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五等分の花嫁114話ネタバレ考察感想あらすじ!風太郎が伝える、四葉への想い

漫画ネタバレ

2019年12月11日発売の週刊少年マガジン2020年2・3号で、『五等分の花嫁』114話が掲載されました。

 

五等分の花嫁114話では、五つ子の中から選んだ風太郎は、保健室にいる四葉のもとへ。

 

どのような想いで四葉を選んだのか?

 

そして四葉の答えは?

 

本記事では、五等分の花嫁114話「最後の祭が風太郎の場合②」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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五等分の花嫁114話のあらすじネタバレ

風太郎は、四葉と、学食で初めて会った時のこと。

 

家庭教師を始めた時、四葉が最初に協力してくれたこと。

 

二人でデートした時のこと。

 

四葉が、五月に変装したのを、見破った時のこと。

 

四葉を頼りにしていると、話したときのこと。

 

今までの四葉との出来事を、思い返しています。

 

 

風太郎に声を掛けられ、驚く四葉。

 

保健室なので、もしかしてケガをしたのかと、風太郎に言います。

 

四葉は、そんな理由ではないと分かっていながら、風太郎が自分を選んだことを信じない様子です。

 

風太郎ははっきりと、四葉に会いに来たと言います。

 

その言葉を聞いても、そんなわけがないと、四葉は信じません。

 

風太郎も、何でこんなことになったんだろうと、苦笑いです。

 

風太郎は四葉に、何故保健室に居なかったのか、と聞きます。

 

風太郎が来た時には誰もおらず、かなり待ったようです。

 

四葉は、自分のとこに来るなんて、微塵も思っていなかったと言います。

 

風太郎は、持っていた袋の中から、冷えたから揚げを出します。

 

から揚げを見て、ハッとする四葉。

 

風太郎は、四葉がくれた引換券を使い、から揚げを四葉に差し出します。

 

引換券をずっと持っていたのかと、四葉は聞きます。

 

ここで、四葉と食べると決めていた、という風太郎。

 

少し聞きづらそうに、四葉の返事を聞こうとします。

 

しかし、食い気味に、ごめんなさいと四葉が頭を下げながら、返事をします。

 

早すぎる返事に、固まる風太郎。

 

四葉は、固まった風太郎の意識を確認するように、名前を呼びながら、顔の前で手をひらひらさせます。

 

これでも勇気を出して言ったのに、即答されるとは、と恥ずかしさで顔が赤くなる風太郎。

 

そんな風太郎を見た四葉は、照れながら、選んでくれてとても光栄だと言います。

 

しかし、風太郎にはもっといい人がいる、私なんかで収まってちゃもったいない、と明るく言います。

 

その言葉の意味を聞く風太郎。

 

四葉は、しどろもどろになりながら、自分ではなく、他の姉妹の方がと説明します。

 

風太郎は、みんなではなく、四葉の気持ちを教えてほしいと、迫ります。

 

四葉は迫られて困惑し、走って風太郎から逃げます。

 

 

風太郎も追いかけますが、見事に逃げられます。

 

地団太を踏んでいると、階段の上から五月が現れました。

 

風太郎は五月に、他の姉妹のことを聞こうとしますが、五月は、四葉の逃げた方向を教えます。

 

風太郎の向かうべき場所は一つだといい、余計な気遣いは、傷つけるだけだと忠告します。

 

風太郎は納得し、謝ったあと、また走り始めます。

 

 

まだ学生がたくさんいる中を、走り抜ける風太郎は、四葉のある言葉を思い出します。

 

後悔のないように、としつこいくらい、何度も言ってくれた四葉。

 

風太郎は、その言葉を糧に、諦めないと走り続けます。

 

やっと見つけた四葉に、待てと声を掛けますが、石につまずき、風太郎は思い切り転びます。

 

転んだまま、起き上がらない風太郎を心配し、大丈夫かと近づく四葉。

 

風太郎はいきなり、四葉の足首を掴みます。

 

そのまま風太郎は、姉妹たちがみんないい奴で、大好きだと話し始めます。

 

そんな姉妹たちの、家庭教師をやれたことを、誇りに思うと言います。

 

しかし、四葉が居なければ、とっくにつまずいていたという風太郎。

 

四葉はその言葉を聞き、涙が溢れます。

 

地面にへたり込み、なんでという四葉に、風太郎は話を続けます。

 

自分は弱い人間だから、この先、何度もつまずき続けるだろうと言います。

 

こんなダサい自分の勝手なお願いなんだが、その時には、四葉が隣にいてくれると嬉しいと、伝えます。

 

安心するし、お互いで支えあいたいと言う風太郎は、嫌いでもいいからと、四葉の気持ちをもう一度聞きます。

 

返事をしようとする四葉の頭の中は、嫌いだと、これでおしまいにしようと、自分に言い聞かせています。

 

しかし、四葉の口から出た言葉は、真逆の言葉でした。

 

風太郎に、嘘はつけないという四葉。

 

沢山の涙を流しながら、ずっと好きだったと伝えます。

 

無くそうと決めた想いは、溢れるように出てきました。

 

やっと通じ合えた二人の未来は、どうなるのでしょうか。

 

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五等分の花嫁114話の感想と考察

風太郎のまっすぐな想いが、やっと聞けました。

 

風太郎が最初に見分けられたのは、四葉だったんですね。

 

お母さんが言ってきた、愛があれば分かるという言葉が、響いてきました。

 

過去の出来事から、姉妹たちを一番見ていたと思う四葉。

 

自分の気持ちよりも、みんなのことを考えてきたので、告白の返事も、四葉らしい考えでしたね。

 

しかし、そんな四葉を見てきた風太郎だからこそ、四葉の本当の言葉を引き出せたと思います。

 

無事にお互いの想いが、通じ合えた今回でした。

 

五月が、大変なことはこれからだと言っていたので、この後の二人の未来が気になりますね。

 

もちろん受験もありますが、姉妹たちのお父さんという壁もあります。

 

何だかんだ中野父は、風太郎のことを認めているとは思いますが、やはり愛娘の彼氏となると、素直に認めてはくれないでしょう。

 

これからの二人の展開が気になります。

 

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