女も分かっていると思いますがそれでも見て見ぬふりは出来ないとして動くのではないかと思います。

 

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