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サタノファニ128話ネタバレ考察感想あらすじ!真聖教団のダーキニー達!

漫画ネタバレ

2020年4月13日発売の週刊ヤングマガジン2020年20号で、『サタノファニ』128話が掲載されました。

 

サタノファニ128話は、あやによって負傷した桜川を龍野が治していました。

 

同時に平とひよ里を始めとしたダーキニーの他にも、4人のダーキニー達が現れたようです。

 

その頃、千歌達は女医から教団がメデューサを襲うのは龍野による私怨によるものだと言うと、龍野と教祖の始末を命じたみたいです。

 

翌日、あやは一人で魚を釣っているところへカチュアがやって来ました。

 

果たして、カチュアは一体何が目的であやに声をかけたのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ128話『真聖教団陣営』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ128話のあらすじネタバレ

教祖は完全に堕とした斯波を足かけにした教祖は信者達を可愛がりつつ、千歌に始末されたカマラとカチュアに始末されたラークシャサの魂を見送りました。

 

一方、教団の医務局では龍野が桜川の手当てをしているようです。

 

桜川はあやの攻撃によって右目に傷を負っているが、失明の心配はない代わりに右目は当面使えない状態にありました。

 

龍野も桜川がここまで傷を負うとは思っておらず、その桜川にあやは手強かったのかと聞きます。

 

対して桜川はあやは今まで自分が見たことがないくらい強く、怖いとも思ったと本音を言ったようです。

 

そんな弱気になっている桜川を優しく抱きしめて、自分の最高傑作なのだからずっと強いと言う龍野。

 

桜川は自分は友達を始末してしまったのかと罪悪感を抱いている表情をしながら言い、龍野は桜川のせいではないと、友達は桜川を騙していたのだと言いました。

 

一方、千歌達との戦いで負傷した傷を治してもらった平はひよ里と共に教祖の元へと向かうと、教祖がいる部屋の門番をしている聡という信者に会ったようです。

 

部屋では行為が行われており、それを気にしている様子の聡を見て、ひよ里は気になるのかと、平は初めての奴には刺激が強いよなと呟くと教祖は儀式中かと尋ねます。

 

対して聡はそうだと言いつつ、自分はもう初めてではないと心の中で呟いたようです。

 

そこへケツ顎の男性、太っている女性、ポニーテールの女性、紙袋を被っている人物がやって来ました。

 

ケツ顎の男性こと別所は平に教祖の養子だからって調子乗っているのはこうなるのだと、ルーカスは荷が重すぎると言うと、平は怒って別所の服の袖を掴みました。

 

太った女性こと七瀬は仲裁し、桜川まで手負いを負うとはそう簡単にはいかないようだと警戒心を抱いたようです。

 

ポニーテールの女性こと新藤はそんな相手だからこそ成し遂げれば教祖は喜ぶと口にします。

 

紙袋を被っている人物ことリルカは自分達から仕掛けるかと聞くと、ひよ里はあっちから来るはずだから待とうと言うと、心の中でほの香の仇の千歌は自分の物だと心の中で思っているようです。

 

その頃、千歌達はカチュアとカレンから信者達をどんなに責めても法悦には敵わないからと言って口を割らなかったと報告します。

 

話を聞いていた小夜子は性を真理に結び付ける宗教は昔からあると、バカバカしいと斬り捨てる霧子をたしなめます。

 

因みに信者達は既に始末済みであり、若本が処理をしているようです。

 

そうしたらテレビの映像がついて女医の姿が映り出されました。

 

女医はここまでの戦いを確認したところ、教団の目的は不明だけどメデューサを狙うのは龍野の私怨によるものだと言ったようです。

 

龍野はかつてメデューサ計画に参加していた人物であり、プロジェクトリーダーの座を女医と争って負けてから去り、教団に従うようになったようです。

 

そして女医は龍野と教祖を始末するように指示しました。

 

翌日、あやは一人で魚を釣っているとカチュアが声をかけてきました。

 

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サタノファニ128話の感想と考察

恐らく主力だと考えられるダーキニー達が揃ったみたいですね。

 

新しく登場したダーキニー達もかなり癖が強そうな感じがします。

 

近いうち、彼女達と千歌達が教団内でぶつかり合う事になるのだと思うと楽しみですね。

 

次回129話はあやの過去が明らかになるのではないでしょうか。

 

桜川との戦いの際に、彼女を回収しに来た龍野を見かけて思いっきり彼の名前を叫んでいましたし、女子が龍野の話をしていた際、僅かに反応していたので何かあったのだと思います。

 

龍野は前にメデューサ計画に参加していたと言っていましたが、その際に何人かのメデューサを生み出していた可能性があり、そのうちの一人があやだったのではないでしょうか。

 

それにプロジェクトリーダーの座をかけて女医と争っていた際、あやを強くするために無理矢理強化させてそれが仇になって負け、あやを置いて去ったのだと思います。

 

あやはきっと龍野に対して自分を捨てた怒りや悲しみの両方を抱えているのではないでしょうか。

 

同時に今釣りをしている事でその憂鬱な気分を晴らそうとしているのだと思います。

 

そんな彼女を眼にしたカチュアが声をかけたので、あやは以前カチュアの過去を聞いた事から自分の過去も彼女に語るのではないでしょうか。

 

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