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虫かぶり姫ネタバレ5巻(5話)考察感想あらすじ!エリアーナの数々の功績

漫画ネタバレ

『虫かぶり姫』は、月刊コミックゼロサムにて連載されている由唯原作による喜久田ゆいの人気漫画です。

 

虫かぶり姫5話では、クリストファー殿下の前でこれまで数々の嫌がらせをエリアーナから受けてきたと言うアイリーン。

 

しかし、それが嘘だとバレて・・・。

 

本記事では、『虫かぶり姫』5話(分冊版5巻)のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『虫かぶり姫』5話のあらすじネタバレ

クリストファー殿下はアイリーンとパスカル子爵に向かって、エリアーナの傷害容疑と暗殺未遂容疑で逮捕すると叫び、2人は捕らえられてしまいます。

 

クリストファーが言った傷害や暗殺という言葉に驚き、何のことがさっぱり分からないエリアーナ。

 

アイリーンは何かの間違いだと言い、さらにエリアーナにいじめられていたとまだ言い張ります。

 

さらにアイリーンは、自分と一緒にいた時の聡明なクリストファーに戻ってほしいと涙ながらに訴えます。

 

それを聞いたクリストファーは、はっきりと説明すると言って、話し始めました。

 

アイリーンが後宮で行事見習いだった時、色んな人から嫌がらせを受けた、それは全てエリアーナの指示だったと話したことに対し、クリストファーはエリアーナに後宮の権限はないと言います。

 

そして今後宮を仕切っているのはクリストファーの母、現王妃なので、母がアイリーンに嫌がらせをしたということになる、でももしアイリーンの話が嘘なら王族に対する不敬罪にあたると言います。

 

それを踏まえた上で、もう一度アイリーンに後宮でのことは事実かと聞きます。

 

焦ったアイリーンは、アランが目撃者だと言います。

 

しかしアランは自分は殿下の隠し駒で、エリアーナに危害を受ける人がいないか見張り役だったと打ち明けます。

 

クリストファーがアイリーンの発言についてだが・・・と話し始めると、アイリーンはエリアーナへの誤解だった、それにエリアーナを暗殺しようなんて思ったことはないとはっきり言います。

 

クリストファーは続いて、バラ園で放水騒ぎが起きた時、身元不明の侵入者が王宮内に入り込んだと話し、パスカル子爵に何か知っているかと尋ねます。

 

パスカル子爵は何も知らないと答えます。

 

侵入者はグレンたちが捕まえたが、侵入者の目的はエリアーナを暗殺することだったとクリストファーは言います。

 

続けて、書庫室のはしごの細工、書物への毒物の発見、茶葉の異物混入は全て、エリアーナを狙ったもので、アイリーンが出入りした直後に起きていたとテオドールから聞いていると話します。

 

エリアーナは、だからあの時テオドールが書庫室への立ち入り禁止を言われたのだと分かり、殿方みんなが忙しくしていたのは、自分を守るためにしていてくれていたことだと気付き、涙が溢れてきました。

 

するとアイリーンが、虫かぶりが似合わない地位にいるのがおかしいとクリストファーに反論します。

 

殿下に怪しい薬を使っているという話もあり、そんな人が将来の王妃にふさわしいはずがない、殿下は虫かぶりに騙されていると叫びます。

 

それを聞いたクリストファーは、アイリーンとパスカル子爵の目的が違うことは分かったと言い、自らの口で自分の婚約者のことをよく言うのは差し出がましいから、みんなに発言を許すと言いました。

 

エリアーナはクリストファーの言葉にびっくりして、アイリーンの言葉が全部間違っているということはないのにと思います。

 

すると、使用人の一人が、4年前、ワイマール地方の横領や癒着と汚職をエリアーナが見抜いたからこそ今は市場を活気づかせていると発言します。

 

それを聞いた料理人たちはワイマール地方から出た料理本は素晴らしくて勉強になっていると発言します。

 

また別の使用人が、ワイマール地方の主婦の日常の本が大流行し王妃も読んでいると話します。

 

他にもエリアーナが東方見聞書から新種の薬草と効能が発見されたことや、次から次へとエリアーナの功績を口々に言いだしました。

 

エリアーナはそれを聞きながら頭がくらくらしてきたものの、心当たりはあるけれど人違いではないかと思ったその時、クリストファーがエリアーナの方を抱きよせます。

 

クリストファーは我が婚約者のことをみんな十分に理解してくれていると言います。

 

そしてクリストファーはエリアーナにほほ笑みます。

 

その笑みがまるでもう逃がさないと言われているような気がしてやまないエリアーナでした。

 

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漫画『虫かぶり姫』5話の感想と考察

『虫かぶり姫』5話を読んで、なんだかうるっときちゃいました。

 

クリストファー殿下はアイリーンに乗り換えたのかと思うような言動に見えていましたが、実はみんなエリアーナを守るためだったなんて、本当にエリアーナが暗殺されなくて良かったです。

 

しかし、アイリーンの嘘をついてまでも自分は悪くないといったその強さには引きましたね。

 

それに最後には虫かぶりが婚約者なんておかしいって殿下に訴えるところなんて、よっぽどエリアーナのことを妬んでいたってことですよね。

 

アイリーンは顔も可愛いのに性格が悪すぎて残念です。

 

殿下も賢い人でよかったです。

 

あと、エリアーナがみんなに影響を与えていて、みんなから愛されているのが分かって、なんだかすごく嬉しかったです。

 

博識高い人って一緒に喋っているだけでもすごく楽しいですよね。

 

使用人たちの気持ちが分かります。

 

きっとエリアーナに言われた言葉がすごく興味深かったり、なるほどと思えることばかりだったのでしょうね。

 

まさにエリアーナは次期王妃としてふさわしい人ですね。

 

エリアーナは優しすぎるので、もう少し強さもあれば王妃としては完璧なんじゃないかなと思います。

 

ただ今の素直で慈悲深いエリアーナだからこそ、クリストファーは婚約者として選んだのかもしれませんね。

 

次の6話では、アイリーンとパスカル子爵はどうなってしまうのか、続きが楽しみです。

 

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