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なれの果ての僕ら14話ネタバレ考察感想あらすじ!実験は想定外の方向に!?

なれの果ての僕ら

2020年4月15日発売の週刊少年マガジン2020年20号で、『なれの果ての僕ら』14話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら14話は、ネズ、橘、早乙女の班は特に何もせずに終わったが、月岡の班はネズが暴力を振るっていると勘違いして、石井を始めとした面々に暴力を振るってポイントを稼いでしまいました。

 

みきおはこの結果から、一気に始末しても面白みがないので誰も始末しない事を決めたようです。

 

本当の意味で実験は終わったので、一同は休む事になりました。

 

しかし、翌日坂本の遺体が発見されるも、みきおは一切手にかけていないようでした。

 

果たして、誰が坂本を始末したのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら14話『響きと怒り』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら14話のあらすじネタバレ

時は月岡が石井に対して暴力を振るい始めた時に遡ります。

 

石井は殴られながらもどうしてこんな事をするのか、友達なのにどうしてと月岡に訴えかけ、月岡は彼女の顔を見て罪悪感が出てしまったようです。

 

そうしたらしょーやんが何か縛れるものはないかと言い出し始めました。

 

その理由はもっと殴りやすくし、もっと痛めつけるために磔にするためでした。

 

しかし、月岡はそこまでするつもりはなかったが、しょーやんは止まらず長谷部に何か縛れるものを探せと叫び、長谷部は荷物はもうないから石井の靴下を使う事にしました。

 

その際、石井の体つきが中々良い事に気づいたしょーやんはポイント一覧表の中にあったエッチな事を行おうとして石井の服を引き裂いてブラを露わにさせたようです。

 

これでポイントが手に入ると下種な笑いを浮かべるしょーやんに長谷部はお前がやっても意味ないと言って止めると共に、自分がやらないと意味がないと息を荒くしながら言って石井にエッチな事をしようとします。

 

雨宮は本当にどうかしていると2人を非難すると共に、坂本に止めるように説得しますが余りの恐怖に坂本は見て見ぬふりを決め込んだようです。

 

こいつは頼りにならないと思った雨宮はふと掃除ロッカーに目を向けます。

 

その頃、エッチな事をしようとしている長谷部としょーやんは雨宮の行動に気づいておらず、気づけば雨宮がモップを手にして今に振り下ろそうとしていたようです。

 

気づいた長谷部は辛うじて避けたのだが、この事に気づくのが遅かったしょーやんは雨宮の一撃を目に受けてしまい、苦しんでしまいます。

 

こうなるとは思ってなかった雨宮は茫然としていると長谷部に殴られてしまったようです。

 

雨宮はこのままじゃみきおの思う壺だと、死への恐怖で人間性を失っていると訴えるが長谷部は聞く耳を持ちません。

 

このままでは埒が明かないと考えた雨宮は月岡に目を覚ましてと、自分が知っている月岡はこんな事をする人ではなく聡明な人だと、自分の憧れだと言ってやめさせるように訴えたみたいです。

 

月岡は一瞬雨宮の説得を受け入れたように見えましたが、もう後戻りは出来ないので雨宮をモップで殴ってしまいました。

 

月岡は長谷部に命じて石井を磔にさせると暴力を振るい始めたようです。

 

そして現在に至り、安静にしている石井を看ている未来の元にネズが布団を持ってやって来たが、この調子で2日耐えられるのかと思っていました。

 

時は少し前に遡り、みきおは今日の実験が終了したと皆に告げると、明日に備えて休むように命じ、下の階に下りなければどう寝るかは好きにしていいと命じたようです。

 

現在に至り、未来は何もされていない自分が気弱になった生き残れないから元気でいないといけないと呟くとネズは彼女を抱きしめて弱ったら自分が補うから泣ける時に泣けと言います。

 

ずっと抑え込んでいた感情が崩れたのか、未来は思いっきり泣いたようです。

 

そこへ皆でいた方が元気が出るだろうと言う理由で来た犬飼、桜庭、安藤と共に寝る事にしたネズ達。

 

その中で今回の実験では誰も命を落とさなかったので、何とか乗り越えようと思えば乗り越えられると思いました。

 

しかし、その翌日、ネズはみきを見かけると共に坂本の遺体を発見してしまい、思わず嘔吐してしまいます。

 

その理由は頭部から上がかなり出血していたからでした。

 

未来もその遺体を見かけると思わず絶叫し、他のメンバーもこの事に気づきました。

 

しかし、坂本の一件はみきおも知らなかった事なので、銃の引き金を彼らに向けたのでした。

 

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なれの果ての僕ら14話の感想と考察

完全に予想外の展開に話が進んでいるようですね。

 

みきおの表情から察しても彼の犯行ではないでしょうし、そもそも実験以外で人を始末するような事はしないでしょう。

 

それ故に坂本を恨んでいる者が未来がみきおの部屋から毒を取り出したように、何かしらの武器を盗んで犯行に及んだのだと思います。

 

次回15話は誰が坂本を始末したのかが、分かるのではないでしょうか。

 

坂本を始末した可能性が高いのは、恐らく雨宮ではないかと思います。

 

今回の実験では石井を始めとした負傷者こそいれども、誰も命を落としてはいませんがそれでも遺恨が残ったのは間違いないはずです。

 

しかし、坂本だけは負傷していません。

 

雨宮は坂本に止めるように言っていましたが、彼は関わりたくないのと痛いのが嫌だと言う恐怖から協力しませんでした。

 

もしかしたら協力してくれれば、石井もここまでボコボコにされる事も無かったので雨宮は坂本に恨みを持って犯行に及んだ可能性が高いでしょう。

 

月岡と長谷部は彼を始末する理由がありませんし、石井はボコボコにされて眠っており、仮に動けたとしても痛みが伴っていい動きは出来ないでしょうし、しょーやんは目をやられているのでこれもいい動きが出来ないので必然的に雨宮の犯行ではないかと思います。

 

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