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エデンズゼロ88話ネタバレ考察感想あらすじ!ノアがここにいる真の理由

漫画ネタバレ

2020年4月1日発売の週刊少年マガジン2020年18号で、『エデンズゼロ』88話が掲載されました。

 

『エデンズゼロ』88話は、ここにいるノアはホログラムではありますが、レベッカに伝えたいことがあってこの場にいました。

 

本題に入る前に自身の能力である“ゴッドアイ”について説明しますが、その能力にはある力が秘められていました。

 

果たしてその能力とは?

 

そして、ノアはドラッケン打倒を考えていましたが、この30号世界であれば打倒できると考えていましたが、その理由とは?

 

しかし、ノアの話に否定的な反応を示すシキたちにノアは最後あることを言います。

 

果たしてその言葉とは?

 

本記事では、エデンズゼロ88話『ゴッドアイ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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エデンズゼロ88話のあらすじネタバレ

マスターノアがこの場にいることに驚くレベッカ。

 

一方、シキはノアに向けて攻撃しようとしますが、すり抜けてしまいます。

 

なぜなら、そこにいたのはホログラムで本体はブルーガーデンにいるからでした。

 

レベッカが気になったのはなぜホログラムという状態でここにいるのかということでした。

 

「君に伝えることがあるのですレベッカさん」

 

そう言うと、まず自分のエーテルギアの“ゴッドアイ”について説明します。

 

この能力は人々の位置が観測できるものではありますが、この時代においては使い勝手がよくない能力と思っていました。

 

しかし、この力はレベッカの“時の位置”や“時間の移動”も観測できるということをある出来事がきっかけで知ります。

 

それは10年前の交通事故のことでした。

 

その事故では女の子が亡くなるはずだったにも関わらずその事実が変わってしまったのでした。

 

そして、その事故で本来亡くなるはずだったのはレベッカで、実施このときに亡くなったのはロボットになる前のハッピーでした。

 

さらにその後も無意識のうちに彼女に危機が迫った時に時の位置が変わったことを感知していたノア。

 

「今回が30回目私はこの世界を“30号世界”と呼んでいます」

 

さらにこの世界でドラッケンを倒すことができることを確信していました。

 

なぜなら、レベッカが今回記憶の引継ぎが成功したからでした。

 

この話を聞いていたシキは混乱していました。

 

さらに話は続き、30号世界はレベッカにとってさらに良くないものなっていると思っているノア。

 

つまり、今回は敗北してしまうと能力を奪われてしまうことにつながってしまうのでした。

 

「ドラッケン主観2号世界が始まるのです」

 

敗北と同時にこうなることを予想していたノアはドラッケン打倒のためにレベッカの情報をドラッケンに売っていたのでした。

 

一方、魔王四煌星はエレメント4との戦闘を継続。

 

ラグナを相手にウィッチはシールドを張り防御していました。

 

そして、稲妻の攻撃でラグナに反撃します。

 

ハーミットの周りには自身の能力でできたコンピューターのようなものを操作。

 

そして、操作が終わるとファイのドローンのコントロールを奪いファイへ攻撃していました。

 

一方、ダイチと戦闘中のシスター。

 

ダイチはコインを取り出して拷問解禁の舞を始めますが最後に禁的攻撃を受けて悶絶します。

 

その時、シスターが持っていた光り輝くコインには「10years」と書かれてしました。

 

そのコインを見て驚く大地に対して、思いっきり彼のお尻をシスターは叩きました。

 

そして、ホムラはシルフと交戦中。

 

攻撃を仕掛けるホムラでしたが、シルフは風で防御しようとします。

 

一方、屋上でノアと話すシキ達はレベッカを危険な目にあわせてまでドラッケンを倒そうと考える彼に否定的でした。

 

そんなシキたちに対して態度を変えたノアはドラッケンについてこのように言います。

 

「あなたたちはまだドラッケンの本当の恐ろしさを知らない」

 

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エデンズゼロ88話の感想と考察

タイトルの『ゴッドアイ』はやはり能力名でそれをノアが持っていたというのは予想通りでした。

 

そして、神の目という名の通り、時間の流れなど神だからこそ見えるものが見えたからこその行動だったのだというのも納得がいきました。

 

そして、ノア曰く「30号」というのがレベッカの能力が発動された回数を意味しているということも理解できました。

 

そして、ノアが最後に言ったドラッケンのことについてですが、もしかするとドラッケンは

 

リーパーの能力を大きくは受けていないのかもしれません。

 

そして、最後にノアが言うドラッケンの恐ろしさは間違いなく今回の終わり方に理由があるのは確実ですので、次回以降でその謎が明らかになることを期待しています。

 

そして、次回はそのことは今後に持ち越しになり、エレメント4VS魔王四煌星でその中でもタイトル通りハーミットとファイのバトルがメインで描かると思います。

 

現状、ハーミットが優勢ですが、メインタイトルにしたくらいですのでこの情勢が大きく変わるのではないかと思います。

 

長距離射撃でワイズを撃った以外ファイの能力が出ていないので近接戦闘で何か能力が隠されていてそれによりハーミットが苦戦する可能性がありそうです。

 

果たして、勝負の結果がどうなるのかとても楽しみです。

 

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