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アグラビティボーイズ7話ネタバレ考察感想あらすじ!ここにきて新章突入か!?

アグラビティボーイズ

2020年2月3日発売の週刊少年ジャンプ2020年10号で、アグラビティボーイズ7話が掲載されました。

 

6話では、ネーミングセンス回でした!

 

α・ジャンブローの地名を考えていくタイミングで、4人全員がポンコツ化する大事件が勃発します。

 

いつも突っ込み役のクリスがネーミングセンスでは大いにポンコツを発揮します。

 

かつて地球に居た頃もこうしてネーミングセンスで悩んだことを思い出した彼らは、その時に周囲がつけた名前を思い出し、また思い出に浸るのでした。

 

本記事では、アグラビティボーイズ7話「The district sleeps alone tonight」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アグラビティボーイズ7話のあらすじネタバレ

新しい一日に、おはよう、という萌え袖コーヒーカップを持つ朝のクリスの扉絵から始まります。

 

それぞれの朝、自室で寝ている様子が描かれています。

 

想定内の部屋の内装と寝姿のクリスとババでしたが、予想外に可愛らしい内装のゲラルト、とんでもない大音量の目覚ましのサガに理解が追いつきません。

 

そして、そんなサガの部屋に入ってきたのはクリスです。

 

その大音量の目覚ましにも起きることなく寝ているサガにも驚きますが、起きないサガに対してクリスがベッドについているボタンを押します。

 

するとベッドが跳ね上がり、サガの体が吹っ飛びます。

 

いつ見てもすごいな、というクリスの感想にも頷けます。

 

ゲラルドはびしっと服を着ますが、そのままよくわからない「物理的科学的法則の中にいる」だのなんだのとぶつぶつつぶやきながら着ている服を脱ぎながら、パジャマに着替えます。

 

自然な流れで布団に入りなおしますが、尿意には勝てなかったようで結局起きる羽目になったようです。

 

身体を吹っ飛ばされたサガでしたが、無事に目が覚めたのか、クリスと朝の当番をしていました。

 

この二人の朝の関係はアカデミーのころからで、ケンカしたときにはクリスが起こさずにいると、サガが夜まで寝ていたという記憶があるようです。

 

するとここでクリスが何かに気付きます。

 

ちょうどそのころ、シャワールームでババのセクシーショットと「たのしいα・ジャンブローいきもの大辞典」が入ります。

 

今日の予定を考えながら着替えようとしていたババの叫びが、船内に響き渡ったのです。

 

慌てる三人がシャワールームに駆けつけると「パンツがない」と慌てるババの姿がありました。

 

三人が盗んだと疑ったババに対して、サガは「お前のパンツを盗むなんてやつはどの星、どの宇宙にだって存在しない」と断言するのです。

 

と、そこkでクリス、ゲラルトがそれぞれ食材の消失、トイレの水漏れを指摘します。

 

他にも備品やパーツがなくなっていて、この4人の誰かができることではないことに、標的は高次存在さんの疑いが浮上します。

 

しかしすぐさま声だけで否定が飛んできます。

 

さらにババのパンツについては「お前の下着を盗むものはあらゆる場所・時空においても存在しない」という冷たい言葉を吐き出します。

 

ここで、不時着時の壊れたシールドや外壁辺りから侵入した生命体の可能性が出てきました。

 

こうして彼らが船内を歩き、未知の生命体を探していると、ゲラルトの部屋のベッドの下に小さな反応を見つけます。

 

生命体の小ささから、油断したゲラルトとババの目に、謎の生命体が何かしらの攻撃で目つぶしをします。

 

倒れ伏す二人を放置し、クリスが生命体に手を伸ばしたところでシーンがサガに変わります。

 

サガの報告は、足跡から見て、ババと同程度の体格の生命体が壁を壊して侵入していることを指摘します。

 

部屋に戻ったババとゲラルトが見たそこに、クリスがいなかったのです。

 

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アグラビティボーイズ7話の感想と考察

何か大きなことが始まりそうな予感がしますね。

 

特に前回のアグラビティボーイズというタイトル回収をしたのちのこの展開ですから、ようやくプロローグが終わり、第一章開始という流れと考えてもいいのでしょうか。

 

とは言え、シリアスな雰囲気を流しつつも、やはり随所随所にギャグが入ってくるのがこの作品の醍醐味ですね。

 

今回の登場人物としては、ババのパンツを盗んだうえに、クリスを誘拐するということをしでかした謎の生命体です。

 

なにより、どの宇宙にも、あらゆる宇宙、場所時空においても存在しないババのパンツを盗んでいく生命体ですね。

 

なかなか変わった性癖、というか感性をお持ちのようです。

 

さて、侵入者について考察をしていきましょう。

 

現在分かっている情報としては、変幻自在な大きさであること。

 

大きいときはババ程度の大きさ、小さいときはゲラルドのベッドの下に潜り込める程度の大きさであること、ビームが出せること、怯えた様子が見せられること、といいたところでしょうか。

 

純粋にα・ジャンブローの生命体と考えるのが妥当でしょうが、中でもいたずら好き、または好奇心が旺盛な何かです。

 

このあたりから、船内の壁を壊したとしても、彼ら四人に対して強い敵対をしているわけではないと私は考えます。

 

ここまで真面目に考察を行いましたが、何が来ても怖くないのがこの作品のいいところですね。

 

また、個人的にとても好きだと感じたのは、ゲラルトの部屋の内装です。

 

ゲラルトの部屋は水分子のクッションや、円周率π、空集合Φといった物理数学用語のクッションが散らばるとても可愛らしいお部屋でした。

 

ちなみにベッドの上のあたりには化学の周期表が貼ってあります。

 

こういった小ネタの効いているアグラビティボーイズの今後が楽しみですね。

 

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