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ハンチョウ69話ネタバレ考察感想あらすじ!セーブデータは多い方が良い

漫画ネタバレ

2020年4月13日発売の週刊ヤングマガジン2020年20号で、『1日外出録ハンチョウ』69話が掲載されました。

 

『1日外出録ハンチョウ』69話は、大槻をはじめとしたいつもの3人による地上でのお花見です。

 

監視役の宮本が色々な人に声を掛けてくれたおかげで大盛り上がりになったこのお花見に、大槻は何を思うのでしょうか。

 

本記事では、『1日外出録ハンチョウ』69話『起点』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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1日外出録ハンチョウ69話のあらすじネタバレ

大槻と沼川・石和といういつもの三人が解放された春のこの日、監視役の宮本が場所取りをしていてくれた穴場スポットでお花見をする事になりました。

 

少し散り始めの桜、キャンプ熱が来ているという宮本のテントの張られた川沿いという良い眺めに3人のテンションも上がります。

 

そこへやって来たのは、宮本に声を掛けられ先日は釣りにも一緒に行った木村です。

 

麻雀セットを持って来たので、早速宮本以外の4人で始める事になりました。

 

ツモる前にと宮本がビールを持って来てくれたので皆で乾杯し、改めて麻雀開始。

 

国士テンパイ(九萬待ち)となった沼川は、悩む大槻にガツンと勝負するべきと煽るもあえなく撃沈。

 

そんな中、次のお客さんから宮本に連絡がありました。

 

同じ黒服であり、宮本の指導社員だったシングルファザーの牧田は二人の息子を連れてやって来ました。

 

更にSPゲストが来ると宮本が言ってから一時間後、やって来たのは一人のマダムでした。

 

それは大槻が行きつけの居酒屋、小料理屋みゆきの女将で、宮本もちょくちょく通うようになっているそうです。

 

いなり寿司の差し入れに盛り上がった後、一人で飲んでいる宮本の隣に座ったのは麻雀で一位になって満足そうな大槻でした。

 

桜を眺め、花見は人生のセーブポイントと言い出す大槻。

 

子どもの頃親戚大勢で集まって花見をしたことを思い出し、その時も今と同じように酒を飲んだり花札をやって盛り上がっていたり各々のグループがワチャワチャしている感じが妙に楽しかったと感慨深げに語ります。

 

今日の花見もいいセーブデータになると良いなとにこやかな宮本。

 

次第に日も暮れて行き、女将さんがお暇し、息子の一人が眠ってしまった牧田も帰る事になりました。

 

冷えて来たしオレもそろそろ……と監視役である宮本の冗談も飛び出すほど楽しそうな様子です。

 

そんな5人はお開きを口にしながら2時間以上もお花見を続けお開きとなり、1日外出も終わりました。

 

翌々日、地下で大槻が着替えていると下着から一枚の花びらが落ちて来ました。

 

麻雀も盛り上がったしメシも美味かったしと声を掛ける沼川ですが、大槻は花びらを見つめたままにこやかな表情で微動だにしません。

 

石和はそんな大槻の様子を察し、沼川に静かにするよう促します。

 

大槻はこの花びら1枚から、あのセーブデータをロードして一人で花見気分に浸っていたのでした。

 

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1日外出録ハンチョウ69話の感想と考察

この時期らしくお花見回でしたが、現実の世界では桜が咲いているにも関わらず自粛ムードからお花見も盛り上がりに欠けていたのではないでしょうか。

 

ニュースによるとお花見している人たちはあまり酒を飲んだり騒いだりという事は無かったとのことでしたので、『花見』という名前だけを考えればこれはこれで良かったのではないかと思います。

 

今回の大槻達のように、酒を飲み麻雀で盛り上がってワイワイやるというのは、今年はちょっと顰蹙ものになってしまうのではないかと思われますが、だからこそ大槻の言葉を借りると、今回の話を読む事で花見というセーブポイントを読者がロード出来るようになるのではないかと思います。

 

小さい頃は大槻と同じく親戚とお花見していましたが、やっぱり毎年どこも酒を飲んで盛り上がっていたりトランプなんかで盛り上がっていたりするんです。

 

毎年そんな光景が同じようにあるもので、中高生になるとそんな繰り返しがつまらなくなってしまうものですが、桜で季節を感じるというよりも、そんな光景で季節を感じるのかなと大人になった今なら思います。

 

言ってしまえば花見ではなく客見です。

 

親戚とかではなく友達同士で集まる人にしてみれば、体の良い呑み会です。

 

外で堂々と酒飲んで騒ぐことが許されるイベントとなれば、もはやそれは花があろうと無かろうと関係無いように思えます。

 

話が逸れて来たので本編に戻します。

 

麻雀が全く分からないので沼川の国士テンパイがどれほど凄いものかわかりませんが、緊張した様子から相当なものなのだろうなと思いながら読み進めました。

 

知っていて当然のように麻雀のネタが出てきましたが、大抵の人は麻雀のルールを知っているものなのでしょうか?

 

今回は今までに無いくらいほのぼのとした日常が描かれていました。現実世界がコロナウイルスの影響でこんな状態なので、敢えての楽しいお花見だったのかと思いました。

 

最後に大槻が落ちた花びら1枚から花見気分に浸っていましたが、振り返り辛い状況を乗り越えようとする為にも様々な花見に限らず、思い出というセーブデータ作りが大事なんだなと思いました。

 

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