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ゼベック8話ネタバレ考察感想あらすじ!車の妨害を受けてしまう!

漫画ネタバレ

2020年4月1日発売の週刊少年マガジン2020年18号で、『XEVEC(ゼベック)』8話が掲載されました。

 

ゼベック8話は、シムラ文書の鍵を求めて鎮馬達は行動を開始します。

 

鍵を持っているのは学園に理事長を務めている豪徳、病院の院長をしているウィリアム、経済産業の代表をしている美津子の3人です。

 

その中で横領や女子生徒へのセクハラをしている豪徳に狙いを定めて、車に乗って行動をします。

 

その途中で後ろの車が危ない運転をしてきて、鎮馬は避けるも傷をつけてしまった事で慰謝料と損害賠償を払うようにXEVECに言われてしまったみたいです。

 

果たして、この窮地を切り抜けられるのでしょうか。

 

本記事では、ゼベック8話『法都の奥へ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゼベック8話のあらすじネタバレ

ある日、テレビではXEVECについてのニュースが放送されていました。

 

XEVECは犯罪の完全撲滅を目指して作られ、このシステムの有用性を証明するためにミカド社が建造した都市であるヘミスフィアは今年で10周年を迎えたとアナウンサーの女性は言います。

 

しかもこの都市には200万人が暮らしながら犯罪発生率は凄く低く、移住希望者が後を絶たない状況になっているようです。

 

こんな都市はどのように作られたのかをミカド・インダストリ社CEOであるミカド王憲に語ってもらうとアナウンサーの女性が言うと、王憲はよろしくと一言呟きます。

 

王憲は妻との口喧嘩でいつも負けているから自分の代わりに言い返してくれるAIがいたらと思ったのがきっかけだと言って、来ていたお客さんの爆笑を誘ったようです。

 

アナウンサーの女性は成功の理由は何なんのかと聞くと、王憲はヘミスフィアでは人の意識が十分に働いているからXEVECが効率よく働き、警察の必要がないのだと語ります。

 

分かりやすく言えば、本来なら真面目に働いて金を稼ぐ真面目なやり方よりルールを破って脅して金を奪った方が簡単なのだが、ヘミスフィアではルールを破った側にかなり厳しい結果になるのでその方が割に合わないようにさせているからです。

 

それにXEVECは完全に中立で公平な立場から判決を下すので市民一人一人が警察になれるから、完全法治世界が作られていると王憲は言います。

 

そんな映像を車に乗りながら見ている鎮馬達は聞いていて、深月はミカド社がXEVECが操っているとは思わないはずだと呟きます。

 

対して鎮馬は決めつけるのは早いと、一面の情報だけでなく色々と情報を集めてから整理して真実を見極める事が大切だと深月を諭したようです。

 

深月は分かってると反論すると共にこの前見た環の動画の事を思い出します。

 

環の動画にはまだ続きがあったみたいです。

 

動画では文書を開けるためには鍵が必要であり、鍵の所有者本人でなければ開ける事が出来ないみたいです。

 

鍵の所有者は私立カツラギ第一総合教育学園理事長のカツラギ豪徳、法都複合病院院長であるウィリアム・カーツワイル、ヘミスフィア経済産業コンソーシアム代表のシギョウ美津子です。

 

しかし、ブラウザーはこの3人は教育、医療、経済を牛耳る三権人であり、自分達が早々に会える可能性が低いうえに鍵を開けるよう頼む事すら難しいと言います。

 

それ故に弱みを探っていくと、豪徳が横領や女子生徒へのセクハラをしている情報があったので、それを盾にして鍵を得ようと決めたみたいです。

 

そして年齢的に生徒として潜入できる深月を送り込み、鎮馬も清掃員として侵入する事になって現在に至ります。

 

鎮馬にあの時一人でも調査するつもりだと言ったのはどうしてかと深月だったが、鎮馬は何も言いません。

 

その代わりにブラウザーが答えるみたいです。

 

2人は元々ミカド社の内部組織に所属しており、ミカド社内や系列企業の内部監査や法務トラブルを請け負う部署についていました。

 

鎮馬は今と違って真面目であったが、上司であるマミヤ慶によって変わっていったのだが余りその話を触れられたくないのか、不機嫌になる鎮馬。

 

そんな中、危なっかしい運転をする車が現れて急ブレーキを踏んだので鎮馬はすぐさま横にハンドルを切るも、その車を傷つけてしまったみたいです。

 

それによって慰謝料と損害賠償を支払うようにXEVECに言われてしまい、鎮馬は明らかな攻撃だと言いました。

 

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ゼベック8話の感想と考察

鍵はてっきりミカド社の重要人物が握っていると思っていましたが、まさか様々なお偉いさんが持っているとは驚きでしたね。

 

どちらにせよ、お偉いさんには変わりはありませんので何とか説得するには今回の話にもありましたが、弱みを握って脅す以外に手はないんじゃないかなと思ってしまいましたね。

 

そして鎮馬とブラウザーがミカド社の関連の仕事をしていた事が驚きでしたね。

 

ブラウザーが言う通り、当時の鎮馬は生真面目そうで命令には絶対に従う感じがしていますが後ろ姿しか見えませんが、明らかに豪快そうな慶に振り回されていくうちに柔軟な思考に目覚めたのではないでしょうか。

 

次回9話は車を運転している者の正体が明らかになると思います。

 

正体は士郎達M機関なのではないでしょうか。

 

士郎達は文書の奪還するために暗躍しており、そのためなら人を始末する事さえ躊躇がないです。

 

それに彼らなりの情報網で鎮馬達が豪徳の元へ行くのを突き止めたから、何らかの方法で監視していたかのどちらかで車を運転して後をつけたのではないかと思います。

 

そしてわざと危ない運転をして傷をつけさせ、賠償金とかで時間を稼いでいる間に別動隊の者が豪徳にこの事を伝えて安全な場所に避難させるのかもしれません。

 

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