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サタノファニ127話ネタバレ考察感想あらすじ!真聖教団の教祖が持つ秘密!

漫画ネタバレ

2020年4月6日発売の週刊ヤングマガジン2020年19号で、『サタノファニ』127話が掲載されました。

 

サタノファニ127話は、真希が小夜子に止めを刺せなかったという事はまだ完全な洗脳を受けていないのだと言う美依那と嘘を吹き込まれただけだと言う霧子。

 

しかし、小夜子を傷つけられたせいなのか、簡単な嘘に騙された事に苛立ったのか千歌は今度真希に会ったら始末すると言いだし、そのせいで霧子と一触即発になってしまうのです。

 

そこは美依那が何とか宥めると、小夜子はカマラと真希や友坂の事を踏まえると教祖のカリスマ性で寝返ったのではないかと言う仮説を立てました。

 

果たして、その真相はどうなのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ127話『法悦』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ127話のあらすじネタバレ

小夜子から話を聞いた千歌達は真希が小夜子に止めを刺せたのに刺せなかったのかと聞くと、小夜子は肯定します。

 

同時に彼女は真希が何らかの幻覚を見ているのかもしれないと思っていたが、まだ確証が無いので口には出しませんでした。

 

美依那は小夜子の話からまだ真希は完全な洗脳を受けてないからまだ引き戻せるかもしれないと口にし、霧子も教団が真希に嘘を吹き込んだけだと言います

 

しかし、千歌だけ考えが違うようです。

 

彼女は小夜子を傷つけたばかりか、洗脳ならいざ知らず簡単な嘘に引っかかって寝返った真希を許せずにいました。

 

彼女の雰囲気から嫌な予感を感じ取る霧子。

 

千歌は今度真希と遭遇したら躊躇なく始末すると、仲間を裏切った彼女に救いは必要ないと断じたみたいです。

 

その事に霧子は反発し、両者は一触即発の状態になってしまい、千歌はナイフを、霧子は筋肉を鳴らしていました。

 

この状況に唖然としている小夜子に対し、美依那は呆れかえっているようです。

 

そして指を鳴らすと千歌と霧子の頭上にある天井の扉が開き、そこからタライが落ちて2人の頭部に直撃し、同時に鳩達も飛び出していました。

 

ミイナマジック成功だとピースしつつおどけながら言う美依那に対し、千歌と霧子は怒りを彼女に向けたみたいです。

 

さっきのおどけから冷静な表情に戻った美依那はここは敵陣なのに仲間割れしてる場合じゃないと戒め、小夜子も千歌の言う通りだと言います。

 

小夜子に言われたので千歌は矛を収め、霧子は小夜子に弱い千歌を不機嫌そうな顔をして見ていました。

 

続けて小夜子は自分達は思い違いをしているかもしれないと言い出したようです。

 

カマラは血の儀式によって元に戻れなくなると言っていて、真希はまだ儀式をしてないのに教祖に心酔していて、教団の教祖は限られた信者の前にしか現れずそのカリスマ性で教団を大きくさせたと語る小夜子。

 

小夜子の言葉から千歌は真希と友坂は教祖のカリスマ性で寝返ったのだと推測し、小夜子は何か不気味なものを感じているようでした。

 

一先ず確保した信者達から情報を聞き出そうとしているカチュアとカレンの連絡を待つことにしました。

 

その彼女達はと言うと、カレンが信者のモノに幾つかの針を突き刺し、自身のテクで痛みを快楽に変えるという拷問を行っており、カチュアは唖然としているようでした。

 

ノリノリで行っているカレンに若本もいるのに駄目だろうと呟くカチュア。

 

そして行う中でどうして自分達を狙うのか等を白状すればもっと快楽を与えると口にするカレンだったが、信者はあの方の法悦には及ばないと言い放ったみたいです。

 

その頃、教団の本拠地では忍び込んでいた記者である斯波は教祖に捕まっており、カメラを回された状態で教祖と行為を行っていました。

 

その理由は教祖と行為をすれば、始末せずに見逃すという条件だったからです。

 

斯波は取りあえず満足させて帰ろうとしていましたが教祖の爆ぜよと言う一言で、斯波のモノから本人の意思とは関係なく液体が出ました。

 

動揺している斯波は友坂やひよ里に抑え込まれると教祖は斯波を本当の信者にしようと纏っている服を脱ぎ捨てたようです。

 

そうしたら女性である教祖には絶対に無い筈のモノがあったので、斯波は驚愕します。

 

教祖曰く自分は男であり女でもある完璧な人間との事です。

 

しかも教祖のモノは男性である斯波も惚れ惚れするようなものでした。

 

そして教祖は自身のモノを斯波の尻に入れると、快楽の渦に包み込ませました。

 

一方、千歌は誰だろうと始末するだけだと言い放ったのです。

 

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サタノファニ127話の感想と考察

千歌は完全に私情に走っている感じがしますね。

 

勿論、正論だと言うのもあるとは思いますが、きっと小夜子を傷つけた奴は誰であれ敵みたいな対応を取る可能性がある感じがして、ここから先大丈夫かなと思ってしまいましたね。

 

それにしても教祖の秘密はかなりえらいものでしたね。

 

正直、教祖であり、そのカリスマ性で真希や友坂を寝返らせたという事は人ならざる力を持っているという事だと思っていましたが、想定外すぎて驚きました。

 

これも人とは思えないものを所持していると言えるでしょうけど、正直言葉が出ませんでしたね。

 

きっと、カレンが拷問をしている信者達も教祖にやられたからカレンのテクが大したことがないと言ったのでしょう。

 

次回128話はカレンとカチュアが戻って得られた事だけ話すと、本拠地に乗り込む計画を立てると思います。

 

信者はカレンのテクを教祖の法悦には及ばないとはっきり言っていましたので、これ以上の情報は恐らく得られる可能性は低いと言えるでしょう。

 

取りあえず得られた情報を千歌達に話す事になり、ここから本拠地に乗り込む計画を立てていくと思います。

 

この計画を推し進めるのは本拠地付近で色々調べていた美依那と霧子であり、彼女達が得た情報を元に計画を立てていくのでしょう。

 

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