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センゴク権兵衛171話ネタバレ考察感想あらすじ!北条左京太夫氏直の処分!

漫画ネタバレ

2020年4月13日発売の週刊ヤングマガジン2020年20号で、『センゴク権兵衛』171話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛171話は、北条左京太夫氏直は城内の人々の命と引き換えに切腹を申し出るために出頭してきました。

 

しかし、豊臣関白太政大臣秀吉はすぐさま刑を執行せずに色々家臣達に調べさせると同時に自身も色々調べ始めたようです。

 

その様子を見ていた茶々は豊臣関白太政大臣秀吉も叔父である織田信長と同じことが好きなのだと察します。

 

それから黒田官兵衛孝高は北条左京太夫氏直に沙汰を下しますが、果たしてどんな沙汰を下したのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛171話『築きしもの』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛171話のあらすじネタバレ

北条左京太夫氏直は城内の人々の助命と引き換えに切腹を申し出るために出頭してきました。

 

そして現在、自らの髪を剃ってもらっているようです。

 

黒田官兵衛孝高から話を聞いた豊臣関白太政大臣秀吉は北条左京太夫氏直の申し出をそのまま承諾するのが統治には都合がいいのではないかと尋ねます。

 

対して黒田官兵衛孝高は辯士衆の言祝の成否が未だに不明だと答え、豊臣関白太政大臣秀吉はしばし考え始めたようです。

 

それから豊臣関白太政大臣秀吉は大村由己に戦の詳細や北条家家中の家系図と軋轢等を調べて提出するように命じ、黒田官兵衛孝高は徳川大納言家康と共に北条兵の解放及び武装解除、桑原治右衛門貞成には町人と農民の解放を命じました。

 

そして大村由己が調べたであろう書類の全てを眼に通して覚えようとする豊臣関白太政大臣秀吉の姿に驚く茶々。

 

本来なら奉行衆に任せるべき案件なのだが、各地の統治に赴いているので自ら目を通す事にしたようです。

 

茶々は奉行衆が無理なら自分でやった方がいいのではないかと進言します。

 

これに対して豊臣関白太政大臣秀吉は自分でやった方が正確で早いと返したので、茶々は唖然としてしまったみたいです。

 

それでも夫一人にやらせるのも癪だったのか、茶々も手伝い始めました。

 

正直、量が量なので茶々は時折眠りそうになっていましたが、豊臣関白太政大臣秀吉は無言かつ真剣に書類を確認していたので、織田信長と同じようにこういうのが好きなのかと心の中で察したようです。

 

その頃、北条方の農民達は解放されて自分達の田畠へと向かい、荒れ地は豊臣の兵士達が手伝うことを約束します。

 

そこへ豊臣関白太政大臣秀吉が現れて田畠に足を踏み入れると、農民の一人に声をかけてご迷惑をかけたと言って手を握ったみたいです。

 

その農民は美しい装いからもしかしたら豊臣関白太政大臣秀吉ではないかと言うと、他の農民達もざわつき始めました。

 

その様子を見ていた黒田官兵衛孝高は豊臣関白太政大臣秀吉という怪物の胃袋が日本だけで満足するのかなと疑問に思っているようです。

 

それから北条左京太夫氏直の元へと行き、父親である北条截流斎氏政を始めとした数人の一族と家臣を切腹させる事と北条左京太夫氏直に関しては助命する事を伝えました。

 

この裁きに対して北条左京太夫氏直は納得はしないが公平であると判断し、黒田官兵衛孝高はこの沙汰は豊臣関白太政大臣秀吉だけでなされたと伝えると、北条左京太夫氏直は怪物を抑える時間稼ぎになったと呟いたようです。

 

その頃、豊臣側に下るのを潔しとしない農民達に対して姉御を中心とした村衆が土下座をして矛を収めるように懇願していました。

 

それでも矛を収めない者達に姉御は城から出たものが乱暴も盗人も流言であり、戦が終われば皆安堵する告げたようです。

 

そうしたら村衆によって息子を酷い目に遭わされた母親が前に出て、看板を振り上げて下ろすがその看板は姉御の目の前の地面に叩きつけられました。

 

そして制札を読めるのは姉御だから村が新しい当主に虐められないように頼むように言いました。

 

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センゴク権兵衛171話の感想と考察

切腹を命じられた前当主や家臣達は主戦派だったから切腹させられるのでしょうね。

 

それ故に戦には消極的だった者や主戦派の者と仲が良くない者達が生かされたのだと思います。

 

そんな中で北条左京太夫氏直は助命されたのには驚きでした。

 

北条左京太夫氏直は豊臣家と徳川家が敵対していた際、徳川家と同盟を結んだときに徳川大納言家康の娘と婚姻していたからその縁で生かされたのではないかと思います。

 

豊臣関白太政大臣秀吉からしたら普通に切腹させても問題はないと思いますが、徳川大納言家康と北条左京太夫氏直の関係を考えれば切腹させては不味いと踏んだのでしょうね。

 

仮に切腹させれば、娘の婿を始末されたと徳川大納言家康が怒って謀反を起こす可能性があり、豊臣家の中でも強大な勢力を持つ徳川家が謀反を起こしたらようやく従いつつある東北の大名達を始めとした大名達も立ち上がる可能性があると思います。

 

そうなれば、ようやく天下統一になろうとしている矢先に戦乱の世に逆戻りになってしまい、また多くの罪なき者達が命を落とす事になってしまうのです。

 

これは豊臣関白太政大臣秀吉にとっては非常に宜しくない展開になりますので、北条左京太夫氏直は始末せずに生かそうと判断したのだと思います。

 

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