スポンサーリンク

ランウェイで笑って135話ネタバレ考察感想あらすじ!シャルの代役を掴むことはできるのか!?

漫画ネタバレ

2020年4月1日発売の週刊少年マガジン2020年18号で、ランウェイで笑って135話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って135話では、ショーに間に合わないシャルの代役を決めるテルミは、千雪、セイラ、蓮の三人から選ぶことになり、セイラにしようと考えます。

 

二巡目のランウェイで、千雪はテルミの考えをひっくり返すことは出来るのでしょうか。

 

本記事では、ランウェイで笑って135話「いいモデル」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 134話 一覧 136話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

ランウェイで笑って135話のあらすじネタバレ

出番の前、舞台袖で千雪は服を理解し、意識を更に深めて集中します。

 

自分は今誰だと自分に問いかけ、この服を着ている女性になりきります。

 

チュイルリー公園に独り佇み、孤独だが寂しくはなく、一人で歩むことを優雅に颯爽に楽しんでいる女性を想像します。

 

観客の前に登場した千雪。

 

セイラの次に出てきた千雪に、観客は一瞬誰だか気づきませんでした。

 

服を魅せることに最大限のオーラを発揮していた為、千雪という人物を消していたのです。

 

上半身のマニッシュさを強調するために、肩を張り、ポケットに手を入れ腕のラインがよく見えるようにし、下半身のフェミニンさを儚く見せるため、体をあまり揺らさず静かに歩いていました。

 

ランウェイの折り返しで振り向いたセイラは、前から歩いてくる千雪を見て、すぐに千雪の服の魅せ方を理解し、千雪が演じている女性像が嫌なほど目に見えると、千雪の演技と服への理解にイラついています。

 

千雪のオーラにあっけにとられ、やっと千雪だと気づいた観客からは大きな声援が沸きます。

 

その歓声は舞台裏まで届き、モデルたちの準備を進めていた育人は、千雪への声援を嬉しそうに聞いています。

 

 

シャルの代役は、やはりセイラにすると決めたテルミ。

 

千雪の二巡目のランウェイを、見た上での決断です。

 

ランウェイをする度に洗練されていく、千雪のその演技力とウォーキングには感心し、国内人気モデルくらいにはなったと言います。

 

トップと大差ない演技とパフォーマンス、服への理解、自信が放つオーラもトップと遜色はないが、遜色がないというだけで、トップをまだ越してはいないと考えます。

 

千雪には身長という大きなハンデがあり、そのハンデをひっくり返すほどの力は、まだ彼女にはなかったとテルミはランウェイをみて感じました。

 

千雪は国内でなら活躍できると考え、テルミはランウェイから帰ってきたセイラに声を掛けます。

 

テルミの表情から察したセイラは、すぐに準備をしようとトリの代役を受けます。

 

 

外の雨はどんどん強まり、雷が落ちます。

 

千雪がランウェイをしている途中、会場の電気が一斉に落ちました。

 

スポンサーリンク

ランウェイで笑って135話の感想と考察

千雪の集中力がとんでもないですね。

 

私は生のランウェイを見たことありませんが、テレビなどで見る限り、ショーの服って普段着ることないだろうってものありますよね。

 

勝手な想像ですが、セレブが着ているような服です。

 

スーツみたいなドレスみたいな、かっちりしたような服です。

 

モデルさんたちは、自分とタイプが違うものも着こなさなきゃいけないので、今回の千雪の服も、かなり難しいものなのではないかと思いました。

 

肩に特徴があるものは、身長が無いと、バランス悪く見えちゃいそうです。

 

スカートも子供っぽく見えたり、カジュアルすぎたりしますよね。

 

それを感じさせないほどのオーラと演技力。

 

歩き方、魅せ方、すべてを理解し、それを実行できている千雪が凄すぎると思います。

 

しかし、テルミはセイラに決めました。

 

私から見た千雪がどんなに凄くても、世界を見ているテルミには、まだまだなんですね。

 

モデルの身長問題は、やはりそれだけ酷なことなんでしょか。

 

でももう身長を伸ばすことは厳しいし、テルミの言う通り、千雪は国内でしか活躍できないモデルなのでしょか。

 

身長に悩んできた千雪が、この身長で世界を歩くとこを見たいです。

 

国内だけで終わって欲しくないです。

 

まさかの停電に、会場はどうなるのでしょうか。

 

ショーにライトが無いなんて、普通は続けられないですよね。

 

あれだけ集中していた千雪も、さすがに動揺しますよね。

 

育人のバックが反射鏡と言っていましたが、なにかバックを使ってパフォーマンスできないですかね。

 

さすがに厳しすぎるでしょうか。

 

シャルが遅れたり、停電したりとハプニングが続くショーですが、ランウェイ途中の千雪はどうするのでしょうか。

 

<< 134話 一覧 136話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました