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彼女お借りします120話ネタバレ考察感想あらすじ!203作戦開始!和也のツラいビラ配り

漫画ネタバレ

2019年12月11日発売の週刊少年マガジン2020年2・3号で、『彼女、お借りします』120話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』120話では、動き始めた203作戦。

 

八重森に出された指示通り、ビラ配りをすることに。

 

簡単そうに見えるビラ配りだが、和也は無事に出来るのだろうか。

 

本記事では、『彼女、お借りします』120話「彼女達とビラ配り」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女、お借りします120話のあらすじネタバレ

シャワーを浴びる女の子。

 

和也との会話を思い出します。

 

女の子の携帯には、お父さんとの約束の連絡が見えます。

 

自分は何もできないと泣く和也。

 

そんな和也のことを考え、ため息をこぼしながら、ベッドにダイブする桜沢墨。

 

 

駅前で一人、クラファンのビラ配りをする和也。

 

誰も受け取ってくれないことで、和也のメンタルがかなり削られます。

 

まるで、自分なんか見えていないかのようだと、ショックを受けています。

 

昨日は、るかと一緒に、ビラ配りをしていて、和也と違い、るかの周りにはチラシをもらう為に、人が集まっています。

 

それを見ていた和也は、茫然と立ちすくんでいたことを、思い出します。

 

地面に座りこみ、可愛い女の子の手からもらう方がいいと、嘆く和也。

 

今日は、るかがテストの為、和也一人です。

 

昨日は200枚も配れたのに、今日は一人で、50枚も配れないなんて、情けなくて帰れないと、ため息が出ます。

 

チラシはすべてカラーコピーで、37円×500枚で18,500円します。

 

白黒なら、もっと安くできますが、和也は、水原の魅力を伝えるために、必要な経費だと考えます。

 

もうすぐバイト代が入りますが、チラシへの経費に回すことを考えると、できてあと1・2回です。

 

弱気になってはいけないと、和也はビラ配りを再開します。

 

そこに桜沢墨が現れます。

 

驚く和也と、顔が赤くなる墨。

 

和也は、墨がどうしてここに居るのか、など考えます。

 

新宿の駅前なので、自分が目立っていることもわかっていますが、墨ちゃんに、何故かと聞きます。

 

墨はスマホで文字を打ちはじめ、和也に見せます。

 

お父さんとご飯だと伝えると、和也は、お父さんと仲がいいんだねと言います。

 

和也の持っているチラシを、じっと見る墨。

 

和也は墨の視線に気づき、不審がられていると察します。

 

こんなところで再会し、謎のビラを配っていたら、戸惑われて当たり前だと思う和也。

 

墨にビラを見せ、事情を話します。

 

その話を聞き、感心する墨。

 

またスマホで文字を打ち、大丈夫かと、和也を心配します。

 

和也は、心配してくれたお礼を言い、今の気持ちを話し始めます。

 

何度疲れて、地面に座りこんでも、彼女に引っ張られるように、腰があがると言います。

 

水原の為なら、何度でも頑張ろうと思える、という和也。

 

墨は、真剣な表情で話す、和也の横顔を見つめます。

 

和也は、恥ずかしいことを言ったと照れ、ドルヲタや女優ヲタみたいなもんだと、笑って流します。

 

続きを配るからと、墨に別れを言う和也。

 

 

貰ったチラシを見ながら歩く墨。

 

以前和也が、涙を流しながら言った言葉を思い出し、何かを決めたような表情になります。

 

スマホを取り出し、お父さんに、先に食べてて、と連絡します。

 

 

空が暗くなっても、ビラ配りを続けている和也。

 

未だに、チラシをなかなか受け取ってもらえず、ため息が出ます。

 

ふと目に入ったのは、植木に捨てられたチラシ。

 

涙が出そうになるのをグッとこらえ、タダじゃないんだぞとつぶやき、チラシを拾い、汚れを落とします。

 

振り向くと、チラシを入れている段ボールを、漁っている墨ちゃん。

 

和也は驚き、予定はどうしたのかと聞きます。

 

自分も手伝いたいと、言葉を発した墨。

 

和也はその言葉に驚きます。

 

和也の前を走り抜け、息を吸い、大きな声で、よろしくお願いします、と道行く人に頭を下げます。

 

ただでさえ人見知りなのに、自分たちの為に、手伝ってくれる墨を見て、感極まる和也。

 

和也も気合が入り、大きな声でチラシを配り始めます。

 

墨も、大きな声で配り始めた和也を見て、小さい声ながら頑張ります。

 

 

その頃、204号室の一ノ瀬の部屋。

 

そんな大したものはないと思う、という一ノ瀬。

 

ゴム手袋をし、気合入れていきますよと言う八重森は、返礼品になりそうなものを、探し始めます。

 

 

ビラ配りの次は、返礼品探し。

 

八重森が見つける返礼品とは、一体どんなものなんでしょうか。

 

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彼女、お借りします120話の感想と考察

203作戦、始動し始めましたね。

 

ビラ配り、街中で誰もが見かけたことがあると思いますが、見た目以上に大変だと思います。

 

ビラ配りを仕事にしている人は、ノルマもあるでしょうし、和也みたいに、受け取ってもらえないツラさがあると思います。

 

少しでも、反応してくれる人もいると思いますが、全く無反応の人が、多いのではないのでしょうか。

 

自分を無視されるということなので、かなり精神的にくると思います。

 

そして、和也が言っていたように、可愛い女の子なら、要らなくても、つい貰ってしまいますよね。

 

あれは本能だなと、いつも思います。

 

その逆もあり、かっこいい男性が配っていたら、女性は受け取るでしょう。

 

その点を考えると、しょうがないですが、和也が可哀そうに思えてきます。

 

 

救世主の墨ちゃん。

 

あの墨ちゃんが、ビラ配りをしてくれるなんて、衝撃的でした。

 

それだけ、和也の一生懸命さが、伝わったのだと嬉しかったです。

 

墨ちゃんは純粋で、かなりいい子なので、墨ちゃんが出ると癒されます。

 

親目線で、成長を見守ってあげたくなります。

 

墨ちゃんも、和也に惹かれているような感じがしますが、まだ分かりませんね。

 

これからの、墨ちゃんの成長が楽しみです。

 

 

最後、八重森が水原の返礼品を、探し始めていましたね。

 

普通なら、部屋で着るティシャツや、アクセサリーとかでしょうか。

 

どんなものを、八重森は選ぶのか、次回が気になります。

 

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