スポンサーリンク

ブラクロ247話ネタバレ考察感想あらすじ!強敵に立ち向かっていくラック!

漫画ネタバレ

2020年4月13日発売の週刊少年ジャンプ2020年20号で、『ブラッククローバー』247話が掲載されました。

 

ブラッククローバー247話は、ヤミとダンテが戦っている頃、ハート王国でもヴァニカ率いる配下が攻め入っていました。

 

彼女達はハート王国を防衛する魔法騎士と精霊守をあっという間に蹴散らしたので、ロロペチカは恐怖を覚えてしまったようです。

 

ヴァニカが率いる配下は悪魔の力を50%引き出す事が出来るダークディサイブルと呼ばれる者達なのであります。

 

そんな強敵を相手にラックが立ち向かいますが、果たして勝つことが出来るのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー247話『戦場ハート王国』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 246話 一覧 248話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

ブラッククローバー247話のあらすじネタバレ

ヤミとダンテが戦っている頃、ハート王国ではヴァニカ率いる者達の襲撃を受けていました。

 

国民達はロロペチカの水魔法に助けられながら懸命に逃げているようです。

 

そのロロペチカは戦場を確認していると驚愕の表情をしていました。

 

その理由はヴァニカとその配下によって精霊守4人がやられてしまったからでした。

 

悪魔憑きから力を分けて貰った者でこれだけの強さがあるのかと心の中でこのように驚愕しており、ガジャも表情を強張らせていました。

 

精霊守で敵わないのならハート王国には誰も止められる者がいないと心の中で察し、精霊守の援護に向かっているラック達がやられる前に止めようとしているようです。

 

そんな彼女をノエルが表情を強張らせながら皆なら大丈夫だと、ロロペチカは自分の国を守るのに集中するように言います。

 

その理由はハート王国を守り、スペード王国へ攻めるためにはロロペチカが必要になると踏んでいるからでした。

 

そしてノエルは相手が強くても負けたら承知しないから心の中で呟きます。

 

その頃、ハート王国内ではオネエ口調の巨体の男性が精霊守の弱さにがっかりしつつも、自分はヴァニカのお気に入りであり、悪魔の力を50%のダークディサイブルであるスヴェンキンだから当然だと言ったようです。

 

そしてスヴェンキンは狙いを一般人に向け始め、拳による強烈な一撃が大地に命中して凄まじい地響きが起こり、大地が砕けましたが一般人達は存在しなかったみたいです。

 

その理由はエルフの力を発動させているラックが助けたからであります。

 

スヴェンキンはラックの魔導書からハート王国の魔法騎士ではないことを見抜くと、出しゃばらない方がいいと忠告したようです。

 

しかし、ラックは拒否すると共に突進してスヴェンキンに拳の一撃を叩き込みますが彼には効果がありませんでした。

 

スヴェンキンはスピードだけは良いと評して逆に拳の一撃を叩き込みました。

 

そうしたらラックは上空で体勢を立て直すと、迅雷の宝玉を繰り出しますがこれも効果がないようです。

 

スヴェンキンの魔法は皮膚魔法であり、硬くするのも柔らかくするのも自由自在であり、相手の魔法属性に合わせて変質する事も可能なのである。

 

それ故にラックの攻撃はスヴェンキンには効果がなく、逆に攻撃を喰らってしまいます。

 

スヴェンキンは自分は零域であり、ラックは一域だから勝ち目はないと、得意のスピードで逃げればいいのに言い放ちます。

 

対してラックはこんな楽しい戦いから逃げるわけないと血を流しながら言うと、話を聞いていたスヴェンキンはほんとのお馬鹿ちゃんと小馬鹿にしたようです。

 

そしてどうしてハート王国を襲うのかと尋ねるラック。

 

そうしたらスヴェンキンはヴァニカのためであると豪語すると、ラックはそんな理由で人を傷つけるのかと吐き捨てたのでスヴェンキンはカチンと来ます。

 

彼の事を人の幸せを踏みにじる勝手な奴だと評したラックは自分は魔法騎士だから勝手に守ると言い放ったようです。

 

ブラッククローバー最新刊含め無料で全巻全部読める?漫画BANKやraw以外で安全に読む方法を調査!
本記事では、漫画『ブラッククローバー』を無料で読むことができるのか調べてみました。 もちろん漫画BANKや星のロミなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので、最...
スポンサーリンク

ブラッククローバー247話の感想と考察

ダークトライアドが率いる配下なのでかなり強いと思っていましたが、ここまで強いとは思いませんでしたね。

 

精霊守はハート王国で言うところの魔法騎士団団長クラスの実力があるとされ、ロロペチカを守るガジャも昔はユリウスと互角だった事を踏まえると少なくても魔法騎士団団長以上の力があるのだと思います。

 

ラックがそんな者達相手に立ち向かっていますが、現状から察するに苦戦は免れないのは間違いないでしょう。

 

しかし、ラックはラックでアスタから仲間と連携する事や、エルフに体を乗っ取られた際に助けてもらった事を思い出すと共に魔法騎士として守る者を守って戦う決意を抱いたのでその決意は早々に折れないと思います。

 

それ故にこの戦いはどちらの思いが強いかにかかっているのではないでしょうか。

 

次回248話はラックがエルフの力をフルパワーまで発動させていくのではないでしょうか。

 

金色の夜明け団の者達はフルパワーではありませんが、エルフの力をある程度引き出せるくらいの力を得ていますので半年間の修行でラックもそれが出来るようになったのではないかと思います。

 

実際、エルフに体を乗っ取られてアスタによって解放された際、すぐさまその力を使っていたので半年間の修行でその時よりも力を発動させれるはずです。

 

それにヤミが良く言っている限界を超えろと言う言葉を胸に、この戦いでフルパワーを発揮するのではないかと思います。

 

<< 246話 一覧 248話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました