スポンサーリンク

センゴク権兵衛170話ネタバレ考察感想あらすじ!北条左京太夫氏直、降伏する!

漫画ネタバレ

2020年4月6日発売の週刊ヤングマガジン2020年19号で、『センゴク権兵衛』170話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛170話は、豊臣関白太政大臣秀吉が茶々達と共に宴を楽しんでいる間、徳川大納言家康や黒田官兵衛孝高は開城交渉を行っていました。

 

黒田官兵衛孝高は出来るだけ多くの者を生き残らせようとしていましたが、豊臣関白太政大臣秀吉は全てを始末しようとする法度を出しているようです。

 

黒田官兵衛孝高は豊臣関白太政大臣秀吉の法度を越度も見込んだ法度として、北条左京太夫氏直に提出しました。

 

果たして、北条左京太夫氏直はこの法度に納得するのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛170話『敗将の道』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 169話 一覧 171話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

センゴク権兵衛170話のあらすじネタバレ

北条側の降伏が近い6月28日、この日は宗義智が高麗人と共に渡海してきて、そのもてなしをしていました。

 

これは豊臣関白太政大臣秀吉の目は北条家より先を見据えていたようです。

 

その豊臣関白太政大臣秀吉は千利休の新作である竹に入っている花を眺め、傑作であり捻りが利いていると笑っていました。

 

それに竹の花入れもタダだから城を売ってでも手に入れたい者はいるだろうなと豊臣関白太政大臣秀吉は思っているみたいです。

 

そんな豊臣関白太政大臣秀吉に茶々はこの竹は千利休が体調が悪い中、韮山の竹ヤブに自ら分け入って選びに選んだ竹だと紹介します。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は嬉しそうにしながらこの竹の良さが分かるかと聞くと、茶々は今学んでいると答えたようです。

 

そんな中、茶々の乳母である大蔵卿局は茶々はこの城を気に入っていると、花入れも美しいが一夜城に比べれば大したものではないと言ったようです。

 

対して茶々は言葉にいい表せないくらいの美しさは分かると、花入れにある花は百日紅であると言いました。

 

百日紅と言う単語を聞いた途端、大蔵卿局は言葉通りに捉えるなら秀吉は滑ると言う言い方にも聞こえるので思わずハッとしながら豊臣関白太政大臣秀吉を見たようです。

 

彼女の心境とは裏腹に豊臣関白太政大臣秀吉は千利休の捻りが分かるかと笑いながら言います。

 

所謂合戦の終息の間際に滑るなと言う意味でこの花入れを置き、自分を諫言しているのだろうと豊臣関白太政大臣秀吉は読んでいるみたいです。

 

しかし、豊臣関白太政大臣秀吉はここからが始まりだと言って花入れを外へと投げ捨てたのでした。

 

その頃、徳川大納言家康と黒田官兵衛孝高は開城交渉について話し合っていました。

 

徳川大納言家康は黒田官兵衛孝高に交渉の最後の詰めを頼むようです。

 

しかし、問題は小田原城下の民の怒りをどう静めるかになると、黒田官兵衛孝高は出来るだけ犠牲を出さないようにするべきだと言います。

 

それでは豊臣関白太政大臣秀吉が出した全てを始末するという法度をどうしたらいいのかが解決せずにいるようです。

 

止む無く黒田官兵衛孝高は北条左京太夫氏直の元へ行き、この法度を越度も見込んだ法度として見せます。

 

法度を見た北条左京太夫氏直はこれでは豊臣関白太政大臣秀吉の心次第でどうなるか分からなくなると口にし、黒田官兵衛孝高はそれは尤もではあるがそれでは全て始末しないといけないと言って頭を下げます。

 

頭を下げながら黒田官兵衛孝高は自分に出来るのは10年後の日本ではなく目の前の人命の救出が優先だと言ったみたいです。

 

黒田官兵衛孝高の姿を見ていた北条左京太夫氏直は城兵と民家の助命を願う代わりに北条一族と重臣に対しては豊臣関白太政大臣秀吉の一存に委ねると言いました。

 

そして7月5日、北条左京太夫氏直は出頭したのです。

 

民のために、城兵のために降伏の道を選んだ北条左京太夫氏直の心が分からない民は北条左京太夫氏直に石をぶつけるもこれで民の怒りが収まるのなら構わないと口にしました。

 

スポンサーリンク

センゴク権兵衛170話の感想と考察

全てを始末する法度を最小限の犠牲で済ませられるように黒田官兵衛孝高達は色々と苦心したのでしょうね。

 

北条左京太夫氏直もその苦労を察したのだから、応じたのではないかと思います。

 

出頭は普通だったら何とか耐えている民を見捨てるような行為ではありますが、民を守るために恥やプライドを捨てた立派な行為ではないかと思います。

 

出頭した北条左京太夫氏直を始めとした北条家の運命はどうなっていくのか、気になるところです。

 

次回171話は豊臣関白太政大臣秀吉の元に出頭した北条左京太夫氏直は城兵と民の助命をするのではないでしょうか。

 

北条家は民を重視しているので、北条左京太夫氏直は反故にされないように始末するのなら自分や一族、重臣達にするように豊臣関白太政大臣秀吉に訴えるのではないかと思います。

 

対する豊臣関白太政大臣秀吉は北条左京太夫氏直の提案を飲むのではないでしょうか。

 

豊臣関白太政大臣秀吉はそもそも農民の出であり、民の怒りがどれ程のものなのかを重々承知している筈です。

 

それに北条左京太夫氏直が出頭する前には高麗の者達が来ており、先を見据えている豊臣関白太政大臣秀吉にとって何時までも北条家に付き合っている暇はないはずですので間違いなく提案を飲むと思います。

 

<< 169話 一覧 171話 >>
センゴク権兵衛を無料で全巻全部読める?漫画BANKやzipダウンロード以外で安全に読む方法!
本記事では漫画『センゴク権兵衛』を無料で全巻全部を読むことができるのか調べてみました。 もちろん星のロミや漫画BANKなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので...



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました