死神サイ殺ゲーム7話ネタバレ考察感想あらすじ!勝負の行方と新たな死神!?

漫画ネタバレ
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2020年1月29日発売の週刊少年マガジン2020年9号で、『死神サイ殺ゲーム』7話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム7話は、死神賭博であるチンチロリンも終わり、勝負の結果は山野内が1位で、正心は2位と言う結果となりました。

 

山野内から妹の萌香が伝説の大物代打ち(ビッグ・ディーラー)を知った正心は、翌日彼女にこの事を問い詰めますが夏期講習の時間になってしまったので後にしたのです。

 

そして講習を受けていると、見たことがない死神に会いました。

 

果たして、その死神に憑かれているのは誰なのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム7話『チンチロ勝負 大物打ち(ビッグ・ディーラー)』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム7話のあらすじネタバレ

安全ピンを使う事で運気を操る事で一気に大逆転をした正心。

 

それと同時にこのまま逃げ切ることが出来れば必ず勝てると心の中で思っていました。

 

しかし、三条の次の番である山野内はシゴロを出し、その次の番である島木は温存していた死神の手を使ってピンゾロを出したのです。

 

三条が死神の鼻を破られた後、崩れていったと同時に2人がまるで本気になったかのように勝ち始めてきました。

 

しかし、正心はここで負けたら父親を助けられないから何が何でも勝つと意気込んで挑んでいったのです。

 

やがて時間となり、今回の試合は山野内が勝利し、正心は500点差で2位となりました。

 

因みに島木が3位であり、三条は4位でした。

 

勝つ事が出来ず、父親を救う事が出来なかった正心は涙を流しました。

 

そんな彼に島木は肩に手を置くと、お互い残念な結果になったがこれは勝負であり、負けた自分達は潔く去るべきだと言ったのです。

 

対して三条は完全にパニックになっており、会社や働いている従業員をどうすればいいのかと頭を抱えていました。

 

そして山野内は正心に手を差し出し、いい勝負だったと言うと萌香は元気かいと尋ねたので、正心は反応したのです。

 

山野内は正心が死神の鼻対策として使った安全ピンの事は死神の目で最初から気づいていたのだが、3投目までは見逃していたのだと正心に言います。

 

その理由は彼の背中に伝説の大物代打ち(ビッグ・ディーラー)である萌香の姿を感じ取ったからであり、その姿を見て懐かしい気分になりこのままやられる正心に情けをかけたのです。

 

話を聞いていた正心は山野内に願いは何なのかと尋ねます。

 

そしたら山野内は自分は投資家であり、1年後の未来を視る事が望みであり、日本を変えたいんだと言うと正心に背を向けたのです。

 

そしていずれまた会う時もあるかもしれないからその時は大物代打ち(ビッグ・ディーラー)になっている事を期待すると言いました。

 

翌朝、正心は目を覚ましますが昨日のチンチロリンのせいでこうすればよかったという後悔や興奮等で寝付けませんでした。

 

取りあえず夏期講習が始まるからシャワーを浴びようとお風呂場へと向かうと、お風呂に入ろうとしていた萌香とばったり会ってしまいました。

 

その後、萌香は退院していいと医者に言われ、叔母にタクシーで家まで送ってもらったと正心に言ったのです。

 

そしてバッチから昨日の事を聞くと、自分を責める正心を抱きしめてよく頑張ったと言いました。

 

そしたら思い出したかのように大物代打ち(ビッグ・ディーラー)だったのは本当かと、何を願ったのかと、バッチをどうやって封印したのかと質問をしていく正心。

 

やがて夏期講習の時間になりそうになり、正心は止む無く学校へと向かいます。

 

講習を受けるも全く集中できず、早く質問の答えを知りたがっている状態でした。

 

そんな中、バッチとは別の死神を見つけた正心はもしかしたら学校の中に自分と同じように死神に憑かれているのではないかと思い始めていました。

 

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死神サイ殺ゲーム7話の感想と考察

このまま正心が勝つ感じで進むと思いましたが、そう上手くは行かなかったみたいですね。

 

経験豊富な島木と山野内によって終わるまでの間、圧倒されていたのだと思いますね。

 

三条に関しては正心の策によって能力を攻略されて以降は、大分調子を落としてしまったみたいですね。

 

同時に能力に頼り切っていたせいなのだと思いましたね。

 

試合の後に、山野内が正心が神がかっていた時に萌香の姿が見えていたと言っていましたが、彼女は正心以上に無茶をやっていたのではないでしょうか。

 

三条を騙すために正心は安全ピンを使って痛みをわざと生み出していましたが、萌香はこれ以上の事をして伝説の大物代打ち(ビッグ・ディーラー)になったのなら本当に色んな意味で凄いなと思いました。

 

次回は最後に登場した新たな死神に憑かれている人が明らかになるのではないかと思われます。

 

死神がこの近辺にいるという事は、正心の予想通り学校の関係者か生徒、学校の周囲にいる一般人の可能性があるでしょう。

 

しかし、正心が言っているように必ずしも大人に死神が憑いているわけではなく、正心や萌香のように子供にも憑いていますので同級生に憑いていても不思議ではありません。

 

それ故にもしかしたら正心が言っているように学校内にいるのではないでしょうか。

 

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