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東京卍リベンジャーズ153話ネタバレ考察感想あらすじ!決戦の場に東京卍會は来るのか?

漫画ネタバレ

2020年4月8日発売の週刊少年マガジン2020年19号で、『東京卍リベンジャーズ』153話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』153話は、午後10時前になっても埠頭に到着していない東京卍會。

 

代わりに埠頭にいたのは東京の不良たちした。

 

しかも、彼らはボコボコにされていました。

 

果たして、なぜ彼らは埠頭にいるのでしょうか?

 

その後、天竺四天王や東京卍會を裏切り天竺の幹部となったムーチョが話をします。

 

しかし、一向に来ない東京卍會でしたが、稀咲だけは違う考えを持っていました。

 

果たして東京卍會は現れるのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ153話『NocteKing』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ153話のあらすじネタバレ

2月22日の午後9:55。

 

横浜第7埠頭には天竺がいました。

 

「今宵ここで歴史が変わる」

 

イザナはこのように言っていました。

 

そして、歴史が変わる瞬間の見届け人として東京の不良のトップを呼んでいました。

 

そこにいたのは新宿に吉祥寺、池袋に上野の不良チーム。

 

さらに、イザナは他にも腕に覚えがある不良を呼んでいました。

 

しかし、その不良たちはみんなボコボコニされてその場に正座していました。

 

「ふがいねーな‼これが“今”のトップか⁉」

 

明らかにイザナが相手したであろうイザナは彼らの姿を見てがっかりしていました。

 

「黒川イザナ…こいつは…バケモンだ!」

 

その場にいた不良の一人はイザナに対してこのように思っていました。

 

しかし、22時になっても一向に来ない東京卍會。

 

もう来ないと思っていた鶴蝶はイザナに話しかけます。

 

鶴蝶が言うようにもう来ないのかもしれないと思いがっかりするイザナ。

 

彼の前には一人横たわっていました。

 

続いて明らかになったのは三ツ谷とナホヤを襲撃した犯人です。

 

それは、班目と灰谷兄弟の兄の竜胆の仕業でした。

 

壱番隊は東京卍會を裏切り天竺の幹部となったムーチョ。

 

さらに、マイキーとドラケンは稀咲が潰したこと話す班目。

 

その場に九井もいましたが、彼は黙ったままでした。

 

そして、九井に班目は話しかけていました。

 

「今頃東卍の連中はお通夜みてぇになってんだろうなぁ」

 

半間がこのように話す一方、手口に納得いっていない望月。

 

すると、ムーチョが立ち上がります。

 

そして、最悪の世代の自分たちの悲願を果たしてほしいことをイザナに言いました。

 

ムーチョの話を受けてイザナがコンテナの上から一同に語りかけます。

 

イザナの話を真剣に聞く隊員たち。

 

彼は天竺は東京中の不良と闇社会相手に喧嘩を売ることとを告げ最後にこのように言います。

 

「オレらが日本の闇をすべて牛耳るんだ」

 

そして、マイキーをその中心人物として苦しめようと心の中で思っていました。

 

一方、いくら待っても来ない東京卍會と馬鹿にする班目と望月。

 

班目はマイキー無しでは何もできないと思っていて、望月は誰も来ないことにがっかりしていました。

 

しかし、稀咲だけは違いました。

 

「アイツは来るよ」

 

稀咲が言うことを理解できないイザナ。

 

そして、稀咲は静かにするよう合図します。

 

稀咲の合図を不思議に思うイザナ。

 

その直後、埠頭にバイクの音が鳴り響きます。

 

その音に鶴蝶は驚き、天竺の隊員がざわざわし始めます。

 

一方、イザナは笑っていました。

 

「東卍がきたぞぉっ」

 

天竺隊員たちは叫んでいました。

 

そして、バイクの光に照らされて先頭に立つタケミチ。

 

続いて、千冬の号令で並び立つ東京卍會の一同。

 

そして、互いににらみ合う東京卍會と天竺。

 

「待ってたぜヒーロー…」

 

稀咲はタケミチにこのように言い放つのでした。

 

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東京卍リベンジャーズ153話の感想と考察

時刻は午後9:55分。

 

決戦は予定では20時スタートですので、これは大遅刻です‼

 

しかし、エマの死やマイキー不在で決戦に挑むことに対して一悶着あったので遅刻は仕方ないのかもしれません。

 

しかし、2時間は遅すぎです。

 

続いて、ボコボコにされた東京の不良のトップを埠頭にいることについてです。

 

手や顔についている血を見るとイザナが一人でやったと思います。

 

これは東京卍會が来るまでの時間つぶしというのが妥当な気がします。

 

そして、明らかになった三ツ谷とナホヤの襲撃の犯人。

 

エマ殺害と同じように三ツ谷とナホヤは稀咲にやられたと思っていましたが、班目と竜胆が犯人というのは予想外でした。

 

また、イザナは悲願を果たすためにマイキーを使って東京の不良を支配して、闇社会を相手にするという宣言について。

 

この結果誕生したのが現代の大寿が言っていた愚連隊だったのでないでしょうか。

 

そして、ついに埠頭に到着した東京卍會。

 

いよいよ次回決戦が始まるのは確実です。

 

結末は当然気になりますが、それ以上に2突きになることがあります。

 

まずは天竺四天王・ムーチョと戦うのは誰か?

 

そして、マイキーやドラケンはこの場にやって来るのか?

 

これらに注目しながらこの先読みたいと思います。

 

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