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ダイヤのA act2 208話ネタバレ考察感想あらすじ!投手戦を繰り広げる両校!

漫画ネタバレ

2020年4月8日発売の週刊少年マガジン2020年19号で、『ダイヤのA act2』208話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』208話は、結城がライトスタンドにホームランを打って1点を先制した青道高校。

 

創聖高校のエースの柳楽は後に続くバッター達を抑えました。

 

創聖高校の攻撃は小湊春市の好守によって抑えたのですが、御幸は相変わらず創聖高校が何を狙い球にしているのか分からないようです。

 

創聖高校は各バッターが得意なコースや球だけを狙うという非常にシンプルなものでありました。

 

果たして、このまま降谷と柳楽の投手戦が続くことになるのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』208話『黙らせたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 208話のあらすじネタバレ

8番の結城は柳楽のストレートを捉えるも、タイミングはずらされていました。

 

しかし、打球には伸びがあり、創聖のライトが打球を追っていったが打球はライトスタンドに叩き込まれる先制ホームランになったみたいです。

 

この事に観客席の1年の九鬼、瀬戸、浅田は盛り上がり、創聖ベンチは唖然としており、沢村も盛り上がっていました。

 

観客席から見ていた門田も盛り上がっており、小湊亮介は当たったねと笑いながら言い、増子も同じことを言ったようです。

 

ベンチにいた前園は振り遅れていたが放り込んだモンの勝ちだと言い、観客席の関はあれだけツーシーム対策してきたのにストレートを打つのかと言ったので三村はそこはいいだろと突っ込みます。

 

結城はホームインし、小泉監督はあそこまでホームランを飛ばした結城は規格外だと呟いたようです。

 

1年生にホームランを喰らってショックだろうと思ったキャッチャーはタイムを取って柳楽の元へと向かおうとしたら、柳楽は問題ないと言わんばかりに手を突き出していたようです。

 

そして9番の金丸が打席に立つと、ストレートに狙いを絞っていました。

 

それ故にツーシームには一切手を出さなかったのだが、全球ツーシームだったので思わず手を出してしまい、アウトになってしまったようです。

 

それから柳楽は1番の倉持、2番の小湊春市をゴロに抑えてこの回を1点で切り抜けました。

 

観客席で見ていた小湊亮介はタフだと口にし、クリスはこの回に一気に崩すべきだったと呟いたようです。

 

5回表になり、創聖はツーアウトながらバッターがヒットを打って塁に出ました。

 

御幸は2ストライクまで手を出す気配がなかったのに打ったから、相変わらず何を狙っているか分からないと思いながら色々考えているようです。

 

しかし、創聖高校サイドの思考は割とシンプルな物でした。

 

創聖打線はそれぞれが得意としているコースや球を狙って打とうとしていました。

 

次のバッターは内角へのストレートは打つのは無理だから外角の球を狙っているようでした。

 

降谷が外角に球を投げてきたと同時に待っていましたと言わんばかりに打ち返しました。

 

しかし、打球の先には小湊春市がおり、打球を掴んで倉持に投げて二塁フォースアウトにして5回表を無失点で切り抜けたのです。

 

観客席で見ていた小湊亮介は今のは止めないと投手が可哀そうだと呟きました。

 

そして御幸は迷いのなさは何なんだと感じているようです。

 

観客席にいる人々はこんな投手戦になるとは思わなかったと、青道高校相手に随分と健闘していると言っていましたが、その声が聞こえていたのか柳楽は苛立ちを覚えていました。

 

その理由は自分達は懸命に試合をしているのに、この場にいる球場の者達が誰も自分達が勝つとは思っていない事と、そんな思い故に緊張感の欠片もない緩んだ雰囲気が気に入らないからでした。

 

そんな雰囲気を吹き飛ばしてこの場にいる観客全員を黙らせたいと思っており、それは奈良を始めとした選手達も同じ思いでした。

 

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ダイヤのA act2 208話の感想と考察

流石結城だなと言える打球でしたね。

 

多分ツーシーム待ちだったがゆえに振り遅れていたのだと思いますが、それでもストレートを打ち返してライトへホームランを打てる辺り流石だなと思いましたね。

 

それに結城は関と共にツーシーム対策をしていましたので、もしかしたらツーシームも打ってくれるのではないでしょうか。

 

同時に金丸もストレートには滅法強いので、彼も打ってくれるのではないかと思います。

 

それに柳楽達の怒りも尤もだなと思いましたね。

 

彼らは目の前の敵が弱小でも強豪でも倒しにかかっているのに、周囲の者達からは何も期待されていない、善戦して負けると思われていたのでは怒るのも無理ないですね。

 

それ故に巻き返してやろうと意気込んで向かってくると思いますので、青道高校には何とかしのいで追加点を取ってほしいなと思いましたね。

 

次回209話は少しずつ創聖高校が追い上げてくることになるのではないでしょうか。

 

彼らは青道高校に善戦して負けるみたいな空気になっている事に内心怒りを感じており、去年の夏の大会の明川や薬師みたいな波乱を起こしたいのだと思います。

 

それ故に何としても同点、逆転にして無失点で抑えたいと意気込んで追い上げるのではないでしょうか。

 

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