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死神サイ殺ゲーム4話ネタバレ考察感想あらすじ!死神の手の力とは一体!

漫画ネタバレ

2020年1月8日発売の週刊少年マガジン2020年6号で、『死神サイ殺ゲーム』4話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム4話は、寿命を賭けた勝負であるチンチロリンが始まり、正心はサイコロを振ったが出た目が弱かったので三条と山野内に負けて寿命を奪われてしまいます。

 

島木は死神の手の力を使ってサイコロの目を正心よりも大きな目を出して、寿命を奪ったのです。

 

こんなゲームに参加しなければよかったと悔やむ正心でしたが、死神の舌を使って死神の手の事について知ります。

 

果たして、正心はここから逆転して父親を助ける事ができるのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム4話『チンチロ勝負② 死神の舌』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム4話のあらすじネタバレ

覚悟を決めた正心は思いっきりサイコロを振り、死神達は島木にジゴロ以上なら命を落とすぞと言って大盛り上がりを見せます。

 

そして出た目は4の目が2つと2の目であり、これによって正心は誰も命を失わずに済んだと心の中で安堵したのです。

 

しかし、死神達は失望し、正心も2の目は弱すぎると思いました。

 

そして三条はだから貴方は感じないと言ってサイコロを振ると、2の目が2つと6の目が出たので正心の寿命は1000日分奪われてしまったのです。

 

続いて山野内がサイコロを振ると5の目が2つと3の目が出て、親の目が低いと気楽でいいと余裕そうに言います。

 

これによって正心の寿命が更に1000日分減って、合計2000日分減ったのです。

 

最後は島木の番であり、正心は1の目だったら自分の勝ちでヒフミを出したら彼は命を落としてしまうと思っていました。

 

島木はサイコロを振ると何も揃わず、2度目のサイコロを振るも揃わなかったのです。

 

そしたら島木は妻のためにも負けられないという切羽詰まったかつ鬼気迫る表情でサイコロを振ります。

 

そして5の目が2つ出て、残る1つのサイコロの目は今にも1の目が出そうでした。

 

1つの目なら勝ちだと思った正心だったが、島木は何故か笑みを浮かべます。

 

その理由は島木はあと少しで1の目になる前に死神の手を発動させていたからで、サイコロの目を5にしたのです。

 

これによって島木は5ゾロのアラシとなったので、正心から3000日分の寿命を奪い取りました。

 

これが死神の手の能力なのだと正心は痛感し、たった1回で合計5000日分の寿命が減ったのでかなり弱気になり、こんなゲームに参加しなければなかったと涙まで流し始めたのです。

 

しかし、チンチロリンはまだまだ続き、三条が親となりました。

 

そして島木は100点を張った事に正心は死神の手を使えるのだからさっきのように1000点張ればいいのにと思っていたのです。

 

三条は5の目を出し、山野内は1の目だったので負けてしまいます。

 

島木もサイコロを振るも4の目だったので負けたのです。

 

次は正心の番でしたが、島木が死神の手を使わなかった事とさっきの使い方に疑問を抱き始めており、もしかしたらこういう理由なのではないかと思って島木に質問します。

 

彼にさっきの能力は反則過ぎると言いつつ、死神の手で動かせるサイコロの数は1個なのではないかと聞いたのです。

 

自分が親の時は3回目まで使わなかったのは他のサイコロが2つとも目が揃うのを待っていたからだと言い、今のサイコロの目は1の目が2つと4の目で4の目を1つの目に変えればピンゾロになったのに何故しなかったのかと言います。

 

使わないのは使いたくても使えないからだと言い、ここで死神の舌を発動させて死神の手には回数制限があるのかと質問したのです。

 

島木はNoと答えて舌が苦く感じたため、死神の手には時間制限がある事が確定したのでこれで勝利の道筋が見え、何としても父さんを助けると意気込みました。

 

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死神サイ殺ゲーム4話の感想と考察

一番最初に感じたことは、正心はやっちまったとしか言いようがありませんでしたね。

 

2の目では1つの目を出さない限りは負ける事はありませんので、山野内が言うようにやりやすい状況を敵側に与えてしまったと言わざるを得ませんね。

 

運的要素もあるので仕方ありませんが、3人からしてみれば誰も寿命を取らずに済んだと思っている正心を見て、死神達同様に内心呆れかえっていたのではないでしょうか。

 

だからこそ三条が正心に対して何も感じないと言ったのでしょう。

 

寿命5000日分、年で例えれば合計13年分の寿命を奪われてしまったので正心に諦めムードが漂っていましたが、島木の死神の手の能力の事について分かった後は別人かと思う程に男らしく感じました。

 

それ故に最後に勝利の筋道を見つけたと言っていましたので、ここからの巻き返しにとても期待したいなと感じてしまいました。

 

次回は正心がサイコロを振ってチンチロリンを進めていく中で、彼が言っていた勝利への筋道が明らかになるのではないでしょうか。

 

恐らく死神の舌の使い方が今回の事で正心は理解したと思いますので、この能力を上手く使いつつチンチロリンを進めていく中で勝利への筋道が明らかになると思います。

 

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