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ヒロアカ267話ネタバレ考察感想あらすじ!ホークスVS荼毘!ミルコVS脳無!諦めるなヒーロー!

漫画ネタバレ

2020年4月6日発売の週刊少年ジャンプ2020年19号で、「僕のヒーローアカデミア」第267話が掲載されました。

 

「僕のヒーローアカデミア」266話では、ホークスがトゥワイスを封じようとしていたところに荼毘が登場。

 

捕まえていたトゥワイスを逃がしてしまいます。

 

荼毘の炎で剛翼を燃やされ追い込まれていくホークス。

 

戦いの中で機転をきかせたホークスは攻撃を回避しながら再びトゥワイスの前に登場します。

 

敵連合のトガ、Mr.コンプレスの前で本体の限界を伝えながら崩れていくトゥワイスの分身。

 

残された荼毘がホークスは追い詰めますが、荼毘はホークスの本名を何故か知っていて・・・

 

本記事では、「僕のヒーローアカデミア」第267話「炎」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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僕のヒーローアカデミア267話のあらすじネタバレ

インターンの際に常闇はホークスに個性の剛翼には弱点があるのかを訪ねていました。

 

ホークス曰く、強いて言えば火、とのこと。

 

剛翼は燃えてしまうことが弱点であるならどのように対応するのかと問われ、出される前に討つ、とホークスは話します。

 

地下神殿と地上を繋ぐ出入り口を破壊したファットガムや常闇、上鳴はファットガムの脂肪の中にうずまる「FATAXI(ファッタクシー)」で後衛に下がります。

 

広範囲の個性で相手の初動を挫いたら包囲網を狭めてじわじわ潰すという作戦であり、あとは大人の出番と話すファットガム。

 

しかしその時、強力な炎が建物から噴き出すのをファットガムと常闇は目撃します。

 

荼毘の出す炎は温度がどんどん上がっておりほとんど剛翼を燃やされてしまったホークスは為す術なく追い詰められていきます。

 

「よくもトゥワイスを殺したな!」

 

そういってホークスを蹴る荼毘の表情には満面の笑みが浮かんでいました。

 

荼毘は、涙腺が焼けて泣けないこと、トゥワイスがいれば自身の夢はより確実に叶っていたことを引き合いに出し、倒れたホークスを踏みつけます。

 

すげえ悲しいよと話す荼毘の炎は一層大きく強くなり、荼毘を襲います。

 

「連合の素性を調べたっ!」

 

叫ぶホークスは、何も情報が出なかっのは死柄木とお前だけだと続けます。

 

ホークスは走馬灯のように昔のことを思い出します。

 

まだ小さい頃のホークスはスーツの男達に囲まれ、「鷹見啓吾」という名前を捨てて専用プログラムに取り組むよう指示されます。

 

厳しい訓練になるが大丈夫かと聞かれ、エンデヴァーの人形を抱きしめたホークスは、俺を救ってくれたみたくこの人みたいにみんなを明るく照らせますかと聞き返します。

 

「誰だお前は!」

 

荼毘がホークスに何かを話し、それを聞いたホークスは言葉を失います。

 

本当は俺をマークすべきだったと話す荼毘。

 

連合も死柄木も関係なく、俺はステインの意志を全うする者だと笑顔を見せ、お前の生死もどうでもいいとホークスに炎を浴びせます。

 

一方、地下神殿に閉じ込められた超常解放戦線のメンバーたちに混じって眠るギガントマキアの手にはラジカセが持たされていました。

 

蛇腔病院では、一人でズタボロになりながら脳無たちと戦うミルコが苦戦しています。

 

左腕を失い負傷箇所も増えてきたとはいえ攻撃が当たらなくなってきていました。

 

脳無たちが目を覚ましてきていることを感じたミルコは一直線に博士・死柄木のもとへ向かっていきます。

 

脱兎の如くと走るミルコに脳無の伸ばされた触手が迫ります。

 

「死ぬなら達成して死ね!」

 

ミルコが技を繰り出そうとしている先には、死柄木の入ったカプセルがあります。

 

あとわずかで届くというところで脳無の攻撃がミルコの足に突き刺さります。

 

「まだだ、ヒーローは絶対に諦めない!」

 

ホークスを荼毘から守り、駆けつけた常闇。

 

ミルコのもとにはエンデヴァーが現れ脳無を倒します。

 

振り上げたミルコの足はそのまま死柄木に振り下ろされるのでしょうか・・・?

 

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僕のヒーローアカデミア267話の感想と考察

またしても無事だったホークス!

 

本当に毎週手に汗握らされる展開でヒヤヒヤします。

 

まだA組の生徒達が育ってきていないときには力不足で救えなかった命もあったことでしょう。

 

しかしいくつもの試練を乗り越えた彼らですから、今度は誰も何も失わずに全てを守ってくれる展開だと嬉しいですね!

 

一方で、ギガントマキアのラジカセがかなり気になります。

 

恐らくミルコの攻撃でカプセルが壊れ、死柄木が90%ぐらいの状態で出てくるのでしょう。

 

あのラジカセで通信が出来るのなら、死柄木がマキアに指示を出して動かすことも可能です。

 

そうなるとホークス達の状況は一変し、窮地に追い込まれることになるはずです。

 

そこにデクや爆轟が合流するという展開もいいですが、雰囲気的に死柄木とデクが一度衝突した方がいいのでしょうか・・・

 

そして荼毘の正体はいったい・・・

 

炎を操ることからエンデヴァーと因縁があるのではと思えてならないです。

 

以上、引き続き268話以降も目が離せないですね。

 

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