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HANDSハンズ9話ネタバレ考察感想あらすじ!元警官コンビの考察

漫画ネタバレ

2020年4月9日発売の週刊ヤングジャンプ2020年19号で、『HANDS』9話が掲載されました。

 

『HANDS』9話は、助けを求めてある女性の元へ訪れた鮫島。

 

手洗い歓迎をされながらもどうにか協力は得られそうです。

 

今後の伏線にもなりそうな言葉も出た今回のラストでは、あの男も再び登場します。

 

本記事では、『HANDS』9話『トムヤムクン』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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HANDS 9話のあらすじネタバレ

鮫島が向かった犬井法律事務所では、ニュースで見ていたばかりの指名手配犯である事も手伝い、犬井と言う女性探偵に随分と愛想の無い対応をされます。

 

ユキをベッドに寝かせると、別室に行った犬井は木刀を持って戻って来ました。

 

殺意も隠すことなく木刀は向けられ、鮫島の強さを加味した上で武器を使わせてもらうとの事です。

 

襲い来る木刀に、逃げ回る鮫島はユキを起こしに向かいます。

 

子どもを盾に取る下衆呼ばわりされるも、ただ魔法の手で犬井を止める為でした。

 

ようやく落ち着いた犬井は眼鏡を壊された事を咎める事も無く、ユキにだけオレンジジュースとお菓子を振る舞ってくれました。

 

これからどうするのかと尋ねられた鮫島は、ユキを守る為に自分で事件を捜査して真実を明らかにすると言います。

 

しかし、テレビでは総理殺害に使用されたロシア製の大口径ライフで、鮫島のDNAが付着した手袋が発見された事などが警察からの発表で報道され、犯人は鮫島と決めつけられているのが現状と犬井は言います。

 

故に国外逃亡を勧めますが、犯人がユキの存在を許せるとは思えず国外まで逃げても同じだろうというのが鮫島の考えでした。

 

警察時代に起きた、ヤクザ同士の殺人事件の話を鮫島は始めます。

 

親分を殺した下っ端のヤクザが捕まった時に、5年もの間逃亡生活を続けていた事から、怯えなくて済むと逮捕された事に安堵していた様子を鮫島は語り、ユキにそんな思いをさせたくないと言いました。

 

料理を始めながら、捜査の方法を犬井は尋ねます。

 

レンタルルームにあった監視カメラのハードディスクの映像から、追手の人間を犬井に探って欲しいと鮫島は頼みます。

 

もう警察ではなく零細事務所の探偵である事を主張する犬井。

 

追手を探っている事をバレたくない鮫島にはむしろ好都合です。

 

総理殺害の犯人が例のフード男なら話は早いと言う犬井ですが、実際に総理殺害に魔法の手を使ったのか見ていない鮫島にはまだ決定打には至りません。

 

なにより、本当に犯人なら鮫島を追っていた人間と戦う理由が無いと主張します。

 

指原がユキの他にも能力者を連れ出し、そこにいた男では? と犬井は言いますが、それなら今度は鮫島を襲う理由が無くなります。

 

在野にいた能力者と、唐突に犬井は言います。

 

ある施設内に全ての能力者がいるのかはわからないし、そういう能力を持って生まれて来る可能性があるなら、在野にいてもおかしくないと犬井は言います。

 

そして、現在の都内ではほとんど検閲を行わず、都内から出るもののみチェックされるという捜査状況を教えてくれました。

 

むやみに一般警官が接触するのを避け、実際に捕まえるのは魔法の手と対抗出来る力を持ったヒットマンというのが犬井の言う警察の捜査状況です。

 

そして最後の質問と、犬井は指原のメッセージの事を尋ねます。

 

しかし、鮫島はこのトムヤムクン辛すぎない? と下手な話のそらし方に犬井を怒らせます。

 

知れば危険が増すという理由で誤魔化したのですが、仕方なく『キョウコノユビワヲカイシュウタノム』というメッセージの説明を始めました。

 

大学の時に二股していた指原は、それまで浮気の痕跡は全て消していたのですが、本命の彼女があと数分で部屋に来る事になった時、浮気相手が忘れて行った指輪に気付き部屋のある場所に隠したとの事。

 

本命と出掛けた指原が留守にしている間に、鮫島は部屋から指輪を回収していました。

 

今回の事件では、指輪ではなくUSBメモリに変わっていました。

 

その中には、民英党衆議院議員津田幸一が企業から金を引っ張る為に魔法の手を飼い続けるメリットを提示しなければいけないと語る音声が記録されており、その議員を誘拐すると鮫島は決断します。

 

一方で、河辺から伸びた手がありました。

 

おそらく、川に飛び込み無事生き延びたn分隊の蜂屋の手であり、生存を匂わせてくれました。

 

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HANDS 9話の感想と考察

まだ犬井と鮫島の関係が詳しく描かれていませんでしたが、おそらく何かあって犬井側が敵対心と言うか対抗心的なものを持っているのではないかと思われます。

 

そうでなければ容疑者となっている鮫島に対して『ぶっ殺す』とは出ないと思います。

 

そして、『在野』という言葉が出てきました。

 

施設に能力者がいるのではなく他にも能力者がいるという展開を匂わせていますが、これはあくまで犬井の推測に過ぎないのでまだどうなるかはわかりません。

 

伏線にもなっていそうな感じではあります。

 

いずれにしろ、あるかもしれないユキが元いた能力者の集う施設に向かうのが先か、総理殺害の犯人を捕まえるのが先かという展開ではあります。

 

しかし、終盤で『魔法の手』を飼うという議員の言葉にあったように、この議員が指しているのはフード男かユキの事かはわかりませんがまだ他にも施設外に手の使い手はいそうな感じです。

 

そしてまだ生きていた蜂屋が今後どう動くのかで、鮫島の動向もかわっていくかもしれません。

 

作品的に犯人を捕まえる事が大事ですが、魔法の手に関しての謎も追って欲しい所です。

 

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