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ゼベック9話ネタバレ考察感想あらすじ!突然襲い掛かる理不尽!

漫画ネタバレ

2020年4月8日発売の週刊少年マガジン2020年19号で、『XEVEC(ゼベック)』9話が掲載されました。

 

ゼベック9話は、後ろの車が危ない運転をしてきて、鎮馬は避けるも傷をつけてしまった事で慰謝料と損害賠償を払うようにXEVECに言われてしまいます。

 

このままでは財産を抑えられてしまうので、鎮馬は示談交渉を行うようです。

 

実況見分を見ていた深月は明らかに当たり屋だったので、被害車輌の重過失を主張するも却下されてしまいました。

 

もしかしたらM機関からの刺客であり、特権者かもしれない可能性が浮上したのです。

 

果たして、その正体は何者なのでしょうか。

 

本記事では、ゼベック9話『エクストリーム示談交渉』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゼベック9話のあらすじネタバレ

後ろの車がいきなり危ない運転をし、鎮馬はハンドルさばきで何とか避けるも掠ってしまったのでXEVECから慰謝料尾及び損害賠償金の支払いを命じられ、1分以内に払わないと強制執行権が認められることになります。

 

深月はM機関からの攻撃かと言うと、鎮馬はそれよりも強制執行権を阻止するためにXEVECに示談交渉すると言い、同時に実況見分が行われたようです。

 

見分によると被害車輌が高速道路を走行中のところ加害車輌が追突し、被害車輌の車体が損傷し、被害者もムチウチになったから鎮馬達は慰謝料と損害賠償を支払わないといけないとの事です。

 

深月はただの当たり屋だと言って、この事故の原因は被害車輌の不必要な急ブレーキであり、高速道路では駐停車が禁止されていると、攻撃的な運転を行っているから被害車輌の重過失であると主張しました。

 

しかし、結果は覆せませんでした。

 

被害車輌の後部座席に座る男子学生は自分の神聖な通学路を汚した罪を償わせようとしているようでした。

 

深月は覆らないことに憤慨しながら、M機関の特権者ではないかと察し、鎮馬も何らかの特権で一部のルールを捻じ曲げてるかもしれんと言います。

 

しかし、ブラウザーは特権を使えばサーバーに残るはずだが残ってないからあの車は一般人だと言ったので鎮馬はこの係争は相手の謎を解かないとひっくり返せないなと呟いたようです。

 

早速相手の事を調べようとするも、被害者のデータは秘匿されているのでブラウザーの閲覧権では調べられません。

 

深月はナンバープレートから調べようと提案しますが、被害者の車を他の車が守り始めたようです。

 

如何やら運転手の意志ではないようです。

 

深月は自動運転のシステムを乗っ取られたのではないかと言うと、ブラウザーは自動運転システムは正常に作動していると言います。

 

そうしたら鎮馬の車の周囲も他の車が囲い始めたようです。

 

しかもこの町では手動運転車は自動運転車と接触したらペナルティーを課せられるみたいです。

 

この状況じゃナンバーも確認する事が出来ません。

 

男子学生は勝利は揺るがないと思ったのか、優雅に飲み物を飲んでいましたが運転手の言葉から外を見ると飲んでいた飲み物を噴出してしまいます。

 

その理由は鎮馬の車が壁を走っていたからでした。

 

鎮馬は創成権で肩輪用スロープを作って車体を傾け、後は気合で如何にかしており、道交法には壁を走ってはいけないと書いてないので走っているみたいです。

 

男子学生は四方から取り囲もうとしていましたが、鎮馬は包囲される前に突破して超スピードで走っていきます。

 

そうしたら法定速度が超過しているから強制ブレーキが発動されてしまったようです。

 

深月は男子学生側の方がスピードが出ているのに自分達だけこうなるのに納得しておらず、鎮馬はあの車の正体について察していました。

 

やがて男子学生の車が追いつき、強制執行権を発動させて鎮馬達の車の操作権限を奪うと共に曲がらせて壁に激突させて吹っ飛ばしたのでした。

 

男子学生が乗る車はこのまま学校に向かうのだが、ブラウザーの通話が流れると共に男子学生の身元を突き止めていました。

 

男子学生の名前はカツラギ秀徳であり、カツラギ豪徳の息子でした。

 

しかも鎮馬達は緊急避難申請がギリギリ通ったおかげで創成権が使え、創成権を使ってバイクを生成して乗って追っていました。

 

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ゼベック9話の感想と考察

鎮馬達を急に妨害し始めたので、M機関の刺客なのではないかと思いましたがまさか豪徳の息子の仕業だとは思いませんでしたね。

 

しかもM機関を通じて父親からもし鎮馬達を見かけたら潰せと言われたから妨害したのではないかと思いましたが、自分の通る道を邪魔したからと言うしょうもない理由でしたので、こうして会ったのは偶然なのではないかなと思います。

 

秀徳の父親である豪徳はかなりの権力を持っている人物ですので、彼が所有する車が他の車を操ったりとかするのも納得できると感じましたね。

 

しかし、法定速度の超過に関しては秀徳も驚いているようでしたから別の誰かの仕業も出てきた感じですね。

 

そうなって来るとここで激しくバトルをしている中、豪徳とM機関が学校内で何やら良からぬことをしているようで怖いと感じてしまいました。

 

次回10話は鎮馬が自分達をここまで追い詰めた秀徳を制裁するのではないかと思います。

 

鎮馬と深月はバイクに乗っていますので、速度は速いはずなので秀徳が乗っている車には問題なく追いつくのではないでしょうか。

 

しかも大事な車を大破されたので怒り心頭でもあり、好き放題してきた報いと車を大破された恨みを込めた制裁が秀徳に下されるのだと思います。

 

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