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彼女お借りします134話ネタバレ考察感想あらすじ!和也の理性は持つのか!?

漫画ネタバレ

2020年4月1日発売の週刊少年マガジン2020年18号で、『彼女、お借りします』134話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』134話では、二人で行くことになった撮影旅行。

 

八重森の言葉が頭から離れない、和也の理性は保てるのでしょうか。

 

本記事では、『彼女、お借りします』134話「ラストシーンと彼女③」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女お借りします134話のあらすじネタバレ

水原と二人で旅行に行くという現実に、動揺が隠せない和也は、貧乏ゆすりが止まりません。

 

これは撮影旅行だと分かっていても、八重森の言葉が頭から離れず、頭を抱え込みます。

 

でも水原は、自分と二人なんて嫌だろうと和也は考え始めます。

 

 

トイレから戻ってきた水原は、通路側の席に座っていた和也に、窓際に座って良いのかと確認します。

 

和也は大丈夫と言い、水原が前を通る為、足を引っ込めます。

 

水原が自分の前を通る間、和也は目をつぶっていましたが、新幹線の席幅ではどうしても足が触れてしまい、ドッと汗が噴き出ます。

 

新幹線の中でも注目されるほどの水原の美貌、柔軟剤の匂いや胸や脚など、すべてが男の理想だと和也は平常心が保てません。

 

先ほど頭を抱えていた和也を見た水原は、撮影のことで悩んでいるのだろうと思い、和也に大丈夫かと確認します。

 

思いがけない水原の言葉に、和也は大船に乗ったつもりでいてと、水原を安心させようとします。

 

 

水原はトイレに行ったとき、車内販売の人を見かけ、二人分のお弁当を買ってきていました。

 

和也にどちらのお弁当がいいかと聞きますが、残った方でいいと言われ、水原は子供みたいな笑顔で片方のお弁当を選びます。

 

そんな水原の笑顔にときめいた和也は、自分の為に買ってきてくれたお弁当だと感動しています。

 

お弁当を美味しそうに食べている水原の横顔があまりにも可愛くて、和也は二人で自然に横に並んでいるこの時間が、とても不思議だと感じます。

 

 

最初はどうなることかと思っていた映画撮影も、残りワンシーンだと話す水原。

 

和也は、大口を叩いたくせに自分一人では何も出来ず、たくさん失敗し、結局は大勢の人に助けられてきたことでここまで来れたと、皆に感謝しています。

 

和也の気持ちを聞いた水原は、ガツガツとお弁当を食べる和也を見つめ、何かを考えています。

 

 

飯山駅に着いた和也と水原。

 

東京より、こちらの方が涼しく感じると話す和也ですが、水原の返事は何故か少しぎこちないです。

 

和也は不思議に思いましたが、ホテルまでのバス停はこっちだと歩き始めます。

 

先を歩いていく和也に声を掛け、引き止める水原。

 

和也は振り向くと、水原が少し頬を赤らめ、何かを言いたそうにしています。

 

結局何でもないと水原は歩き始め、和也の横を通り過ぎます。

 

水原が何を言いかけたのか、さっきの表情の意味は何なのかと動揺する和也の脳内では、八重森の言葉がよぎります。

 

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彼女お借りします134話の感想と考察

こんな状況になった和也の理性は、かなりギリギリでしょう。

 

自分の好きな人と二人旅行、しかもどこにいても注目されるほどの美人。

 

そりゃドキドキが止まりませんよね。

 

そして匂いはかなりやばいですよね。

 

いくら美人だろうがイケメンだろうが、臭ければ私は無理です。

 

水原は胸も足も肌も全てが綺麗なので、更にドキドキすると思いますが、柔軟剤の匂いというところに私は一番テンションが上がりました。

 

香水ではなく、柔軟剤やシャンプーの匂いが一番好きです。

 

今回のシーンでも柔軟剤の匂いとなっていたということは、男目線でも人気ということでいいんですかね。

 

この作品は、男の人にときめいてもらいたい漫画だと思っているので、和也がドキドキするところは、男性たちも共感するポイントなのかなと思います。

 

周りの通行人たちの反応も、普段男性たちが綺麗な人を見かけると、思わず見てしまうということですかね。

 

最後、水原は何を言いかけたのでしょうか。

 

和也が撮影をしてきたことにあたっての思いを聞いてから、何か考えていた水原ですが、一体どうしたんでしょうか。

 

これで、大したことじゃなければ、それはそれで面白いですけどね。

 

次回135話はホテルに向かう二人が、どうなるのか楽しみです。

 

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