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炎炎ノ消防隊214話ネタバレ考察感想あらすじ!この場にやってきた援軍とは?

漫画ネタバレ

2020年4月8日発売の週刊少年マガジン2020年19号で、『炎炎ノ消防隊』214話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』214話では、民間人が焔ビトの攻撃を受けて死んでしまったのかと思ったら第4消防隊のパーン大隊長のおかげで無事でした。

 

そして、救出後は焔ビト討伐を開始しますが、焔ビトの討伐ができるのでしょうか?

 

第4番隊が致命傷を与えますがとどめをさしたのは意外な人物です。

 

果たしてその人物とは?

 

そして、ショウはフェアリーについて何か気になることがありました。

 

ショウは一体何を考えていたのか?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊214話『大怪獣戦線』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊214話のあらすじネタバレ

逃げ惑う民間人。

 

その最中に逃げ遅れた一人民間人は震えていました。

 

その彼の視線の前は巨大な焔ビトがいました。

 

そして、その焔ビトは攻撃しようとして口が光っていました。

 

恐怖のあまり声が出ない民間人。

 

そして、焔ビトの攻撃で陸地は激しく炎上しました。

 

民間人が巻き込まれて亡くなってしまったと思いショックを受ける黒野。

 

しかし、その直後黒野はあることに気づきます。

 

なぜなら炎の中に生存者が見えたからでした。

 

その中にいたのは第4消防隊のパーン大隊長。

 

「間に合ってよかった!防御バフが効いているうちに避難してください」

 

逃げるのは無理だと思った民間人の一人は思っていました。

 

しかし、焔ビトの攻撃に巻き込まれた他の民間人は熱くないことに気づきました。

 

そして、民間人を救出に成功します。

 

無事救出できたので、続いて焔ビトを倒そうとするパーンたち。

 

しかし、海上に焔ビトがいるのでオグンの飛行能力で焔ビトに向かおうとします。

 

その間も焔ビトに攻撃をし続けていたジャガーノート。

 

そして、ジャガーノートが攻撃している隙に焔ビトにボードに乗って焔ビトに接近しようとするオグン。

 

一方、パーンと火鱗はオグンを援護するための準備をしていました。

 

まず、オグンをパーンの能力で攻撃力を強化。

 

続いて、火鱗の能力で防御力を強化します

2人の強化に対してテンションが上がるオグン。

 

そして、焔ビトにオグンは攻撃しようとします。

 

「オグン君‼左肩だ‼」

 

ジャガーノートの助言を受けてオグンは左肩に攻撃。

それにより、破壊される焔ビトの左肩。

 

この時、グスタフは第4消防隊が来ていたことに気づきました。

 

そして、パーンは続いて動きを止めるために左足を攻撃するよう指示します。

 

一方、黒野は焔ビトの傷に煤を染み込ませます。

 

黒野が鎌を出した瞬間、煤が傷口から噴き出てきました。

 

そして、焔ビトは崩れ落ちてしまいました。

 

飛んでくる焔ビトの破片を火鱗のシールドで守るオグン。

 

そんな中、オグンはシンラに気づきました。

 

シンラを敵だと思った火鱗に対して自分たちと同じく止めに来たと思っていたオグン。

 

「大隊長!シンラを救助に向かわせてください‼」

 

オグンの頼みを了承するパーン。

 

しかし、火鱗はシンラを嫌っているようでしたが、そんな態度をパーンは笛を吹いて注意します。

 

シンラに向かって飛んでいくパーン。

 

その最中何かに気づきます。

 

その時柱が飛んできます。

 

そして、それを足場にして乗るショウ。

 

その時、ショウはフェアリーを斬った時のことを思い出していました。

 

なぜなら、フェアリーを斬った時に手ごたえがなかったからです。

 

真っ二つになっても宙に浮いているフェアリー。

 

彼は切られたにもかかわらず真顔でした。

 

「貴公は一体いくつ…?浮遊させるだけじゃない」

 

「貴公は姿を惑わすこともで来るのか?」

 

フェアリーの姿を見えてショウはそのように考えていました。

 

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炎炎ノ消防隊214話の感想と考察

ついに第4消防隊がこの戦いに参加!

 

パーンと火鱗の能力は初解禁だった気がします。

 

2人の能力は攻撃というより援護系の能力のようです。

 

そして、焔ビトの腕の破壊はオグンの攻撃、パーンと火鱗の援護能力の成果があってこそのものだと言っても過言ではないと思います。

 

そして、意外だったのがとどめをさしたのが黒野だったということです。

 

しかし、一番頑張ったのはずっと焔ビトに攻撃をしていたジャガーノートだと思います。

 

彼の攻撃のおかげでオグンや黒野は焔ビトにダメージを与えることができたからです。

 

その後はシンラを救助しにオグンが向かいますが、その間にショウを目撃。

 

もしかすると、ショウとオグンの共闘でフェアリーと戦闘というのもあり得るかもしれません。

 

なぜなら、ショウの真意はわかりませんがシンラを助けたいというのはショウも同じだと思うからです。

 

さらには、パーンや火鱗の能力でショウも強化して戦うということもあり得ると思います。

そして、フェアリーの能力が気になります。

 

自身を浮遊させるのと、シンラを浮かんだままにしたりショウを飛ばした能力が同じとすると斬られても生きているのがもう1つの能力が妥当です。

 

斬られても生きている点については、この姿は仮の姿で本当の姿があるのかもしれません。

 

次回215話でそれが明らかになることを期待しています。

 

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