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ブラクロ245話ネタバレ考察感想あらすじ!ヤミVSダンテ、激戦開始!

漫画ネタバレ

2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプ2020年18号で、『ブラッククローバー』245話が掲載されました。

 

ブラッククローバー245話は、アスタを倒してグレイとバネッサを攫おうとするダンテの元にヤミが現れます。

 

現状を把握したヤミは仲間をこのような目に遭わせたダンテに対して怒りを露わにしたみたいです。

 

半年間修行をしていたヤミはより強力になった闇魔法と剣術でダンテ相手に互角以上の戦いを繰り広げます。

 

グレイやバネッサを自分自身のために役立ってもらおうとしているダンテにヤミは一撃で彼を切り裂いたのです。

 

果たして、勝負の行方はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー245話『ダンテVS黒の暴牛団長』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー245話のあらすじネタバレ

アスタを倒したダンテは新たな魔法を開眼したグレイ、運命を操る魔法のバネッサを連れ去ろうとしていました。

 

そんな彼の元にフィンラルと共にヤミが駆けつけ、闇の斬撃でダンテを足止めしたようです。

 

ダンテは君がヤミかと振り返りながら呟き、ヤミも目の前にいるのがスペードの悪魔憑きみたいだと言うも正直彼にとってはどうでもいい事でした。

 

ヤミは悪魔どうこうよりもアスタやゴーシュを傷つけたダンテに怒り心頭である、誰だろうが関係なくこの手で倒すと言い放ちます。

 

怒りに満ち溢れたヤミの顔を見たダンテはとても良い悪意だと嬉しそうにしながら言い放つと共に、自身よりも上にいるヤミが気に食わないので自分よりも下に引きずり落そうと重力魔法を繰り出したみたいです。

 

フィンラルは空間魔法で逃れようとするも、重力が強すぎて上手く使えず、ヤミ諸共地面へ落下していきました。

 

しかし、ヤミはフィンラルを片手で掴むと共に地面に叩き潰される事なく立っていたようです。

 

ダンテは地面に叩き潰されないとはやるじゃないかと呟くと、ヤミは半年間でやれることが増えたと言いながら試してみようと言います。

 

そしてヤミはマナゾーンを発動させて闇魔法・黒月を発動させてダンテの重力魔法を無効化させたのです。

 

この事に気づいたダンテはそれなら岩を超高速で飛ばして撃破しようと言って岩を飛ばすと、ヤミは闇魔法・闇纏次元斬りで岩をぶった切ってその斬撃はダンテに襲い掛かろうとしていました。

 

これを喰らったら不味いと判断したダンテは上空へと回避し、剣を生成すると流石は自分達が求めている冥域だと呟くと接近戦をしようと突撃してくるみたいです。

 

 

速い速度で向かってくるダンテに対してヤミは辛うじて回避すると共に、マナゾーンで空中を蹴って即座に反撃します。

 

そしてお互いに回避して反撃するという繰り返しを行い始めたようです。

 

今のヤミはマナゾーンを発動させつつ、氣を読む事がユリウスの時間魔法程ではないがある程度動きを先読み出来るようになっていたみたいです。

 

対するダンテは重力魔法で剣技のスピードを自由自在に操って攻撃してきます。

 

ヤミは自分の事を知っているみたいだがストーカーなのかと言うと、ダンテはその事を肯定しつつ自分の目的はヤミだと言い放ったのです。

 

ダンテはヤミを始めとした冥域はこの世界と冥府を繋ぐ鍵であると言いつつ、ヤミがこんなむさくるしい男だとは、そんなヤミにアスタ達みたいな者達が集うとはと言います。

 

ダンテはそんなヤミに嫉妬をしているみたいです。

 

そしてダンテはヤミに自分に新たな悪意を与えてくれた事にお礼を言いつつ、グレイやバネッサは自分のものであり、自分の下で役に立ってもらうと言い放ちました。

 

対するヤミはアスタ達は自分が気に入ったから黒の暴牛に入れただけだと言いつつ、マナゾーンを凝縮させていきます。

 

そしてより強力になった剣技である闇魔法・闇纏居合斬りでダンテを斬りつけたようです。

 

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ブラッククローバー245話の感想と考察

ヤミが合流してきたので、戦況は来る前よりは良くなると思っていましたが、寧ろ優勢になって来ている事に驚きましたね。

 

ヤミもスペード王国が攻め込んでくる間にかなりの修業をしていた事が伺えますね。

 

恐らく子供の姿になったユリウスの分まで強くなると決意してここまで腕を磨いていたのではないでしょうか。

 

そもそもまともに苦戦する描写がないヤミがかなり強くなるのは結構な反則じゃないかとも思いましたね。

 

そのおかげでダンテとの戦いを優勢に進めているので修行して強くなってくれて良かったです。

 

しかし、ダンテがこのまま終わるとは思いませんからもしかしたら更なる力を解放させて襲い掛かって来るのではないでしょうか。

 

次回246話はダンテが悪魔の力を100%にしてくるのではないかと思います。

 

目の前にいるヤミは冥域であり、グレイとバネッサもそれに準ずる者達です。

 

そんな者達を目の前にして諦めるわけには行きませんし、何よりアスタに傷つけられた事にも怒っていたダンテが、ヤミによってかなりの傷を負った事には更にプライドが傷ついて怒りを爆発させるのではないかと思います。

 

自身の目的のために、傷つけられたプライドのために100%の力を発動させていくのではないでしょうか。

 

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