死神サイ殺ゲーム6話ネタバレ考察感想あらすじ!正心、一発逆転の策!

漫画ネタバレ
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2020年1月22日発売の週刊少年マガジン2020年8号で、『死神サイ殺ゲーム』6話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム6話は、三条の能力を何としても攻略しようと試みる正心は一つの策を思い浮かべます。

 

その策を生かして、三条の能力を攻略して最下位から一気に一位にまで駆け上がって行ったのです。

 

しかし、山野内の死神の目によって正心の策が安全ピンを使って爪床を傷つける事で体力と気力を偽装していた事だとバレてしまいました。

 

それでも一気に一位にまで駆け上がった正心は、果たしてこのまま一位フィニッシュ出来るのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム6話『チンチロ勝負④ 神沢の秘策』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム6話のあらすじネタバレ

三条の死神の鼻の効果によって自分の出目は振る前に予想されるから、それを打ち破るにはこれしかないと心の中で思う正心。

 

その策を正心が3人に気付かれないように実行しているのを見たバッチは面白いと、何でこんな事をするのか分からないが普通じゃないと邪悪な笑みを浮かべながら心の中で思っていました。

 

正心はまず三条に死神の舌を発動させ、さっき語った死神の鼻の説明は真実なのかどうかを尋ねると、彼女は何でこんな無意味な質問をするんだと言う表情をしながらYesと答えたのです。

 

舌に何の反応が無かったので真実なのだと察する正心。

 

そして正心が親となり、来た来たと言わんばかりに三条は死神の鼻を発動させました。

 

匂いを嗅いだ時、これまで以上に正心が弱っているのを知った三条は1000点MAX張って一気に止めを刺そうとし、山野内と島木も同じく1000点張ったのです。

 

そして正心はサイコロを振る前に三条に対してもう一度死神の舌を発動させて、自分の運気は上がっているのかと尋ねます。

 

三条は無駄な質問をして時間を稼ぎたいのかと、さっさと諦めてほしいと心の中で思いながらも、嘘をついてYesと答えたのです。

 

そして改めて正心の運気を確認する三条。

 

しかし、正心の運気は全く下がっていないばかりか舌も苦くなっておらず、逆に三条の鼻に強烈な衝撃が走っていました。

 

運気が突然上がるなんてありえないと思っている三条でしたが、正心が出したサイコロの出目はジゴロであり、これによって親の2倍付+6000点を貰ったのです。

 

この事に3人は驚くも三条は笑いながらこう言う事は偶にあって、今のは例外だと見栄を張ります。

 

そしたら正心は自分の親はあと2回あるから次は当ててみるように挑発し、彼女は敢えてその挑発に乗ったのです。

 

三条は死神の鼻を発動させて正心の運気が下がっていると分かり、もう一度1000点張り、他の2人も1000点張りました。

 

そしたら今度はアラシが出たので、三条は何がどうなっているのか分からず頭を抱えたのです。

 

正心は不敵な笑みを浮かべながら張ってみろと挑発し、死神達も興味深げに見ていました。

 

三条は本当に何が何だか分からない状態に陥っていながらも、自分には死神の鼻しかないからとことん信じるしかないと思って死神の鼻を発動させたのです。

 

そして1000点張るが、山野内は100点しか賭けません。

 

この事を責める三条を尻目に山野内は嗅ぎ間違えていないと言うと、正心の元へと向かうと左手を手に取って挙手させたのです。

 

そしたら中指の爪から血が出ており、しかも安全ピンが出てきました。

 

正心は三条の言葉をヒントにし、三条が能力を使っている間に安全ピンで爪床の部分を傷つけて運気を偽装していた事をばらしたのです。

 

山野内は死神の目の能力を使ってこの事を見破った事を告げつつ、流石あの子の兄かと心の中で思っていました。

 

そして正心はサイコロを振り、バッチは正心は大物代打ち(ビッグ・ディーラー)になると確信していたのです。

 

サイコロの出目はピンゾロでしたので、最下位から一位になりました。

 

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死神サイ殺ゲーム6話の感想と考察

まさに乾坤一擲の策でしたね。

 

ここまでかなり負けていましたから、正心からしてこのイカレた試合に勝つためには普通じゃない策を用いないと無理だと判断してこの策を用いたんだと思います。

 

しかし、彼が刺していて爪床は短期的な激痛に適している箇所であり、三条が能力を発動させている間ずっと刺していたとなるとかなりの痛みが走っていたのでしょう。

 

彼が刺していた箇所の血の出具合がそれを物語っており、痛がっている事を勘づかれては無意味に終わるような策を出したからバッチも面白いと感じたのだと思います。

 

しかし、この策を用いたことで一気に一位へと躍り出ることが出来ましたので、何とか死守してほしいです。

 

次回は勝負がつくのではないでしょうか。

 

正心の親の番はこれで最後になりましたので後は3人が親をやれば、この勝負が終わります。

 

三条は正心の策によって大分参っているので運気が下がっている可能性があり、大した出目は出ないと思われるでしょう。

 

島木もここから巻き返せる可能性は低いと思われます。

 

問題はここまで死神の目を使ってこなかった山野内です。

 

ここまで能力を使ってきた3人に対して、彼が一番最後に使ったという事は何か策があるのではないかと思われます。

 

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