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ゴールデンカムイ235話ネタバレ考察感想あらすじ!無駄に発砲する郵便配達人

漫画ネタバレ

2020年4月2日発売の週刊ヤングジャンプ2020年18号で、『ゴールデンカムイ』235話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ235話は、杉元達が乗っている船に海賊とその配下の者達が襲来して、船を乗っ取ります。

 

白石は今にも海賊を始末しそうな杉元を抑えつつ、色々情報を知っているだろう海賊から情報を聞き出そうとしているみたいです。

 

しかも兵士達が乗っている船もこちらに来て、拳銃を滞納している郵便配達人も無差別に銃撃を繰り出してしまいました。

 

見事なまでに混沌となっている船内で、杉元達は無事に生き残れるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ235話『地獄の郵便配達人』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ235話のあらすじネタバレ

白石と再会した海賊は白石は祇園でブラブラしていると思っていたと言いつつ、北海道で何をしているんだと尋ねます。

 

対する杉元は目の前にいる海賊を撃とうと拳銃を出そうとしているようです。

 

その様子に気付いた白石は心の中でまだ撃つなと、その前にアイヌの村を周っている海賊から情報を手に入れるのが先決だと呟きます。

 

一応大人しくしている杉元ですが、未だに殺意を剥き出しにしているみたいで、白石もその雰囲気を感じ取っているようです。

 

この状況で白石は自分達は金塊が最初にアイヌによって隠された場所を知っている者が何処かにいると思って話していると正直に言うと、海賊もお前もかと親し気に言います。

 

そうしたら海賊は自分達の入れ墨の暗号はもう解けないと言う噂は聞いたかと言うと、2人は驚きを隠せないようです。

 

そんな中、海賊の部下は向こうから船が来たと告げると、杉元は海賊の手下もいるのかと心の中で呟きます。

 

確認してみると船には兵士達が沢山いたので杉元は鶴見の部下かと白石に言うと、白石は分からないが下手すれば鶴見達に報告がいくかもしれないから不味いと呟いたのです。

 

海賊は船長に船を出せと脅し、この騒ぎに乗客はざわつき始めたみたいです。

 

そんな中、郵便配達人は身を低くするように言うと、拳銃を取り出してこの船を選んだことを後悔するだろうと断言します。

 

当時の郵便配達人は拳銃を武装しているようです。

 

そんな中、眠っていたアシリパも目を覚ましたみたいです。

 

兵士が乗っている船が迫ると、海賊の部下が穏やかな表情をして手を振っていました。

 

そうしたら郵便配達人は海賊の部下に対して銃弾で仕留めました。

 

乗客達は盛り上がるも、郵便配達人はこの時初めて発砲したので内心ドキドキしているみたいです。

 

しかし、実際仕留めたのは密かに船について来ていたヴァシリのようです。

 

その事を知らない郵便配達人は気をよくして次々と発砲しており、その度にヴァシリが銃弾で海賊の部下を撃ち抜いていきます。

 

やがて弾が切れたので、子供が別の銃を持ってきて郵便配達人に渡したみたいです。

 

この状況に兵士が乗った船が迫ろうとしていたので、海賊が運転を代わると敢えて突っ込んでいき、外輪を壊して航行不能にしました。

 

白石はこうすれば航行不能だろうと笑いながら言うと、白石は彼に合わせるかのように笑ったみたいです。

 

その頃、郵便配達人はまるで発狂しているかのように銃弾を撃ちまくり、杉元は彼が一番やばいと心の中で思っていました。

 

そして銃弾が少なくなったので、杉元の鞄から奪おうとしており、アシリパは止めようとしているみたいです。

 

対して海賊は船の錨がついているロープを掴んで振り回し、杉元はアシリパに伏せろと指示します。

 

アシリパは郵便配達人を抑え込んで伏せると、錨が乗客がいる部屋に襲い掛かり、滅茶苦茶にしたのです。

 

海賊はロープを引っ張っていると怒り心頭の杉元が現れました。

 

海賊はロープを振るって錨による一撃を杉元は喰らうが、そんなの痛くもないと言わんばかりに海賊を殴りました。

 

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ゴールデンカムイ235話の感想と考察

白石はかなり苦労しそうですね。

 

海賊は自分達がまだ仕入れてない情報を持っているかもしれないから出来る限り情報を引き出したいと思っていますが、杉元は殺意に満ち溢れていて今回の話で殴りかかったので彼を止めないといけなくなりましたのでこれからを踏まえると大変だなと思いますね。

 

次回236話は杉元と海賊、アシリパと乗客の戦いになるのではないでしょうか。

 

海賊の錨を振るっての攻撃で誰も傷ついてはいないのですが、杉元はその事を知らないのでアシリパが傷ついたかもしれないと思って怒り、海賊を殴ったのだと思います。

 

売られた喧嘩は買うかのように海賊も杉元を殴りつけ、乱闘になって来るのではないでしょうか。

 

白石はまだ海賊から情報を聞き出せてないので、喧嘩をやめさせようと躍起になると思います。

 

一方でアシリパも乗客を止めるのではないでしょうか。

 

郵便配達人は銃による銃弾で乱れ撃ちをしていましたが、誰も仕留めていないのにも関わらず撃ちまくっていました。

 

今のところ海賊の部下しか犠牲が出ていませんが、下手すれば乗客にも犠牲が出ると思ってアシリパが止めるでしょう。

 

しかし、部下はまだいると思いますので乗客は勇気を振り絞っている郵便配達人の味方をするのではないかと思います。

 

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