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ドメカノ269話ネタバレ考察感想あらすじ!このまま夏生は週刊誌に載ってしまうのか!?

漫画ネタバレ

2020年4月15日発売の週刊少年マガジン2020年20号で、ドメスティックな彼女269話が掲載されました。

 

ドメスティックな彼女269話では、夏生の記事を掲載するのはやめて欲しいと、小椚に頼みに行った陽菜。

 

事実だからと断られましたが、陽菜は絶対に止めてみせると、小椚と戦うことを決めました。

 

本記事では、ドメスティックな彼女269話「絶えられた希望」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ドメスティックな彼女269話のあらすじネタバレ

小椚は編集長に陽菜と夏生の写真、瑠衣と夏生の写真どちらも見せ、確証のある記事が出来たと報告します。

 

編集長は小椚を褒め、次号の巻頭に出来ると言います。

 

 

学校では桐谷が校長に、陽菜の写真が流出していると相談します。

 

校長は写真を引き出しにしっかり保管しているはずだと、急ぎ足でデスクに向かいます。

 

引き出しに鍵は掛けておらず、分厚い本に挟んでいたとその本をめくると、そこにあるはずの写真がありません。

 

 

職員会議の時、校長は先生たちに不審な人物を校内で見なかったかと聞きます。

 

先生たちがその質問の意味を聞くと、校長先生は自分の大事な物が無くなったと話します。

 

先生たちを疑いたくはないが、人の人生に関わるものなので、もしこのまま出てこなければ警察に頼み、指紋を調べてもらうかもしれないと頼みます。

 

一人、若い教師が青ざめ、小刻みに震えているのを桐谷は見ていました。

 

 

小椚はキャバクラでハメを外していました。

 

キャバクラのお姉さんに羽振りがいいと言われると、自分の仕事が上手く行ったと次々とお酒を頼みます。

 

思わず記事の内容を言いかけますが、まだ秘密だとお姉さんたちを焦らし、来週発売の週刊誌ゲンザイを買ってくれと宣伝します。

 

 

電気屋さんに行き、一眼レフのレンズを見ている小椚。

 

最新のものが13万もすると悩みますが、記事が出ればデカい報酬が入ると先を見据え、リボ払いで購入します。

 

 

鼻歌を歌いながら会社に戻ってきた小椚は、一人の社員から編集長が探していたと声を掛けられます。

 

そこに向かうと、陽菜と桐谷の姿がありました。

 

編集長は真剣な顔で、小椚が手に入れた記事の出所はどこかと聞きます。

 

小椚は、誰だとは名前は出さず、信用できるところからだと言葉を濁します。

 

それを聞いていた陽菜は、種部だろうと小椚に確認します。

 

種部が自分達を恨んでいるのは知っているので、どこかで夏生の活躍を見て出版社に電話したんだろうと陽菜は予測します。

 

編集長は、種部の裁判記録を見ていないのかと小椚に激怒します。

 

裁判記録について何も知らなそうな小椚に編集長は、種部は裁判で嘘ばかりついていたと話します。

 

本人が否認しているのに実刑が下ったとはそうゆうことだと言う編集長に、小椚は証拠があると反発します。

 

編集長は小椚が、写真をお金で買ったと知っていました。

 

それまで黙っていた桐谷が口を開き、うちの若い教師が簡単に自白したと小椚に教えます。

 

編集長は、金で情報提供を持ちかけるのはタブーだと言います。

 

金目当てで、情報を偽装する奴がいるからだと怒鳴る編集長。

 

それでも小椚は、これは確かだと食い下がると、陽菜は一つの録音を流します。

 

それは陽菜が小椚に、記事にするのを止めてくれと頼みに行った時のものでした。

 

その会話には情報掲載の取り下げの条件に、金銭の要求をしていた会話が入っています。

 

これは恐喝であり、陽菜は要求を飲んでくれない場合、週刊ゲンザイ相手に訴訟を起こすと話します。

 

自分の上げ足ばかり取られ、腹が立った小椚は、写真を見せた時に陽菜が焦ったことを指摘します。

 

そこの部分の録音も残っているだろうと、小椚が再生求めると、陽菜は静かに録音を流し、焦っていたわけではなく、初めて見た写真に驚いただけだと説明します。

 

陽菜は小椚が思っているような、いかがわしいことはしていないと強く言い切ります。

 

 

種部に会いに来た陽菜。

 

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ドメスティックな彼女269話の感想と考察

絵にかいたような小椚の金の使い方に、やっぱりみんなこうなるんだなと思いました。

 

夜のお店で高いお酒をどんどん頼み、自分の仕事道具を新調し、しかもリボ払い。

 

なんでお金が入ってから、買いに行かないんですかね。

 

お金の使い方は慎重にしないと一番怖いですよね。

 

やはりこうゆうところを見ると、小椚はダメな人間だなと思います。

 

陽菜と桐谷の突撃、小椚の詰めの甘さが目立つ回でした。

 

これだけ長く働いてきて、何故知らなかったのでしょうか。

 

週刊ゲンザイは信用を大事にしている会社なので、お金でのやり取りはしないんですね。

 

確かにお金欲しさに、証拠を偽造するというのは考えられますよね。

 

お金を使わず正確な情報を拾い、記事を作り、掲載する。

 

編集長が良い人で良かったです。

 

これで夏生の記事は世に出ることなく、ひと段落です。

 

最後に向かった種部のところでは、陽菜は種部に何を言うつもりなんでしょうか。

 

次回も楽しみです。

 

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