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ドクスト145話ネタバレ考察感想あらすじ!船上のバーで化学

漫画ネタバレ

2020年3月30日 発売の週刊少年ジャンプ2020年18号で、『Dr.STONE(ドクターストーン)』145話が掲載されました。

 

ドクターストーン145話は、航路を賭けたポーカー対決で千空達が勝利したところから始まります。

 

ゲンの様々なイカサマを見破りつつも、一瞬の空きで4カードへとカードをすり替える龍水&ゲン。

 

しかし最後は千空達のロイヤルストレートフラッシュ勝ち。

 

ウルシにビンカンお肌センサー持ち主千空は、目印に無色透明なウルシを塗っておいたのです。

 

本記事では、ドクターストーン145話「BAR FRANCOIS(バーフランソワ)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ドクターストーン145話のあらすじネタバレ

龍水と千空のポーカー対決に勝手に賭けをしていた、オーディエンス達の期待に応え甲板にカジノが爆誕。

 

千空がポーカーで勝利したため、航路期間が70日から40日に。

 

30日分を圧縮するにあたり、船員環境を強化のため、食料増、娯楽設備。

 

極め付けに「飲み物」のバーが現れます。

 

そのバーの主はフランソワ。

 

一人ひとりに合わせたオリジナルカクテルを作ると言います。

 

必要なものがあれば用意をすると言う千空がお願いされたのは、ガムシロップ。

 

早速取り掛かる千空。

 

小麦粉からデンプンを取り出し、そこに隠し味と硫酸を少々。

 

硫酸を入れたら飲めなくなると、驚くゲン。

 

さらに、毒重石という毒を加える千空に目玉が飛び出るほど驚く面々。

 

綺麗に混ぜてphを確認しておけば無害、それが化学と千空は言います。

 

そして、ガムシロップの爆誕。

 

一口舐めたクロムは、目玉を突き上げて甘さに感動します。

 

ヤギから乳を搾るスイカ。

 

それをぬるま湯で温めると、ヨーグルトの出来上がり。

 

ガムシロップ、越したヨーグルト、そしてレモンを混ぜると、なんとカルピス(っぽい乳酸飲料)に。

 

フランソワはスイカにアップルカルピスを作ります。

 

スイカの仮面の形をしたきゅうりの飾りを落とすと、スイカ味に。

 

スイカの素顔と仮面との化学反応の魅力をイメージしたという、「2SIDE SUNSHINE(ツーサンシャイン)」。

 

次に、ザクロ、トニックウォーターで作った司カクテル「GRENADEN&TONIC(グレナデントニック)]。

 

科学の光・ブラックライトを当てると、ザクロの赤が司の静かな炎のように青く光ります。

 

その後も、コハクカクテル「ピリ辛シンデレラ」、ゲンカクテル「SPICY COLA(スパイシーコーラ)」とオリジナルカクテルが完成します。

 

イメージなピッタリなカクテル達を見た西園寺は、これまでの準備が整いすぎているとゲンに話しかけます。

 

ポーカー勝負のおかげでカジノは大盛況、バーまでついていて福利厚生は完璧。

 

龍水が勝っていたとしても同じ結果になっていたのでは、と続けます。

 

龍水と千空の喧嘩から始まり、きつい航路を船員に納得させるためにどこかのメンタリストが考えたのでは、と。

 

笑ってはぐらかすゲンですが、ポーカー勝負はジーマーのガチでやっていたと言います。

 

千空に負けたことが、ちょびっと悔しいと声を漏らします。

 

甲板で1人思いにふける千空のもとにフランソワの姿が。

 

千空カクテル「3層のTEA LATTE(ティーラテ)」は、抹茶ホイップ、ミルク、ほうじ茶シロップが科学の積み重ねをイメージして3層の縞模様に。

 

とっとと混ぜていいか、と言う千空にフランソワは「混ぜればきっと科学の積み重ねは甘いラテになります」と話します。

 

BAR FRANCOIS(バーフランソワ)開店と共に、アメリカまであと40日。

 

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ドクターストーン145話の感想と考察

ガムシロップに毒が2種類も含まれていたとは驚きです。

 

ただ、テキトーに調整すると普通に毒。

 

化学とは繊細ですね。

 

そして、ガムシロ、ヨーグルト、レモンを合わせるとカルピス(っぽい乳酸飲料)になることも驚きです。

 

どれくらいカルピスに近いのか試してみるのも面白いかもしれません。

 

ゲンカクテルのスパイシーコーラは、その名の通りコーラととうがらし。

 

火を吐きながら大人コーラと喜ぶゲンがアホっぽくて面白いです。

 

そして、今までのこの航路を決める流れまでが、ゲンの策だったとの事。

 

いつもどこか頼りないゲンですが、実は立派な策士なんです。

 

千空にポーカーで負けた事を悔やむゲンがいつもあまり見ないイケメン。

 

そして、隣のコマの甲板で思いにふける千空がさらにイケメン。

 

贅沢な見開きが眩しいです。

 

最後、フランソワが作った3層のティーラテ。

 

科学とも意味を重ねながら、混ぜると甘いラテになるという言葉に少し微笑む千空。

 

1歩1歩、科学帝国としての長い道ではありますが、少しずつ甘い日々が増えるといいなと思います。

 

アメリカまでの40日環。次の科学が楽しみです。

 

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