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リビドーズ61話ネタバレ考察感想あらすじ!間淵、イサム達のために犠牲になる

漫画ネタバレ

2020年4月9日発売の週刊ヤングジャンプ2020年19号で、『リビドーズ』61話が掲載されました。

 

リビドーズ61話は、中竹達と同盟を組んだイサム達は用意した武器を手にして名古屋支部へと向かっていました。

 

そこでルイの親族に会って船を出すように頼むと、彼を連れて港へと向かいますが自衛隊に見つかってしまったようです。

 

このままでは不味いと思った間淵が時間を稼ごうと車から降り、アサルトライフルをぶっ放していきます。

 

そしてイサムへの遺言として子供を作れと言い残して、銃弾の犠牲となってしまったのでした。

 

彼の犠牲を無駄にしないためにイサム達は先を進みます。

 

本記事では、リビドーズ61話『子を作れ!!』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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リビドーズ61話のあらすじネタバレ

翌日、タカとイデ達は沢山の武器を準備し終えており、何時でも出発状態にありました。

 

中竹はゲジに名古屋支部への応援要請を命じ、オトベにはここの留守番を頼んだようです。

 

念のため、中竹は2人にアンドロギュノスに遭遇したら自分達の血液を試せと、成分はイサムの血液と同じだから作用する可能性が高いと言います。

 

ゲジは取りあえず了承しますが、絶対に遭遇したら命を落とすから遭遇したくないと心の中で呟き、オトベは生きて帰るように言ったようです。

 

イデもそっちも気をつけろと、くれぐれも単独では動くなと言いました。

 

そしてイサム達は動き出し、中竹は最後にちょっとクーデターを起こしてくると言って出発したみたいです。

 

間淵は運転しながら小学生時代の娘の写真を見ていました。

 

娘がいた事を初めて知ったイサムとクラタは大いに驚くと、間淵は愛想をつかされて妻と共に出ていったと答えたようです。

 

話を聞いていたミキヤは間淵の職業はAV監督であることから、切ないと一言漏らしました。

 

対して間淵は特に切なくはないと、小生意気な小娘だからろくな思い出がないと言ったようです。

 

そして武山駐屯地隣接避難場所に到着し、ルイの親戚に船を出すように頼み始めたようです。

 

事情を聞いた親戚はルイが世話になったと言う理由で承諾はしますが、イサム達が逃亡したことで隊の隊員達はかなり警戒しているから慎重に動きたいと言い、夜まで待てるかと提案しました。

 

対してイサムはいますぐに出してほしいと頼むと、十分な燃料はあるかと聞きました。

 

そして親戚を乗せて運転を再開し、親戚は沖に出ればこっちのものだが漁船じゃ無理だからクルーザーを出そうとしているみたいです。

 

ここまでは順調な滑り出しでしたが、三崎漁港方面へ向かっているの自衛隊の者達に見つかってしまいました。

 

気づかれたイサム達は何とか振り切ろうとするも、装甲車と普通の自動車では性能に差があるのか、少しずつ追いつかれようとしているようです。

 

そんな中、間淵は急にブレーキをかけたのでクラタは驚きます。

 

そして一人息を吐くと車から降りてアサルトライフルを手にすると共に、クラタに車を出すように指示したようです。

 

イサムは早く乗れと言うが、間淵は自身の足の事を考えると島に着いたところで足手まといになるから、自分はここまでだと言います。

 

間淵は日本人保護法を阻止しないと自分の子供みたいに父親のいない子供が増えてしまうと思いながら、年長者の言う事を聞けと言ってアサルトライフルを撃ちまくると共に娘の事を思い出しているようです。

 

自分の職業の事で娘からかなり嫌われてしまいましたが、それでも赤ん坊の時の事は忘れられないようでした。

 

それ故に間淵は最期の遺言としてイサムに子供を作れと、子供はいいぞと言って銃撃を喰らって倒れてしまいました。

 

クラタは悲しみを抑えながら車を発進させたみたいです。

 

そしてクルーザーに乗るも、イサムは間淵の事でナーバスになっていました。

 

中竹は愛する人との間に子を作る事がアンドロギュノスや政府に対して何よりの反撃になると間淵は言いたかったのだとイサムに言いました。

 

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リビドーズ61話の感想と考察

間淵は自衛隊に追いつかれる前に、自らの命を犠牲にして皆を先に進めさせたのでしょうね。

 

間淵はここにいる面々の中で一番劣っていると思っており、島へと向かって肝心な場面で足手まといになるくらいなら皆が無事に島へ着けるように時間を稼いだ方がいいと考えたのだと思います。

 

それにしても間淵に家族がいた事には驚きましたが、職業が職業なので可哀そうですが妻子に見限られても仕方ないかなと思ってしまいましたね。

 

しかし、幾ら娘に職業の事で忌み嫌われても間淵が職業をやめなかったのは、自分がしている事に誇りを持っており、心底大切にしているからではないでしょうか。

 

そして男女の営みで子供が生まれ、その子供が生まれた時の幸福感等も知っているからそれを知らないままのイサムに子供はいいぞと言い残して戦って散っていったのだと思います。

 

イサム達に出来る事は今の政府を倒して平和を取り戻し、アカリを取り返す事なのではないでしょうか。

 

そうすれば散っていった間淵もきっと報われることだと思います。

 

次回62話は離島に到着するのではないでしょうか。

 

本来なら現在の政府がある島へと向かうと思いますが、何らかのアクシデントがあったから離島へと向かったのだと思います。

 

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