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ハイキュー388話ネタバレ考察感想あらすじ!アドラーズが優勢になる!

漫画ネタバレ

2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプ2020年18号で、『ハイキュー』388話が掲載されました。

 

ハイキュー388話は、祖父の何時か強い者が現れるという言葉を思い出していた影山は目の前にいるブラックジャッカルの木兎、侑、佐久早、そして日向の事を指しているのだと思っていました。

 

第2セットはブラックジャッカルが優勢に進めていましたが、影山はアドラーズの有能な選手達をパスで使いこなす事で、一気に流れが変わったようです。

 

逆転したと同時に影山はツーアタックを決める活躍をします。

 

果たして、このままアドラーズ優勢で試合が進むのでしょうか。

 

本記事では、ハイキュー388話『最強の敵・2』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハイキュー388話のあらすじネタバレ

影山は祖父の言葉を思い出すと共に、ブラックジャッカルの選手の事を考えます。

 

佐久早は相変わらず取りづらいサーブを打てて、しかもレシーブとかも上手いから厄介だと評価しているみたいです。

 

木兎は状況判断と連動できる身体能力はヤバイと評していました。

 

侑は木兎のプレーで驚いている隙にツーアタックを決める思考力は凄いと思っているようです。

 

そして牛島のサーブを拾った日向はもともと良かったバランスが砂のフィールドで鍛えられたのか、よりバランスが良くなったと感じていました。

 

その間に日向が拾ったボールをトマスがスパイクを決めて7対6にしたみたいです。

 

影山は日向を鍛えた砂に嫉妬を抱いているみたいです。

 

そして木兎は強力なスパイクを繰り出すも、ソコロフを中心とした3枚ブロックに防がれたと共に木兎は片手でボールを拾い、侑がトスを上げます。

 

この様子からバタついているを感じた影山は状況から日向を使ってくると思ってブロックをし、日向のスパイクの威力を弱めたのです。

 

試合を見ていた武田は烏養に影山は星海と変人速攻をしないのかと尋ねていました。

 

日向程の信頼関係はないが、星海は空中の達人だから早いトスを打つ技術はあるはずだと武田は踏んでいるみたいです。

 

対して烏養は出来なくはないが、やらないだけで星海は空中での余裕って選択をしたのだろうと言っていると影山は星海を使ってスパイクを打ちました。

 

決まったと同時に影山はどうだと言わんばかりに日向を見つめました。

 

侑は自分の得点とスパイカーの得点は自分のものだと影山の心中を代弁したみたいです。

 

そして影山はニコラスにトスを上げ、ニコラスはスパイクを決めました。

 

烏養は攻撃が淡々と決まっているが、セットされた球が良いセッティングだからだと考えているみたいです。

 

それは打つ奴も観ている奴も違和感がないという事になり、烏養は教え子が目立たない事が嬉しいのは何だろうなと呟きます。

 

そして内心では教え子なんて言える程教えてないけどと呟いたようです。

 

その間に影山は強力なサーブを打って得点を決めたので、烏養はすぐさま目立ってないという言葉を即座に撤回しました。

 

二度目の影山のサーブは日向が拾い、侑がトスを上げると佐久早がスパイクを打ってブロッカーを吹っ飛ばしたのです。

 

星海は何とか拾って上げるも少し高すぎたみたいです。

 

ニコラスは来いと心の中で呟くと、影山は片手だけでトスを上げる事でニコラスはスパイクを打って得点を決めました。

 

ニコラスは今のは最高だなと影山に言いますが、影山は何て言っているのか理解できていないみたいです。

 

三度目の影山のサーブをブラックジャッカルの面々は何とか上げると、日向がスパイクを打ちました。

 

対して平和島がボールを上げると同時に星海、ニコラス、牛島、昼神が一斉に飛ぼうしていていたようです。

 

しかし、影山は誰にもトスを上げずにツーアタックで決めると、日向が負けていないように自分もまだ負けてないと心の中で呟きました。

 

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ハイキュー388話の感想と考察

第1セットでは日向がビーチバレーでどれ程の実力を身に着けたのかが分かった話だとすれば、第2セットでは影山がプロに入ってどれだけ成長したのかが描かれるのではないでしょうか。

 

プロに入れば、また新たな仲間を相手に一から信頼関係を作らないといけませんので、影山もかなり苦戦したのではないかなと思います。

 

しかし、高校時代での経験を基に試行錯誤しながら信頼を得て、現在の地位にまでついたのでしょう。

 

それを踏まえると実力があるとはいえ、入団テストをして合格したばかりの日向がスタメンなのはある意味凄いのだと思います。

 

日向の事を知る木兎や侑がいるからなのも理由だと思いますし、日向の事は高校時代のデータしかないからアドラーズに対する奇策のために出したのもあると思いますが、それでも凄いと言わざるを得ないです。

 

次回389話は日向達も何か仕掛けていくのではないかと思います。

 

影山のサーブは高校時代からかなり強烈なものでしたが、今はそれ以上の威力がありますので早々に止めれるものではないでしょう。

 

しかし、日向達もやられっぱなしではいられませんから、何とか対応してから思いもよらない攻撃をするのではないかなと思います。

 

以前烏野でやっていた同時シンクロ攻撃とかをするのではないでしょうか。

 

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