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ドクスト147話ネタバレ考察感想あらすじ!アメリカ大陸までの道標

漫画ネタバレ

2020年4月13日発売の週刊少年ジャンプ2020年20号で、『Dr.STONE(ドクターストーン)』147話が掲載されました。

 

ドクターストーン147話は、アメリカ大陸までの航路を進んでいきます。

 

バーフランソワでお酒を嗜みながら、会話を弾ませる船員たち。

 

松風の戦闘力を上げるために、氷河を復活させる千空。

 

武芸指南の条件として、氷河はモズと紅葉も復活させました。

 

この3人を加え千空達は更に航路を進んでいきます。

 

本記事では、ドクターストーン147話「SCIENCE JOURNEY(サイエンスジャーニー)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ドクターストーン147話のあらすじネタバレ

中世の初め、北の海を支配した最強の海賊、ヴァイキング。

 

ヴァイキングに扮した千空達が出てきます。

 

ヴァイキングは高い航海技術を持ち、コロンブスより500年前も前にアメリカ大陸に到達したとのこと。

 

海での目印は太陽だけのはずなのに、スイスイ船を走らせていく事に驚く銀狼。

 

スイカも、曇りの日でも太陽の場所がわかっていたというヴァイキングを不思議に思います。

 

いつでも太陽の場所がわかる「太陽の石」を持っている、という伝説が生まれてしまうほど、位置方角を知る技術は難しいものだと龍水は言います。

 

この先の航路を不安がる銀狼達に、今はGPS大先生で現在地は丸わかりと千空。

 

ゲンは千空に、このストーンワールドでGPSをどう機能させるのかを尋ねます。

 

その方法とは、日本の本土と連携するとの事。

 

その頃の日本・東京ではルリ達が、巨大な日時計と大量の砂時計を使い、できる限り正確な時間を船内に伝えようとしていました。

 

船内との通話はできなくても短波の信号で時報は届くので、何時かがわかれば千空が細かい秒数を数えて時間が分かるのです。

 

でも、時間が分かると何で船の場所がわかるのかと目を回すスイカ。

 

これには現代人の大人達も目を回しています。

 

船上で太陽が一番高いところにきた時が、この船の12時ジャスト。

 

それを元に、東京との時差でヨコの位置(緯度)、太陽の高さでタテの位置(経度)を地球儀で探し当てる、という人力GPS。

 

そして、このまま晴天が続けば、、と千空が言った途端、暗雲が立ち込めます。

 

太陽が見えないと龍水の勘で航路を進む事になるため、ヴァイキングの「太陽の石」があればいいのにとぼやくスイカ。

 

その言葉にクロムが動きます。

 

クロムは科学倉庫の壺から一つの石を取り出し、コハクに綺麗な四角に掘り出してもらいました。

 

その石で物を透かして見ると、物がずれて二重に見えるのです。

 

面白いものは何だって調べておくことが、科学使いの生き様だと目を輝かせるクロム。

 

早速、その石をマークのついた木枠にはめ込み、空に向けます。

 

その向きが太陽の角度とぴったり合うと、二つのマークが同じ濃さになるのです。

 

クロムには、何でそうなるかは分かりませんでしたが、千空はそれを見て「方解石か!」と目を輝かせます。

 

天然のプリズムで、光を分解して二つに見せる方解石。

 

龍水曰く、海底に沈んでいるヴァイキング船を調べると、方解石がやたらと出てきたといいます。

 

伝説ではなく「太陽の石」は本当にあったのかも、と西園寺。

 

龍水も、4000年の時を超えヴァイキングと同じように科学の力でアメリカ大陸を目指している事に、船内の指揮を高めます。

 

そして、千空達はさらに一致団結し、嵐を越え巨大な流氷やくじらに目を飛び出させながらも、ついにアメリカ大陸をその目に写したのです。

 

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ドクターストーン147話の感想と考察

海賊船ヴァイキングの話が出てきましたが、千空達の船は現代版海賊船です。

 

大昔は科学の力も確固たるものではなかった中で、創意工夫で海を渡っていたというヴァイキングはすごいですね。

 

もちろん、科学の力を余す事なく使って進む千空海賊船も負けていません。

 

人力GPSについてですが、私もゲン達と同じくチンプンカンプンで、何度も読み直してしまいました。

 

もう詳しい理解は置いておいて、「千空すごいなぁ」というところに落ち着いてしまいます。

 

こういった知識も、先人達の積み重ねてきた科学の知識なんですね。

 

太陽を探すための方解石の発見はクロムの大手柄。

 

クロムが科学倉庫を漁っている姿にはワクワクします。

 

特に石のことになると、クロムは目が輝くのです。

 

そして、千空に頼ることなく自分の力で正解を導き出すクロム。

 

そんなクロムを千空が温かい目で見つめています。

 

クロムの心の底から科学を楽しむ姿に、昔の自分を重ねているのかもしれません。

 

本当に良い科学コンビです。

 

そして、ついにアメリカ大陸に到着。

 

どんな人類がいるのか、どんな生態が発達しているのか、全くの未知です。

 

アメリカといえばNASA。

 

宇宙への足掛かりが掴めるのでは、と期待してしまいます。

 

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