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ギルティ鳴かぬ蛍ネタバレ7巻(30話31話32話33話34話)感想考察も!弥生の死の謎

漫画ネタバレ

漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』は、2017年9月から講談社とまんが王国との共同プロジェクトとして、まんが王国にて独占先行配信されている丘上あい先生による人気漫画です。

 

2020年4月には女優・新川優愛主演でタイトル「ギルティ~この恋は罪ですか?~」としてドラマ化されるなど、大注目の作品です。

 

ギルティ7巻は、ラブホの中で秋山に10年前爽と一緒にこのラブホに朝まで入っていたことを詰め寄る瑠衣。

 

そんな瑠衣に秋山は・・・。

 

本記事では、『ギルティ』7巻のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』7巻のあらすじネタバレ

Episode30

ベッドの上で裸の瑠衣は兄秋山に、10年前ここで爽と何をしていたのかと問い詰めます。

 

しかし、秋山は冷静に、いくら妹でも話すつもりはないし、瑠衣のことをずっと心配していた、これ以上誰かを傷つけるなら縁を切るといってホテルの部屋を後にします。

 

――――― 10年前、爽と秋山は偶然道で再会を果たします。

 

そのまま2人は飲みにいき、秋山のお父さんが死んだことを爽は知ります。

 

突然の悲報に、それまで笑顔で飲んでいた爽は涙が止まらず号泣します。

 

その後、2人は公園のベンチで話をし、秋山は1週間後にイタリアに料理の修行へ行くと話をします。

 

そして秋山は爽の両親はどうしているかと聞きます。

 

爽の母は精神病院で入院していること、高校時代、母親に死ぬと言われたから秋山に突然別れ話をしたと爽は話します。

 

それを聞いた秋山は、別れたいと爽が言ったのは母親が関係していると分かっていたと言います。

 

秋山は爽のことをずっと後悔していると言い、爽にキスをします。

 

そのままラブホに入った爽と秋山。

 

2人で激しくキスをし抱き合うも、爽の頭の中はもうすぐ一真と結婚することを言えずにいました。

 

そんな爽を見て、秋山は「やっぱりできない」と言って爽を抱きしめます。

 

2人は抱き合ったまま朝まで眠りました。

 

1週間後、爽の会社に電話が入ります。

 

空港にいる秋山からでした。

 

秋山は爽のことがずっと好きだった、今はやらないといけないことがあるから、いい人を見つけて幸せになってほしいと涙ながらに言って、電話を切りました。

 

2人はお互いの幸せのために別々の人生を歩み出しました。

 

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Episode31

秋山の妻、美和子は瑠衣に電話をかけます。

 

瑠衣は秋山と爽は10年前から隠れて会っていると話します。

 

そして面白い動画があるから送ると言って電話を切った瑠衣。

 

瑠衣から送られてきた動画を見た美和子はショックで泣き叫びます。

 

それから爽の会社に行った美和子は、会社の人がいる前で、旦那と子どもを奪おうとしているのはあの女だと爽を名指し、「証拠」もあると叫びます。

 

驚いた爽は、すぐ冷静になり、秋山とは何もない、誤解をさせてしまって申し訳ないと謝ります。

 

それでも美和子の怒りは収まらず、人の人生を踏みにじって何が楽しいのか、瑠衣も爽も同じだと叫びます。

 

それを聞いた爽は美和子の頬を軽く叩き、落ち着いてください、2人で話しましょうと言います。

 

会社のソファーで泣きじゃくる美和子の元へ秋山が飛んできます。

 

秋山を呼び出したのは、同期の守屋でした。

 

秋山は爽に謝ると、美和子を連れて帰りました。

 

爽は守屋に勝手なことをしないでと言うと、守屋は美和子のスマホが落ちていたから呼んだと言い、さらに美和子が叫んでいた「証拠」も移しておいたと言います。

 

守屋が美和子から移したものは、秋山の店で爽が慰めている画像と、10年前秋山とラブホに入っていく画像がでした。

 

10年前、あの場所に瑠衣がいたことに動揺を隠せない爽。

 

そしてもう一つ動画があり、そこには蛍太と買い物に来ている美和子が蛍太を使って常習的に万引きをしている動画でした。

 

Episode32

店に連れ帰った秋山は美和子に、瑠衣といつ会ったのか、そして瑠衣から秋山の携帯にも万引き動画が送られてきていたのでなぜこんなことをしたのかと尋ねます。

 

美和子は泣きながら「ずっと不安だった」と言って話し始めます。

 

バイト先で出会った秋山のことが好きだった美和子は、秋山がイタリアに行った後も、秋山が帰国するのを待っていました。

 

帰国した秋山のお店に面接を受けた美和子は、秋山の視界に入るように一生懸命頑張って仕事をしました。

 

そんな時、お店に瑠衣がやってきて、困っている人を兄は放っておけないから、美和子の恋を応援していると言って去っていきます。

 

美和子は弱ければ弱いほど秋山の傍にいられると思い、その罪悪感のストレスから万引きを常習するようになっていきました。

 

そして美和子は秋山と付き合った後も、瑠衣と何度も会い、秋山のことを相談していました。

 

瑠衣から既成事実を作った方がいいと言われ、ピルを飲むふりをするよう勧められます。

 

その後、美和子は妊娠し、秋山のお店のオープンも決まった時、瑠衣がやってきました。

 

美和子はピルを飲むふりをして妊娠して良かったと話した内容をボイスレコーダーに録音していてそれを美和子に聞かせます。

 

青ざめる美和子に、さらに瑠衣は万引きする美和子の写真を見せて、「元気な赤ちゃんを産んでくださいね」と恐ろしい顔をしながら去っていきました。

 

美和子の話を聞いて、秋山は子どもができていなくても店がオープンして落ち着いたら美和子にプロポーズするつもりだったこと、美和子と蛍太が一番大事なのは変わらないと涙ながらに言います。

 

その頃、守屋は爽に今の胸の内を全部吐き出せと言っていました。

 

爽は泣きながら、秋山が奥さんを絶対離さないことは分かっている、悔しいと言います。

 

守屋は今はフリーなんだから何してもいい、せめて女だってことを思い出せと言って、爽にキスをします。

 

爽は驚いたものの、守屋のキスを一瞬受け入れてしまいます。

 

そしてすぐに、爽は守屋を突き離し、秋山が好きだったけど忘れようとして結婚して、でも浮気されて被害者ぶっていた、元旦那の一真も傷つけたと泣きながら言います。

 

一方、蛍太が通う保育園では、お迎えが遅いことを心配して、蛍太が園の前で美和子を探していました。

 

その時、瑠衣が蛍太の腕を掴もうとした瞬間、瑠衣の腕を掴む人物がいました。

 

それは一真でした。

 

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Episode33

久しぶりに爽は精神医療センターに入院する母を見舞いにきました。

 

母を転院させてから見舞いに来てなかったのですが、職員さんから母が穏やかに過ごしていることそして、最近黒髪の家族が見舞いに来てくれていると聞きます。

 

黒髪と聞き、瑠衣かと思った爽は慌てて母のいる庭に行くと、母と会話していたのは一真でした。

 

驚いた爽は、一真が何を話しているのか聞き耳を立てていると、母が一真に、爽の話をもっと聞かせてほしい、忘れていることが多くてとしっかりした口調で受け答えしていました。

 

一真は、今爽はファッション誌の編集をしていて今年36歳になると話します。

 

父親が出て行った後、私にはあの子しかいなかったと言う爽の母は一真に、また爽のことを話しに来てほしいと頼みます。

 

一真が振り返るとそこには爽が泣きながら立っていました。

 

久しぶりに一真と爽は2人で話すことに。

 

一真はあれから睦月に書かれた週刊誌の記事は嘘だと上司に分かってもらえたが、会社に迷惑をかけたので自主退職したと言います。

 

その後、自分の父親にも迷惑をかけたから謝りに実家に行くと、父親は一真が弥生と離婚した後、会社ごと潰され、そして身体を壊し病床に伏せていました。

 

父は謝りにきた一真に「育て方を間違えた」と泣きながら言われ、母親には怒られ平手打ちをくらったと話します。

 

一真は今からでも何か償うことができるかもしれないと思い、爽の母に会いに来たと言います。

 

爽も親のことを素直に一真に話せていればよかったこと、唯一親のことを知っている元彼を心のよりどころにしていたことや親のせいにすることで自分を正当化していたと一真に謝ります。

 

そして一真は息子の駿に会いに行ったが門前払いを受けて会えていないと話します。

 

さらに一真はこの間瑠衣と会ったと言います。

 

瑠衣は以前自分は子どもができない体だと言っていたと言い、兄秋山に執着している狙いは秋山の子どもだと思うと爽に話します。

 

そして、一真は瑠衣に会った時、一真と爽が結婚することを弥生に知らせたのは瑠衣じゃないかと尋ねると、証拠はどこにもない、弥生が自殺した原因は一真と爽だと瑠衣は言ったと爽に話しました。

 

一真は、弥生を自殺に追い込んだのは瑠衣だと言い、それを聞いた爽は驚きのあまり言葉を失います。

 

その頃、睦月は駿に母親のものが欲しいと言われ、弥生の遺品を整理していました。

 

するとノートに日記が記されていて、中を見ているととんでもないことが書かれていて、睦月は怒りが込み上げてきました。

 

Episode34

一真はまだ話したいことがあると言って、爽と住んでいたタワマンの自宅へ入ります。

 

爽はどうして母親の病院の場所や蛍太の保育園の場所を知っていたのかと尋ねると、チャイムが鳴り、来客が来ました。

 

それは守屋でした。

 

驚いた爽に、守屋は数年前、一真と一緒に仕事をしたことがあること、そして爽が週刊誌に異動になった時、一真から連絡をもらい、爽がこれ以上傷つかないように見守ってほしいと言われたこと、そして秋山瑠衣についても一真から身辺調査を頼まれたと言います。

 

守屋は最初から爽の気持ちを引き出すために色々と聞きだしていたことに腹を立てる爽でしたが、一真と守屋は2人で瑠衣やその周辺の人物の相関図を書き出し、起こった出来事を整理し出しました。

 

そして秋山がイタリアに行っている間に瑠衣に何かがあったのではないかと3人は話し合います。

 

爽は睦月さえも瑠衣の手駒だったということは駿も瑠衣に狙われるのではと言い、爽は駿の様子を見てくると言って急いで家を出ていきます。

 

その後、守屋は20年前くらいの雑誌記事を一真に見せ、瑠衣は中学時代に傷害事件を起こして保護観察になっている事実を一真に伝えます。

 

その頃、施設に着いた爽は駿の母親の関係者だと言うも職員に面会を断られていた時、駿が部屋から出てきました。

 

駿は一真そっくりの男の子でした。

 

駿は爽にノートを渡します。

 

そのノートは弥生の日記で、駿と睦月との幸せな日常が書かれていました。

 

そして駿は当時、何度も電話がかかってきていて弥生はやめてと言っていた、このことを睦月には話してはいけないと弥生から口止めされていたと言います。

 

電話の相手は瑠衣だと確信した爽。

 

さらに日記の中が数ページ破られていることに気づきます。

 

駿は、いつも「また来るね」と言って別れる睦月が今日は「元気でな」と言って帰っていったので、もう睦月は来ないのかと爽に尋ね、爽は睦月が犯罪を犯すのではないかと嫌な予感がします。

 

駿の施設を後にした睦月は自宅のマンションにいました。

 

そこへ睦月に呼び出された瑠衣がやってきます。

 

急用とは何かと尋ねる瑠衣に外で話そうと一緒に階段の踊り場で話をします。

 

睦月は、弥生の遺品を整理していたら日記が出てきて、そこには一真が結婚した知らせが届いたことやその後もオギノサヤカから何度も電話がかかってきて、彼女は冷徹で悪魔のような女だ、と書かれていたと瑠衣に言います。

 

睦月は、爽は強いけど弱い、弱いけど優しい、姉の弥生に似ていたと言った時、ちょうどマンション下に秋山がやってきました。

 

瑠衣が驚くと、秋山も驚き、瑠衣に呼び出されたと言います。

 

秋山を呼び出したのは、瑠衣のフリをした睦月でした。

 

睦月は、弥生の日記に「一真は賢いからあんな悪趣味な女は選ばない。あれは絶対奥さんじゃない。」と書かれた文から、「これはあんただ」と言って、瑠衣を階段から突き飛ばします。

 

地面に落ち行く瑠衣に「大好きなお兄ちゃんの前で死ねよ」と睦月は言い放ちました。

 

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漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』7巻の感想と考察

7巻では、衝撃の展開がまだ続くのかといった感じで、正直、読み進めていくと、生きた心地がしませんでした。。。

 

10年前、爽と秋山が再会した時に何もしなかったというエピソードが、純愛過ぎてなんだかすごく切なくなりました。

 

高校卒業してから7年経っても2人はずっとお互いを大切に想い続けてきていたんだなと思うと、爽と秋山が結ばれてほしかったなと個人的に思ってしまいますね。

 

秋山が電話で初めて「さやか」と言ったシーンはもう切なすぎて辛かったです。

 

こんなにもタイミングが違うと、人生まるっきり別の方へ進んでいってしまうものなのですね。

 

それと美和子の万引きにはちょっと驚きましたね。

 

でも、私は6巻までを読んですっかり、蛍太は秋山の子ではなく別の人の子で、秋山と結婚したかった美和子が子どもができたと言ったのかと思いましたが、美和子がそこまでえげつない人でなくて良かったです。

 

あと再び一真が出てきたのにはびっくりしました。

 

それも守屋と繋がっていたことにも衝撃でしたね。

 

「ギルティ」って登場人物が多くて、相関図を書かないと分からなくなるのですが、漫画の中でも一真と守屋が相関図を書いていたのが、リアル世界と同じで思わず笑ってしまいました。

 

しかし、瑠衣がまさか弥生を自殺に追い込んでいたとは、睦月すら手駒だったとは、もう衝撃すぎて頭の中プチパニックが起きましたね。

 

瑠衣の復讐劇が壮大過ぎて、本当に引きます。

 

瑠衣の目的が、一真の言うように蛍太なのだとしたら、大好きな兄の子、蛍太を自分の子どもとして育てるのが最終目的ということでしょうか。

 

そうなると、瑠衣にとって秋山と美和子を別れさせることができなかったから、美和子も、大好きな兄秋山も瑠衣に殺される可能性があるかもしれません。

 

瑠衣は自分の母親をもし殺していたのなら、また誰かを殺すことなんて平気なことなのかも。

 

瑠衣が恐ろしすぎてまだ何を企んでいるのか、本当に怖いです。

 

8巻では瑠衣の復讐するきっかけになった出来事が解明されることを期待します。

 

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