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死神サイ殺ゲーム5話ネタバレ考察感想あらすじ!起死回生の一手を思いついた正心!

漫画ネタバレ

2020年1月15日発売の週刊少年マガジン2020年7号で、『死神サイ殺ゲーム』5話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム5話は、死神の手で操れるサイコロが1つだけと叱咤正心は、更に死神の舌を使って死神の手を使える回数は4回以下なのを知ります。

 

しかし、ゲームが進みにつれて3人がグルであり、三条が死神の鼻の力で運気を読んでいてそれに2人が合わせている事を知る正心。

 

絶体絶命の中で、母親から貰ったナザールボンジュウが落ちてしまったのでそれを拾う際に、起死回生の手段を思い浮かべます。

 

果たして、その手段とは何なのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム5話『チンチロ勝負③ 三条あやねの覚悟』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム5話のあらすじネタバレ

死神の舌を使って死神の手で操れるサイコロは1つだけなのを知った正心はあと何回使えるのかを暴こうと、再び死神の舌を発動させようとします。

 

しかし、バッチは舌を使ったのが久々だからあと3回しか使えないと言ったのです。

 

てへぺろみたいな表情をしているバッチに対し、正心は口をあんぐりとさせていて、ついさっき三条の下着の色は何なのかと言う無駄な質問で貴重な回数を使われたのかと思っていました。

 

しかし、それでも聞こうと正心は島木に残り回数は5回以上なのかと聞いたのです。

 

この質問に島木は驚きの表情をしつつも、一応Yesと答えました。

 

この事によって正心の舌に痺れが来て、残り回数は4回以下でここぞの時に使おうとしているなと感じ取る正心。

 

次は何時使うのかと思っているうちに、正心は致命的な見落としをしていました。

 

それが分かったのはゲームが半分以上進んだ時でした。

 

2時間が経過し、順調にチップを増やしていく三条、山野内、島木に対し、正心は2時間でチップが半分以下に減っていました。

 

寿命で言うところの45年分が減っていたのです。

 

この事から正心は3人はグルであり、自分が親の時に強い目を出す時はチップを張る数を少なくし、弱い目の時は上限マックスに張って来る事に気づきます。

 

しかも、死神の鼻を持つ三条がチップを張った時に2人は彼女に合わせてチップを張る事にも気づいたのです。

 

この事に正心が気づいたのを知った三条は高笑いしながら若くて寿命を多く持っている者をカモにしているのだと言うのでした。

 

そんな彼女に正心は死神の鼻の能力を教えてくれと頼み、もう勝ち目はないだろうと思っていたのか三条は話し始めます。

 

死神の鼻は相手のプレイヤーの気力量と体力を匂いで嗅ぎ取る事が出来る能力で、運気は気力と体力次第で高くなったり低くなったりするのだと三条は言ったのです。

 

この事を知った正心は驚愕の表情をし、その顔を見た三条は正心とは覚悟が違うのだと内心で思っていました。

 

三条は日本三大財閥の1つである三条グループの総帥で、死神に400年以上に渡って取り憑かれてきたのです。

 

三条グループが創業した江戸時代中期からずっとあらゆる不幸の匂いを三条の祖先から取り憑いている死神カオリは嗅ぎ取っていて、その能力は商売に絶大な影響力を及ぼしていました。

 

カオリは三条にもし負けたら強い匂いがする者のところに行くから負けないでねとプレッシャーをかけ、彼女も彼女で多くの社員や日本経済の命運を背負っていて負けられないと思っていたのです。

 

正心は自分が親の時に勝たなければ殆どの寿命を取られたままで終わると思っていたが、運気を嗅ぎ分けられているのではどうしようもないと頭を抱えていました。

 

そうしたら母親から貰ったナザールボンジュウを落としてしまい、それを拾おうとしたのです。

 

しかし、それを見た瞬間に正心は起死回生の一手を思いつき、絶対に勝つためにはこの手しかないとも思っていました。

 

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死神サイ殺ゲーム5話の感想と考察

一見3人がグルなのは卑怯な気もしますが、寿命を取られまいと必死なのでしょうね。

 

山野内はまだ分かりませんが、島木は妻のために、三条は経済や社員の未来のために戦っています。

 

三条が死神の鼻の能力を得た時から3人は目的を果たすためには潰し合いをせずに、初心者でありまだまだ若い正心から寿命をごっそり持っていけばいいという考えに至ったのでしょう。

 

今回の話で死神の鼻の能力が明らかになりましたが、このチンチロリンが始まった際に正心は少々弱気になっており、気力が弱かったので三条はその時に彼の匂いを嗅いで気力が弱かったから何も感じないと言ったのだと思います。

 

何にせよ何か一手を閃いたみたいですので、次回からどのように巻き返すのかが楽しみでなりません。

 

次回は正心が閃いた起死回生の一手が明らかになるのではないでしょうか。

 

彼が落としたナザールボンジュウは厄除けのお守りでもありますので、それは死神に対しても有効に働くのではないのではないかと思ったのでしょう。

 

正心もそうですが、三条達は死神に取り憑かれている状態なのである意味厄を背負っていると言えると思います。

 

そこでナザールボンジュウの効力を引き出せれば、三条の死神の鼻の力を無力化出来ると思って握りしめたまま挑んでいくのではないでしょうか。

 

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