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なれの果ての僕ら13話ネタバレ考察感想あらすじ!追加実験を行った結末!

なれの果ての僕ら

2020年4月8日発売の週刊少年マガジン2020年19号で、『なれの果ての僕ら』13話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら13話は、ネズは未来達にみきおの実験の事を何も言わずに限りない時間を楽しむ事にしました。

 

早乙女は敢えて班のメンバーに実験の事を伝え、もしみきおが死刑を実行するなら差し違える覚悟だと口にしたようです。

 

橘は梶原と共に実験の事を班のメンバーに話したと同時に手を挙げないように拘束するように命じました。

 

そしてしょーやんを殴ってポイントを手に入れた月岡はある事が原因で暴走をしてしまうようです。

 

果たして、何故暴走をしてしまったのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら13話『豪苦』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら13話のあらすじネタバレ

ネズと桜庭が帰ってきたので未来達は何の話だったのかを尋ねると、ネズはただの報告会で内容はトラブルが起きてないかを聞かれたと答えました。

 

待っているメンバーはトランプをしていたようですが、大分やりこんでいたせいか開き始めているようです。

 

そうしたら犬飼がある事を思い出して鞄を漁るとグローブとボールを取り出して、どや顔で野球しようと言い放ちました。

 

そんな犬飼をネズ達はジト目で見ているみたいです。

 

その頃、月岡の班ではしょーやんを殴ったことに関して月岡は仕方ないと自分に言い聞かしているみたいです。

 

あくまで皆を守るためだったと、もし問い詰められたらあのくらいのダメージでポイントがつくとは思わなかったと言い訳すればいいと思っていました。

 

月岡は0ポイントで終えるのはみきおの実験に反発していたネズの班が有力だろうと思っており、彼らの班を犠牲にしようとしているみたいです。

 

一方、早乙女の班では早乙女が皆に実験の事を話すと、溝口が水野を殴るように言います。

 

しかし、早乙女は誰も殴らないとはっきり言って実験のルールを話した理由を話し始めます。

 

それは早乙女の覚悟を皆に知ってもらいたいからでした。

 

もし自分達の班が最下位になったらリーダーの自分と副リーダーの葉月は命を落とすから、それを打ち明けないと誰も殴らないという自分の言葉を信用してもらえなかったからでした。

 

その代わり、もしみきおが死刑を執行するなら例え差し違えてでも止めると言い放ちます。

 

葉月も覚悟を決め、水野は早乙女をリーダーにして良かったと口にしたようです。

 

水野は自分がリーダーになっていたらもしかしたら早乙女とは逆の事をしていたかもしれないと思っており、自分は弱いからまずは早乙女を信じるとはっきり言いました。

 

そんな水野の手を早乙女は握りしめると、心の中でネズを信じると呟きます。

 

その頃、橘の班では橘と梶原は実験の事を皆に話し、及川達に自分達の手を縛らせたようです。

 

その理由は橘が自分が弱い人間であることを自覚し、状況では他人を殴る可能性があるかもしれないが故の事でした。

 

その頃、ネズの班では犬飼がボールを投げるもミットには届かず、暴投してしまいます。

 

犬飼は野球部に所属していたのですが、地方予選でワイルドピッチを犯して負けてしまったようです。

 

落ち込む犬飼を慰めるかのようにネズ達は犬飼をくすぐりました。

 

未来はこの5人で良かったと、このメンバーじゃなかったらこの状況でこんな風に過ごせなかったと本音を口にしたのです。

 

そして0時になり、みきおはネズ達を呼び出しました。

 

みきおは皆からスマホを没収した後、無線のカメラで皆の様子を監視していたので点数が分かっているようでした。

 

その結果、ネズ、早乙女、橘の班は0点で、月岡は2530点でした。

 

この事実にネズは月岡に問い詰めると、月岡もどうしてネズの班が0点なのかと聞きます。

 

みきおは実験の結果からネズ達の班は何もなしで、月岡の班だけ刑を執行する事になったようです。

 

嫌な予感がしたネズ達は月岡の班の教室に向かうと、両手を縛られて頬が腫れていて意識を失っている石井、床にぐったりと倒れている雨宮、頭部から血を流しているしょーやん、体育座りしている坂本の姿がありました。

 

月岡がこのような凶行に及んだ理由はネズ達が野球をしている音が暴力を振るっている音に聞こえたためで、ネズが裏切ったのだと察して皆に実験の事を教え、犠牲を最小限に抑えるために石井を犠牲にしたのです。

 

石井は辛うじて意識を取り戻しましたが、口からは月岡に対する殺意の言葉を述べました。

 

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なれの果ての僕ら13話の感想と考察

間接的にネズ達が悪いように感じますが、もう少し冷静に考えられなかった月岡のミスだったような気がしましたね。

 

ネズ達の教室の壁に耳を傾けたりすれば、無事に実験は終了していたはずです。

 

それにしても偉い殴ったなと言う感じですね。

 

殴った際の得点が10Pであり、253発くらい殴った事になりますね。

 

見た感じ、石井が沢山殴られ、雨宮やしょーやんも多少殴られた感じなのでしょう。

 

正直、こんな不平等に殴られた挙句刑が執行されるのですから、石井が殺意を覚えるのも無理ないかなと思いましたね。

 

次回14話は長谷部としょーやんが命を落とすのではないでしょうか。

 

実験の結果からみきおはネズ、早乙女、橘の班は何もしないとはっきりと言ったので、月岡の班の者が命を落とす事になると思います。

 

月岡は事件後に生きていたので彼女は命を落とす事は皆無ですが、あり得るとすれば長谷部としょーやんではないでしょうか。

 

長谷部は一人を犠牲にすればいいと提案し、しょーやんはその提案に賛同しました。

 

善性を確かめたいと考えているみきおからしたら許せないと思っており、2人を始末するのではないかと思います。

 

どの道誰であれ、次回のタイトルが顔のない死体となっていますので間違いなく誰かが命を落とす事になるでしょう。

 

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