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ハイキュー390話ネタバレ考察感想あらすじ!侑が三刀流の使い手になった!

漫画ネタバレ

2020年4月13日発売の週刊少年ジャンプ2020年20号で、『ハイキュー』390話が掲載されました。

 

ハイキュー390話は、第2セットは影山の活躍によってアドラーズが取ることに成功しました。

 

日向は自身を見下ろす影山を必ず倒すと宣言したようです。

 

第3セットも影山のサーブで有利に進もうとしたところ、木兎のスパイクが決まって影山のサーブのターンを終わりにさせました。

 

そしてサーブにも自信がある侑はスパイクサーブ、ジャンプフローター、フェイントを織り交ぜてのサーブと言う三刀流でアドラーズを翻弄しているようです。

 

果たして、侑のサーブで流れを変えられるのでしょうか。

 

本記事では、ハイキュー390話『最強の挑戦者・2』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハイキュー390話のあらすじネタバレ

第2セットは影山の活躍によって25対21でアドラーズが取り返しました。

 

影山が日向を見下ろすかのように見つめ、日向は心の中で王様の影山こと王様山を倒すと心の中で言いながら影山を見つめているようです。

 

実況からは影山の活躍はニコラスや日向に引っ張られた事による好影響によるものではないかと感じていました。

 

しかし、影山を見つめていたのは日向だけではなく侑もまた影山を睨んでいたようです。

 

第3セットになり、影山のサーブから試合が始まり、強烈なサーブを日向が何とか拾って侑がトスを上げると明暗がスパイクを打ちますが昼神のブロックによって遮られました。

 

しかも昼神が使ったブロックはコミット・ブロックと呼ばれるものでした。

 

実況からは今日の侑は日向と佐久早の守備がいいため、レシーブ返球率が高く速攻が多かったのでベンチからコミット・ブロックの指示が出ていたのではないかと思います。

 

侑ははしゃいでしまったと頭を抱えていましたが、佐久早はいつもだと毒を吐いたので侑は更にショックを受けてしまったようです。

 

影山はラインギリギリにサーブを打って2点目をもぎ取りました。

 

実況からはアドラーズのサーブは基本レフト後方のゾーンを狙っており、ブラックジャックはレフト後方寄りになるから、逆を突かれたのだと言ったようです。

 

影山は再び逆サイドにサーブを打ちますが、犬鳴が何とか拾います。

 

侑はトスを上げようとする中、速攻がいつもより多いのは読まれているがそんなの関係ないと言わんばかりにトスを上げると明暗はスパイクを打ち、昼神のブロックは間に合わずに決まりました。

 

侑はど真ん中の速攻をやられたらやられた分嫌だろうと心の中で呟くと、そんな彼の心が察したのか月島はムッとしたようです。

 

侑のサーブの番になり、エンドラインから6歩下がったのでスパイクサーブを打ちました。

 

ニコラスが拾い、牛島がスパイクを打ったが犬鳴が何とか拾って侑がトスを上げる体勢を取り始めるようです。

 

昼神達はまた真ん中なのではないかと察して3枚ブロッカーを形成します。

 

しかし、侑はレフトにいる木兎にトスを上げると木兎は強烈なスパイクを打って得点を決めたようです。

 

そしてお互いに睨みあう影山と侑。

 

侑は今度は4歩下がってジャンプフローターを打ち、星海が何とか拾おうとするも変化してしまったので弾いたようです。

 

3度目のサーブを迎え、侑は再び4歩下がると誰もがジャンプフローターを打とうとしていました。

 

しかし、侑はジャンプフローターと見せかけてとスパイクサーブを打ち、拾おうとしたニコラスは弾いてしまったようです。

 

6年前の侑と違って、超剛球のスパイクサーブと超変化のジャンプフローターサーブに加え、その2つを合わせた超ハイブリッドサーブの三刀流になっていました。

 

観客席から見ていた澤村は今のサーブは打ち出す直前まで動きが同じだから、分かった瞬間にはボールは相手の目の前にいると心の中で呟いているようです。

 

そして4度目のサーブを迎え、観客の皆は次は何をするのかという空気になっていました。

 

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ハイキュー390話の感想と考察

侑は元々スパイクサーブとジャンプフローターの二刀流でベストサーバー賞を受賞する活躍をしていましたが、そこから更に進化していたことが伺えた話でしたね。

 

フェイントを織り交ぜてのサーブは相手にとってかなり厄介だと考えさせたのではないかと思いましたね。

 

侑はスパイクサーブは6歩、ジャンプフローターは4歩下がって打つのが特徴となっていますが、そこでフェイントを入れられると相手は困惑するはずです。

 

しかも相手はベストサーバー賞を受賞していて、プロの世界でも屈指のサーバーである侑ですから皆警戒せざるを得ません。

 

それにこのような芸当が出来るのは、侑が相当な努力を積んだ証とも言えますのでこのまま頑張ってほしいです。

 

次回391話は流れが再びブラックジャッカルに移るのではないでしょうか。

 

第2セットでは影山のサーブによってアドラーズが流れを作り、その勢いのままセットを取ることに成功しました。

 

第3セットの序盤も影山のサーブで流れはまだまだ続きそうでしたが、侑の相手の裏をかくプレーによって翻弄して流れを断ち切ったのです。

 

そして侑がサーブによって得点を決めたので、前回のセットから踏まえると流れはブラックジャッカルに行くのではないかと思います。

 

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