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ぼく勉153話ネタバレ考察感想あらすじ!うさ耳岩に取り残されてしまう成幸達!

漫画ネタバレ

2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプ2020年18号で、『ぼくたちは勉強ができない』153話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない153話は、高校3年生のクリスマスを迎えた時に文化祭のジンクスが本当か否かを試すゲームを始めてから、7か月が経過して夏を迎えていました。

 

バイトが終わってから理珠と彼女についてきたみさおはうさ耳岩へとやって来て、先に来ていた成幸と合流しましたが丁度満潮の時間だったせいで、取り残されてしまったみたいです。

 

果たして、完全に取り残されてしまった彼らは無事に救助されるのでしょうか。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない153話『[X]=機械仕掛けの親指姫編③』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない153話のあらすじネタバレ

高校3年生のクリスマスの日、理珠は成幸にゲームをしようと提案してきました。

 

それから月日が流れ、夏を迎えたみたいです。

 

緒方うどんは海辺に出張し、理珠と関城は売り込みをしていました。

 

そこへ若い男性達が現れるも、彼らの目的はうどんではなく理珠のようで写真を撮るように求めてきたみたいです。

 

理珠は拒否すると言いますが、男性達はお構いなしに写真を撮りますが、非常に驚いて逃げ出しました。

 

その理由は写真はちゃんと撮れていましたが、鬼の形相の理珠の父親と関城、みさおも写りこんでいたからでした。

 

遠くから見ていた成幸はみさおよりも怖い2人って何なんだと思っていました。

 

そんな彼らにバイトできていた文乃がやって来て注文が立て込んでいると言ってきたのです。

 

文乃は手伝いのために来ているようで、まかない分はしっかり働くつもりみたいです。

 

しかし、文乃は目の前にあるうどんをジッとみているとお腹を空かし始めたので関城は食べちゃ駄目だと注意します。

 

成幸達はバイトをしにここに来ていて、しかも泊まり込み3食昼寝つきでバイトも中々の代金が出るので、成幸はほくほく顔になっていました。

 

そこへ理珠がやって来て、成幸の服を掴むとこの海の近くにうさ耳岩というものがあると言い、あとで良かったら見に行かないかと誘い始めたのです。

 

思わずドキッとする成幸でしたが、ジェラシーを感じたみさおが理珠の水着を脱がそうとしていました。

 

成幸は急いでみさおを理珠から引き離し、みさおは部屋の外では理珠と関城から余り離れられないからつまんないと口にしたのです。

 

そして休憩時間になり、文乃は理珠を呼び寄せて成幸とはどんな関係なのかとドキドキしながら聞きます。

 

対して理珠はただゲームをしているだけと答えました。

 

そして理珠は文乃と離れ、見えていないみさおと共に歩いているようです。

 

みさおは先程の答えから理珠は成幸の事が好きではないのかなと思っているみたいです。

 

時は7か月前のクリスマスの日に遡ります。

 

成幸と理珠は受験勉強の息抜きとしてテーブルゲームをしていたみたいです。

 

片づけをしている際、理珠は成幸に男女が結ばれるのはどういうことなのかと聞くと、成幸は彼氏彼女の関係になってイチャイチャする事だと語ります。

 

成幸は文化祭のジンクスを気にしているのだと感じたのか、あれは迷信だから気にするなと成幸は言いますが、理珠は突然抱き着いてきました。

 

成幸はこういうのは軽々しくするなと口にすると、理珠は言動から成幸は自分を異性として見ていないと感じたようです。

 

それならば自分とゲームをしてジンクスが迷信なら成幸の勝ち、成幸が自分を好きになってしまえば成幸の負けだと言う理珠。

 

その言葉を聞いた成幸はもしかして自分の事が好きなのかと聞くと、理珠は興味本位であり以前ゲームに付き合ってくれると言ってからだと言いました。

 

そして理珠は挑発気味に自信がないのかとからかうと成幸は受けて立ったみたいです。

 

現在に至り、うさ耳岩へと到着した理珠は今の自分達はどんな関係なのかと心の中でつぶやきます。

 

考え事していたからここまで来てしまったと呟きつつ、成幸を小声で罵倒したのです。

 

そうしたら理珠よりも先に来ていた成幸が現れたので理珠は驚いたようです。

 

理珠が見に来ようって誘ったから来たと、文乃も元気無さそうと心配していたからと言っていたけど大丈夫かと声をかける成幸。

 

そうしたら理珠は嬉しそうにしながら成幸の手を繋いで、うさ耳岩を見ようと鼻息を荒くしながら言いますが、みさおが突然成幸の腕をつつきます。

 

その理由は満潮になっていたからで、3人はうさ耳岩に取り残されたみたいです。

 

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ぼくたちは勉強ができない153話の感想と考察

先週の話からゲームをしているという煽りがありましたが、それが今回明らかになりましたね。

 

文化祭のジンクスが本物なら成幸の負け、偽物なら成幸の勝ちと言うかなり長期に渡るような戦略的ゲームみたいな感じですね。

 

しかし、成幸は理珠に対して恋愛感情を抱いていないので、理珠はかなりのごり押しをしないと無理じゃないかなと思いますね。

 

そして満潮によって取り残された状態が、好機なのではないかなと思います。

 

周囲には成幸にしか見えないみさお以外誰もいない状態ですので、この好機を理珠が上手い具合に使えばもしかしたら成幸の心を動かせるのではないでしょうか。

 

次回154話は2人は助かるまで待っているのではないかと思います。

 

今時期は夏とはいえ、夕方になって来れば今の2人の格好では非常に寒いと思いますし、寒さをしのげるような術も精々お互いに抱きしめ合って体温を出来るだけ逃がさないようにするだけだはないでしょうか。

 

やがて時間が立てばいない事に気づいた関城や文乃等が探しに来ると思いますので、それまで待つことになるのではないかと思います。

 

もしかしたら理珠は自分と成幸しかいない事を好機と捉えて、成幸に本当に自分の事が好きなのか嫌いなのかを問いかける展開もあるかもしれないでしょう。

 

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