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ダイヤのA act2 207話ネタバレ考察感想あらすじ!結城、渾身のフルスイング!

漫画ネタバレ

2020年4月1日発売の週刊少年マガジン2020年18号で、『ダイヤのA act2』207話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』207話は、1回表と裏をそれぞれ無失点で抑えた青道高校と創聖高校。

 

2回表は降谷の圧倒的な投球、2回裏は柳楽の投球と奈良を中心とした守備によって無失点で終わりました。

 

3回表も降谷の投球で無失点で抑えますが、御幸と観客席にいるクリスは未だにどの球に狙いを絞っているのか分からない創聖高校を不気味に思っているようです。

 

3回裏、打席に立った結城は創聖ツーシームで追い込まれるもストレートをフルスイングして打ち返しました。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』207話『豪音』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 207話のあらすじネタバレ

2回表は降谷の投球によって無失点に抑えた青道高校。

 

2回裏、御幸がヒットを打って2塁を陥れ、前園が凡退し、次は降谷が打席に入りました。

 

そして柳楽が投げるストレートを打ち返すもサードゴロになってしまったみたいです。

 

7番の東条を迎え、彼は柳楽のストレートに喰らいついて行きました。

 

バックネット裏で試合を見ていた峰はアウトコース中心の配球にストレートとツーシームの二択に加え、配球に応じて変わるポジショニングがしっかりしている創聖高校は強いと呟きます。

 

実際、奈良を始めとした野手は配球ごとに守備を変え、柳楽は創聖ツーシームで東条をショートゴロに打ち取ったようです。

 

ベンチに戻った東条は金丸と結城に思っているよりストレートに威力があって、コントロールもあると忠告するようです。

 

結城は無言で聞いており、金丸はストレートは自分が打つと意気込んでいるみたいです。

 

沢村は御幸を置き去りにしたのはかわいそうだが仕方ないと、これも実力だから切り替えようと叱咤とも罵倒とも言える応援をします。

 

倉持と金丸はイラッとし、東条はトゲがあると呟いたみたいです。

 

3回表になり、降谷は威力のあるストレートを投げ込み、相手バッターはこれは手が出ないと心の中で呟きます。

 

御幸は同じコースにストレートを要求し、降谷はその通りに投げるとバッターは手を出さなかったので御幸は何を狙っているのだと心の中で思っているようです。

 

そして御幸はスプリットを要求し、降谷はその通りに投げるとバッターは空振り三振しました。

 

しかし、ストレートに手を出さずに変化球に手を出してきたので御幸は余計に困惑しているみたいです。

 

そしてツーアウトを取った降谷はストレートを投げて、相手バッターを追い込んでいきます。

 

そして内角低めのストレートを投げると、バッターはバットを振ってボールを当てたのです。

 

しかし、打球はファーストゴロに終わったのでスリーアウトチェンジになりました。

 

試合を見ていた小湊亮介はエンジン全開だと呟き、増子も後ろに川上がいるからだと言っていますが、クリスはあのコースを打ち返すかと険しい顔をしながら心の中で呟いたようです。

 

それは御幸も同じなのか、小泉監督をチラッとみると何を狙っているのか読めないチームは不気味だと感じているようです。

 

3回裏、打席には結城が入りましたが初球を空振りしてしまいます。

 

観客席から見ている楠木は当たったら飛びそうだと呟いたみたいです。

 

しかもこの回の創聖バッテリーはツーシーム中心の投球になっており、結城はあっという間に追い詰められてしまいます。

 

創聖ツーシーム対策として色々尽力してきた関はかなり悔しく思っているようです。

 

キャッチャーは結城のスイング自体は凄いと思っていますが、当たらなければどうという事はないと思っているみたいです。

 

そして結城の脳裏には創聖ツーシームの軌道が頭に過ぎっている筈だからとストレートを要求し、柳楽もその通りにします。

 

そうしたら結城はフルスイングでストレートを捉え、かっ飛ばしたみたいです。

 

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ダイヤのA act2 207話の感想と考察

創聖高校は基本的なプレーと狡猾な野球をする感じがします。

 

柳楽は針の穴を通す程のコントロールを持ち、ストレートやツーシームを長打にされる可能性が低い外角に目掛けて投げて打ち取り、守備陣も配球に合わせて動いてゴロをさばくと言った基本的な野球をしているのです。

 

その反面、前々回から相手に狙い球を絞らせないようにわざと見逃したり、振ったりするので狡猾だと感じますね。

 

きっと、上記の事もあるのかもしれませんがストレートでも変化球でも甘い球であれば振って来いと言われているのではないでしょうか。

 

次回208話は結城に続いて金丸も打つのではないかと思います。

 

今回の話の最後で結城がストレートを捉えて打ち返しましたが、打球の伸びから察するにホームランなのではないかと思います。

 

もしホームランだとすれば青道高校が先に先取点を取ったという事で、創聖高校は少なからず動揺するのではないでしょうか。

 

降谷の出来から察するに点を取れる気配がありませんので、かなり焦りが出るものと思います。

 

そこへストレートにはめっぽう強い金丸が打席に入り、創聖ツーシームを捨ててストレートを狙い打ちするのではないでしょうか。

 

場合によっては四球で塁に出るのかもしれません。

 

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