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ゴールデンカムイ236話ネタバレ考察感想あらすじ!海賊の話を聞く事にした杉元

漫画ネタバレ

2020年4月9日発売の週刊ヤングジャンプ2020年19号で、『ゴールデンカムイ』236話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ236話は、海賊が錨を振るった事でアシリパを傷つけたかもしれないと思った杉元は怒って海賊と戦い始めます。

 

アシリパが銃弾を連射していた郵便配達人を川へ突き落とした事から杉元は彼女が無事な事を確認し、白石から話を聞くべきだと説得されたので一時的に停戦をしたようです。

 

白石は海賊に暗号が解けないと言う言葉の真意を聞くと、海賊は1年前に出会った若山とした話をし始めました。

 

果たして、その話はどんな内容なのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ236話『王様』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ236話のあらすじネタバレ

船の上で海賊と戦う杉元は彼の腹部に強烈な拳を叩き込みました。

 

吐しゃ物を吐き出すのを防ぎながらも海賊は拳銃を取り出して構えると、杉元はその拳銃を右手で掴んで、左手でナイフを取り出して海賊を突き刺そうとするようです。

 

しかし、海賊は驚きながらも回避して杉元に蹴りを叩き込みました。

 

一方、客がいる部屋では相も変わらず郵便配達人が銃による銃撃を繰り出しており、海賊の部下もほとほと手を焼いている状態にあるようです。

 

そんな中、弾切れになってしまった郵便配達人にアシリパは予備の弾はこっちだと言って外へと連れだしました。

 

郵便配達人は何処にあるんだと辺りをキョロキョロしているとアシリパは蹴りを叩き込んで、銃を奪ったみたいです。

 

そして逃げるように促し、郵便配達人は犬かきで泳ぎながら海賊の部下による銃撃を避けました。

 

海賊は錨を振るうも、杉元は避けるとアシリパがやって来たので彼女が無事な事を確認します。

 

海賊の部下も郵便配達人が金を置いて逃げ出したと報告し、白石が杉元に海賊に聞きたい事があるだろうと言って戦いをやめるように言い、了承したと言わんばかりに杉元は拳銃を海に投げ捨てたようです。

 

そして停戦になり、白石は海賊に暗号が解けないとはどういうことなのか、それが原因で刺青人皮探しをやめたのかと問い詰めると、海賊は1年前の話をし始めたようです。

 

1年前、海賊は札幌で脱獄囚24人の1人である若山と言うヤクザの親分に会い、始末して引っ剥がすつもりだったが、逆に部下に囲まれました。

 

若山は脱走してすぐに1人始末して刺青人皮を手に入れたが、賭博で大負けしたから手放したと語りました。

 

海賊は理由を聞くと、若山は明確な理由は語りませんでしたが、海賊は若山は刺青人皮を手に入れても役に立たないと確信しているのだろうと察したようです。

 

そして現在に至り、アシリパが聞いた飴売りの言葉と繋がったと白石が言います。

 

それ故に刺青人皮を集めるのはやめたと語る海賊に、アイヌが隠した場所は分かったのかと聞く白石。

 

海賊は埋蔵金に近づける事は可能だが、簡単に見つけられるような場所にのっぺらぼうが隠すとは思えないと答えると、杉元達に手を組もうと提案します。

 

そして海賊は東南アジアの小さな島で王様になって、国を作りたいと言い放ったみたいです。

 

杉元は国なんて大きなものを背負いたがるんだと呟くと、海賊は家族はどうしたと聞くと杉元は結核で命を落としたと言います。

 

海賊の家族も疱瘡にやられたが、海賊自身は自分が王様になれば誰も俺の家族を疎まないと考え、夢を持って前向きに明るく生きたおかげで生き残れたのだと豪語します。

 

そして海賊はもし金塊を見つけたら自分の幸せのために何をするつもりなのかと、何か夢がないのかと言うも杉元は何も語らなかったみたいです。

 

やがて江別に着こうとしており、海賊は客室に入ると現金書留だけを取るだけだと言って移動すると、平太の忘れ形見が鞄の中にありました。

 

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ゴールデンカムイ236話の感想と考察

このまま海賊と杉元による戦いが繰り広げられ、どちらかが命を落とすまでやめることはないだろうと思いましたが、アシリパと白石のおかげで何とかなった感じですね。

 

アシリパが銃弾を連射していた郵便配達人を追い出し、自分が無事なのを杉元にアピールしました。

 

杉元と海賊の両方に関わりがある白石が何とか矛を収めたがゆえに一旦死傷者が出なかったのでしょう。

 

それにしても海賊が国を作って王様になりたいと言う夢を持っているとは驚きでしたね。

 

子供の頃からの夢の延長ではなく、案外しっかりと色々考えているようですので叶えられればいい国になるのではないかなと思いましたね。

 

次回237話は杉元達と海賊が手を組んで、その部下を含めて話し合いをするのではないでしょうか。

 

杉元達は海賊が他にも何か情報を持っている可能性があり、それに海賊が金塊の隠し場所の事も知っているので手を組むことは間違いないでしょう。

 

部下達はいきなり手を組めと言われて不安や不満があるとは思いますが、海賊がそう言うならと従うのではないかと思います。

 

手を組んだとはいえ、具体的な方策が無ければ動くことが出来ませんのでまずは話し合いや情報交換をしてこれからどうしていくのかを話し合う展開になるのではないでしょうか。

 

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