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五等分の花嫁117話ネタバレ考察感想あらすじ!モヤモヤする五月!

漫画ネタバレ

2020年1月15日発売の週刊少年マガジン2020年7号 で、『五等分の花嫁』117話が掲載されました。

 

五等分の花嫁117話では、姉妹たちを見守ってきた五月。

 

しかし、二人の恋がようやく結ばれそうというのに、胸のモヤモヤは大きくなっていきます。

 

五月が気づいたこの気持ちは、一体何なのでしょうか。

 

本記事では、五等分の花嫁117話「五里霧中ランチタイム」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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五等分の花嫁117話のあらすじネタバレ

五月は、この前見たドラマの話ですが、と塾講師の下田に話し始めます。

 

男女の恋を応援していた女の子が居ます。

 

二人は結ばれそうだが、いざその時になると、胸が張り裂けそうだ、と話します。

 

下田は、黙って聞いています。

 

あくまでドラマの話だと、念を押す五月。

 

この登場人物の心境を、下田さんに解説していただけたら、と言います。

 

そりゃ男が好きだから、嫉妬しているんだろ、とはっきり言う下田。

 

五月は、違います、と即答します。

 

下田は、聞いといて何だよ、と呆れながら返し、ドラマじゃよくある話だろと言います。

 

しかし五月は、その女の子は合えば口喧嘩するほど、馬が合わないと捕捉します。

 

恋を自覚した女が、男との距離を縮めていくんだろ、と下田は興奮します。

 

彼には既に想い人が、と更に付け加える五月。

 

そこから略奪するのがいいんじゃないか、友人を裏切る背徳感と同時に、湧き上がる愛情!と、熱弁する下田。

 

五月はその言葉を聞き、顔を赤らめ、うつむきます。

 

下田は冷静になり、入試前に恋愛ドラマなんて見る余裕があるのか、と聞きます。

 

気分転換だと、五月は答えます。

 

下田はあることを思いつき、そんな恋愛博士にご教授願いたいと、言います。

 

うちの中等部の生徒が、絶賛恋に悩んでいるから、アドバイスをしてほしい、と頼まれます。

 

 

授業中、五月は塾のことを思い出しています。

 

一応言えることは言いましたが、私なんかでよかったのか、と恋愛相談について考えています。

 

断言する、そのドラマは、私の読み通りになる!という下田の言葉を思い出す五月。

 

姉妹が心配と言っておきながら、結局このモヤモヤの原因は自分にあったなんて、と困惑しています。

 

そんな訳がない、と自分に言い聞かせます。

 

四葉の想いがやっと届いたのに、今更自分が引っかき回すような真似はしないと決めます。

 

 

トイレから出ると、同じくトイレから出てきた風太郎と、鉢合わせする五月。

 

廊下は冷えますね、早いもので寒いところでは、雪も降っているそうですよ、と話しかけます。

 

そうか、と返事をする風太郎。

 

今の自然な会話に、自分は動揺をしていないと、五月は自信をつけ、立ち去ろうとします。

 

 

風太郎は、五月を呼び止めます

 

話したいことがあるが、ここじゃまずいので、お昼一緒に食べようと誘います。

 

 

お昼、学食でお盆を持ち、どうしてこんなことに、と緊張している五月。

 

風太郎は五月のご飯をみて、相変わらずお前はK点越えの昼食だ、と驚きます。

 

あなたにはそういわれると思っていた、と五月は言います。

 

これはあなたに差し上げる分だと、五月はチーズケーキを渡します。

 

五月が食べ物をくれたことに、驚き、青ざめる風太郎。

 

一つは食べたくて取りましたが、もう一つはお祝いの気持ちを込めて、と笑顔の五月。

 

これで900円です!小食と言って差し支えありません、と言います。

 

サンキュー、と風太郎はお礼を言います。

 

五月は心の中で、やはり下田さんの言うことは間違いでした!本当に二人を祝福しています!と胸を張ります。

 

立ち話もなんだし座ろう、と風太郎は席を探します。

 

五月が風太郎に、用件を聞こうとしたとき、四葉から話し掛けられます。

 

四葉と遭遇し、私に一体なにをしろと、と五月は困惑します。

 

しかし風太郎は、四葉に何でここに、と聞きます。

 

四葉も驚いています。

 

顔を赤くし、寒いですね、と五月と同じく雪の話しをし、立ち去ろうとする四葉。

 

五月は、二人が約束してたわけじゃないのか、と聞きます。

 

じゃあどうして四葉はここに居るのか、と聞こうとしたとき、席が空いてないわね、と現れた二乃。

 

五月は青ざめながら、もしかして、というと、四葉はうん、と返します。

 

二乃の名前を呼ぶ風太郎。

 

げ、と汗を流す二乃。

 

四人は立ち尽くしますが、席が空いているわ、と座ります。

 

 

二乃が、暖房弱いのか冷えるわねと話し始め、二人と同じように雪の話しをします。

 

今日はやけにその情報を耳にする、という風太郎。

 

仕方ありませんよ、と五月は言い、五月と二乃が同時に、話しは何かと聞きます。

 

風太郎と四葉は、話したくても話せないこの状況に、なかなか言い出せない様子です。

 

風太郎のことを、じっと見る二乃を五月は見て、このままだと衝突は避けられないと焦ります。

 

空気を変えようと五月は、進路の近況報告をしようと提案します。

 

自分は見合った志望校を視野に入れて、ずっと志望していた学校も諦めず、挑戦するつもりだと話します。

 

二乃は、と話しを振りますが、そんな気分じゃないと言われます。

 

風太郎は、大学に予定通り行くつもりで、試験も落ちないだろうと話します。

 

四葉は、実は先生から聞かされたばかりだが、と話し始めます。

 

色んな部活に参加して、大会に記録を残していたのを、見てくれた人が居たと話します。

 

とある体育系の大学から、声を掛けてもらっているみたいだ、と言います。

 

凄いと喜ぶ風太郎と五月に、でも条件があるという四葉。

 

最低限の学力試験は、必須だと話します。

 

それを聞き、そうか頑張れよと、静かになる二人。

 

いいわね、恵まれてて、と二乃は四葉に言います。

 

何もしなくても、向こうから来てくれるなんて、気楽だと言い放ちます。

 

今日は進路の話しをしに来たわけではないでしょ、と言います。

 

今は、と言えない様子の四葉。

 

いきなり五月が、ごちそうさまと大きな声で言い、教室の方が暖かいでしょ、と二乃を連れていきます。

 

風太郎は、二乃はああいっているが、とフォローしようとします。

 

しかし四葉は、行くところがあるので、と立ち上がります。

 

 

五月に引っ張られた二乃は、階段の踊り場で、五月の手を振りほどきます。

 

二乃は五月に、邪魔しないでよ、と言います。

 

あんたは一体どの立場なの、はっきりさせなさいよ、と大きな声で聞く二乃。

 

私は、と五月が言えないでいると、二乃はもういい、と立ち去ります。

 

 

五月は学食に戻ると、誰も居ないので、学校の中で、二乃の名前を呼びながら探します。

 

そこに、風太郎が現れ、四葉も飛び出してしまったと聞きます。

 

風太郎も五月に、二乃と一緒じゃないのかと聞き、逸れてしまったと話します。

 

教室の中から物音がし、五月は二乃が居るのかと中に入ります。

 

こんな所にいるわけないだろ、という風太郎。

 

でもこの辺りから物音が、と五月が進むと、そこにはネズミが居ます。

 

五月は、声にならないくらい驚きます。

 

驚いた拍子によろめき、風太郎に覆いかぶさるように、こけてしまいます。

 

慌てて起き上がりますが、五月は下田の言葉が頭によぎり、このモヤモヤは、と考えます。

 

教室のドアが開き、ここ空いているじゃない、と誰かが入ってきます。

 

五月が机の陰から頭を出してみると、ここなら誰にも聞かれない、と言う二乃と四葉。

 

言いたいことがあるなら言いなさいよ、と強気の二乃。

 

二人に見つかってはまずいのでは、と慌てる五月ですが、風太郎は落ちつけ、と冷静です。

 

そんな風太郎をさすがだと驚く五月は、それとも自分なんて動揺する価値もないということか、など考えます。

 

何か打開案がないかと考えていると、風太郎は、知っているか、と話し始めます。

 

寒いところでは、雪降っているらしいぜ、と言います。

 

五月と風太郎、二乃と四葉、この二組の今後の展開は⁉

 

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五等分の花嫁117話の感想と考察

まさか五月が、風太郎への気持ちに目覚めるなんて、と少し驚いた回でした。

 

今まで、姉妹たちを見守ってきて、風太郎に対しても、尊敬はしていましたが、恋愛的には見ていなかったように思えたので、今なのかと驚きました。

 

下田にも、ドラマの話だといい、素直に言えないのは、五月らしいと思いました。

 

学食のあたりでは、まだ自分の気持ちを認めず、抵抗していましたね。

 

五月が風太郎に、食べ物をあげるんだ、とびっくりもしました。

 

まさかの二組の遭遇にも、ハラハラしている五月、やはり気を使っていましたが、その後の二乃に聞かれた、立場については、何も言えなかったですね。

 

いくら二人を応援しようとしても、自分の気持ちを、完全に否定するのは難しいですよね。

 

二乃はそれにも気づいているから、聞いたのだと思いました。

 

最後、風太郎に乗っかってしまい、胸のモヤモヤが晴れそうでしたが、ちょうど来た二乃たちにより、遮られましたね。

 

それとも、もう気づいてしまったんでしょうか。

 

二乃と四葉の話もとても気になりますが、五月の気持ちもどうなるのか気になります。

 

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