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東京卍リベンジャーズ152話ネタバレ考察感想あらすじ!決戦に向けて東卍は団結できるのか?

漫画ネタバレ

2020年4月1日発売の週刊少年マガジン2020年18号で、『東京卍リベンジャーズ』152話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』152話は、いよいよ決戦が始ろうとしますが、マイキーやドラケン不在に不安がる隊員たちをタケミチが先導しようとします。

 

しかし、隊員たちはそんなタケミチの態度に不満を抱き帰ろうとしますが、ある人物の言葉を聞いて考えを変えようとします。

 

果たしてのその人物とは誰でその人物が言ったこととは何か。

 

そして、病院にいた2人の隊長はある人物を連れて行かせようとしますが、その人物とは?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ152話『Rise against』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ152話のあらすじネタバレ

病院の外に出た時、千冬がバイクに乗って待っていたことに驚くタケミチ。

 

「乗れよ!みんなが待ってる」

 

千冬はタケミチを迎えに来たのでした。

 

そして、隊員が待つ神社に到着して千冬はすぐにエマの死をみんなに報告します。

 

その報告を聞いた隊員たちは動揺したりマイキーのことを心配していました。

 

続いて、決戦にはマイキーだけではなくドラケンも参加できないことを報告します。

 

これに対して、隊員たちはマイキーとドラケンの2人がいない状況で戦うことに不安を抱いていました。

 

「今日闘うべきじゃない」

 

乾が周りの雰囲気を察しこのように言いました。

 

それはトップ2人が不在では確実に負けるという考えからでした。

 

乾の発言を受けて隊員たちも今日は戦うべきではないという雰囲気になっています。

 

しかし、タケミチは違いました。

 

「東卍は今日天竺に乗り込みます」

 

タケミチの発言に対して隊員たちは激怒します。

 

それは、マイキー不在では東京卍會が動かないという考えや、タケミチが仕切っていることに対する不満からでした。

 

そして、ほとんどの隊員が帰ろうとします。

 

この結果は千冬には予想通りの結果でした。

 

タケミチもこうなることを予想していました。

 

そして、この先どうするのか千冬が問うとタケミチはこのよう返します。

 

「オレは一人でも…引くワケにはいかねぇ…!」

 

タケミチの想いを受けて彼についていくことを千冬は決めました。

 

この様子を見ていたアッくんがみんなに語りかけます。

 

「逃げねぇのはタケミチだけだった」

 

その時、アッくんはタケミチと一緒に天竺に乗り込もうと考えていました。

 

この発言に帰ろうとしていた隊員たちは動きが止まります。

 

さらに山岸たち壱番隊の仲間も天竺に乗り込む決断を下します。

 

「タケミっちはよぉ“勝てるケンカ”はしねぇんだよ」

 

そこに現れたのは車いすに乗ったナホヤでした。

 

さらに八戒が押す車いすに乗った三ツ谷もこの場に現れます。

 

2人は病院から抜け出してきたのでした。

 

三ツ谷は八戒とソウヤも連れて行ってほしいと告げます。

 

負けを確信していた乾はそれでも天竺と戦うのかというような反応をしていました。

 

そして、千冬がみんなに向かってこのように語ります。

 

「東卍が東卍であるためには証明するしかねぇだろ‼」

 

「マイキー君がいなくったって東卍は負けねぇってよぉ‼」

 

千冬の発言受けて隊員たちは戦うことを決断します。

 

彼らの表情は今までやる気がないような顔でしたが、やっと真剣な表情になりました。

 

そんな中、タケミチは千冬にこのように言います。

 

「このままじゃ終わらせねえ‼」

 

その時、まだどうすればいいのかはわかってはいませんでしたが、タイムリープでこの時代に来たことに何か意味はあると確信していました。

 

そして、タケミチの号令のもと一同は天竺との決戦に向けて出発するのでした。

 

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東京卍リベンジャーズ152話の感想と考察

ついにマイキー&ドラケン不在で天竺との決戦を迎えようとしていた東京卍會。

 

やはり、2人が不在では隊員たちは不安がるのは当然の結果でした。

 

タケミチが今日闘うことを告げた時のブーイングはマイキーが作ったチームだからこその隊員たちの想いによるものであると思います。

 

しかし、二人がいない中でまともに戦える隊長はタケミチのみということやタケミチを信頼する他の隊長格を見て隊員たちが考えを変えたように見えました。

 

そしてタケミチがつぶやいた「エマと場地を救う」という発言についてですが、これは未来を変えようしようとするもののその際に亡くなってしまった仲間の分も戦うという決意の表れではないかと思います。

 

続いて、次回から決戦が始まると思うのですが、特に気になるのは天竺四天王と誰が戦うのかということです。

 

過去の因縁からソウヤと望月の対戦カードはあり得ると思いますが、他はまだ予想できていません。

 

その一方で、四天王ではありませんが班目と八戒or乾の黒龍対決には少し期待しています。

 

そして、本来であれ合併で終わるという結果ですが、これは多分戦闘不能のマイキーがいたからという話だと思います。

 

マイキー不在に伴い決着をつけるという状況に変わったと思います。

 

果たしてこの先どんな展開が待っているのかとても楽しみです。

 

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