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虫かぶり姫ネタバレ3巻(3話)考察感想あらすじ!アイリーンの本性

漫画ネタバレ

『虫かぶり姫』は、月刊コミックゼロサムにて連載されている由唯原作による喜久田ゆいの人気漫画です。

 

虫かぶり姫3話では、クリストファー殿下のことが好きだと気付いたエリアーナでしたが、もう自分は婚約者の座を退かなければいけないと思うと、まだ心の整理ができずにいました。

 

久しぶりに城へ行くとそこでは色んな噂話を耳にしてしまい・・・。

 

本記事では、『虫かぶり姫』3話(分冊版3巻)のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『虫かぶり姫』3話のあらすじネタバレ

クリストファー殿下のことが好きだと気付いたエリアーナでしたが、殿下にもらった本を突き返してから4日経った今も、喪失感から抜け出せずにいました。

 

6歳の時に母親を亡くした時以来の気持ちでした。

 

父と兄は、落ち込んでいるエリアーナを見て、久しぶりに領地のお祖父様のところへ行こうと提案してくれました。

 

父と兄もエリアーナが殿下の婚約者になったことで仕事が増えて忙しいのではと心配するエリアーナに、父は既に休暇申請を出していると言います。

 

父と兄、そしてエリアーナは馬車に乗り、父たちの職場に近い入口で降り、エリアーナはそこから王宮書庫へと向かいました。

 

兄はエリアーナを心配しますが、エリアーナは婚約解消は覚悟していたことだし、本を返して私物も片づけて、気持ちも整理すると言います。

 

お役所の建物から王宮書庫へ向かうエリアーナが歩いていると、噂話が耳に飛び込んできました。

 

クリストファー殿下が婚約者であるエリアーナからアイリーンに乗り換えるという噂でした。

 

さらにクリストファーがアイリーンと逢引きっぽいことをしているのを見たとか、エリアーナがアイリーンに嫌がらせをしているとか、殿下も一人の男だといった様々な噂でした。

 

それを聞いたエリアーナはクリストファーの評判が落ちてしまうのではないか、どうしたらいいのだろうと悩みます。

 

その時、アレクセイが部下たちに厳しく仕事の指示をしていました。

 

エリアーナはいつにもまして厳しいアレクセイに見つからないようにと歩いていると、アレクセイに声をかけられます。

 

アレクセイは書庫室に行くのならと、たくさんの書類をエリアーナに持たせ届けるのように言います。

 

エリアーナは何かあったのかなと忙しくしているアレクセイを心配しながらも、持ちきれないほどの書類を持ち、書庫室へ向かいます。

 

エリアーナが階段を上がっていると、後ろで悲鳴が聞こえました。

 

振り返ってみると、階段下にアイリーンが倒れていました。

 

エリアーナは、アイリーンが階段から落ちたのだと心配していると、アイリーンの元に悲鳴を聞きつけた人たちが集まってきました。

 

大丈夫かと聞かれるアイリーンは涙ながらに、「エリアーナ様が私を」と言いました。

 

それを聞いた周りの人達は階段上にいるエリアーナを一斉に見つめます。

 

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漫画『虫かぶり姫』3話の感想と考察

『虫かぶり姫』3話を読んで、アイリーンはどこかクセ者かもと思っていただけに、やっぱりそうだったかと予想どおりでした。

 

女の妬みっていうやつでしょうか、ほんと恐ろしいですね。

 

エリアーナが素直で純粋すぎて人のことばかり心配する優しすぎる人だからこそ、同情して胸が痛くなります。

 

アイリーンは最初からクリストファーのことが好きで、婚約者になるために人脈作りにも励んでいたし、噂話もきっと自分で作って言いふらしていたんじゃないでしょうか。

 

このままじゃ、エリアーナは婚約を解消されてしまいますよね。

 

もし本当に今回のアイリーンの嘘で、エリアーナが婚約解消されたら辛すぎます。

 

アイリーンが自ら階段から落ちるところを見ていなかったのでしょうかね。

 

そうしたらエリアーナの疑惑も晴れるし、アイリーンの腹黒さもバレますしね。

 

次回4話ではエリアーナがどうなるのか、続きが早く読みたいです。

 

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